秋の夜長は寝て暮らす、よいよい♪

こんにちは。


夏泊神社の川六最古の狛犬さん。


かわいいことこの上なし。

なのだが。


どうしたかってぇと、


ええ、実は昨夜、眠ること10時間。起きてびっくり玉手箱。


いつも応援いただきありがとうございます。
えへ。えへへへへ。起きたら、朝でした。今日はお布団の誘惑に負けないように、机の前で頑張りまーす。

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ZINーMACHINE

こんにちは。

いつもお運びいただき、ありがとうございます。

ただいまわたくし、ぶちぶちちゃんです。ダルメシアンです。

ええ、じんましんが出ました。

もこっとした点々がつながって大きな大陸ができたり、

ミミズがにょろにょろしたり、にぎやかです。

ついつい、じーっと眺めて、ぞわー、ぞわーっとしてしまうので、

今夜は忘れるために、お薬飲んで寝まーす。すみません。

9月14日水曜日。



朝です。木曜日です。

すっかりきれいにひきました。やれやれ。


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墓を継ぐこと、これからの墓地

こんにちは。

えーっと、これを書いているのは8月15日になります。

戦争の云々の日であり、追悼の日でもあります。

でも、私には亡くなった母の誕生日。

命日が元旦という、世の中の空気を無視した素晴らしい母です。


きしめん大好きな母でした。


実は、ほぼ縁切り状態の従兄弟から「墓を名古屋市内に移そうとだんな寺に相談したが、難航中で困った」と連絡が。

父の他界後に、父方の叔父へ仏壇も墓も託したので、何を今さら。
知らんがな。


【お寺とお墓のお話】

うちの代々の墓があるのは「寺院境内地墓地」なので、寺院と壇信徒契約を結んだ関係になります。

檀信徒は、墓地の使用権を有しますが、檀信徒として寺の維持その他の義務を負っています。


我が家のだんな寺は、三河の浄土真宗のお寺。

祖父は若い頃に名古屋へ出てきましたが、祖父母の葬儀の時にはだんな寺からご足労いただきました。


が、母と私がパニックになる出来事が。


父が他界。

末期癌が判明してからわずか一週間。
ぽーっとしているうちに、お別れです。


【お墓を継ぐということ】

お墓の所有権と使用権を有する者は、祖父→父→私、となりました。
(配偶者が継ぐ慣習はなかったので)


民法第896条(相続の一般的効力)

相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。ただし、被相続人の一身に専属したものは、この限りでない。

民法第897条(祭祀に関する権利の承継)

系譜、祭具及び墳墓の所有権は、前条の規定にかかわらず、慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継する。ただし、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が承継する。

2  前項本文の場合において慣習が明らかでないときは、同項の権利を承継すべき者は、家庭裁判所が定める。



「被相続人の財産に属した一切の権利義務」とは、相続財産のことを指します。

相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に属した一切の権利義務(相続財産)を承継しますが、祭祀財産(系譜、祭具及び墳墓)の所有権は、そこから除外されているというのが、民法の規定です。


父方の墓は断固入居拒否よ!の母と、私だってあんな田舎は嫌だ!と悩んだあげく、両親と私のマイホームを持つ選択をしました。

先祖代々の仏壇と墓、どうしましょ?

大前提として、私はひとり娘。


祖父と父が常々「ひとり娘だから墓は継がせられない」とお寺と叔父や叔母に告げていてくれたおかげで、私が承継しないことはお寺も親戚も承知。

よって、父方の叔父には男子(従兄弟ね)がいるので、全て叔父へ。

跡取り息子がいるところへお任せするのは、慣習としてもおかしくありませんし、何といっても父の生前の意思表示があります。


「民法第896条(相続の一般的効力)」の定めにより、一般的な相続財産は、父(被相続人)から母と私(共に相続人)へ。

「民法第897条(祭祀に関する権利の承継)」の定めにより、過去帳・仏壇・お墓の所有権は、父(被相続人)から叔父が「祖先の祭祀を主宰すべき者」として承継した、ということになります。

お寺の同意を得て、お墓の使用権も叔父へ。


こうして、家裁に持ち込むまでもなく、必要書類を揃えて手続きして、私は権利関係から離脱。

めでたしめでたし。


【お墓の移動】

従兄弟は墓を移したいなら、

①引越し先の霊園や寺院の管理者の受入証明書または永代使用許可書の発行を受け、
②現在遺骨を埋葬してあるお寺に埋葬証明書を発行してもらい、
③そのお寺の所在する市区町村から改葬許可証の発行を受けなくては納骨ができません。

墓地使用権をお寺に返す時には、墓地管理規約等で更地にするなどの条件が定められていますので、これに従うだけです。

あとは当事者でよきにはからえ、です。


【仏壇なし墓地なしのわたくし】

法事は略したとしても、命日等はどうしたものかと放浪。
あちこちのお寺でお経をあげてもらいました。

そんな中、とあるお寺で。

位牌の中を開けたとき、「バロン」と愛犬の名前が。
母がこっそり入れたんです。おほほ。

それを見て、読経の時に両親の戒名と一緒に「バロンくん」と呼んでくれましたの。

涙がちょちょ切れました。

父の急逝後に、母を支えてくれた愛犬ですもの。

お互い、若い頃から顔見知りではありましたが、改めて読経の声や法要に対する姿勢、人となりなど、とても素晴らしいなーっと。

こんなお坊さんに出会えたことは、たいへん心強くてありがたいです。

以来、彼にお願いしています。

・・・宗派、違うけど。


★実際の手続きは、当時の担任の弁護士教授に相談して行いました。
★法律上の諸手続きや相続については、専門家にご相談くださいね★


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熊本県を中心とする地震について

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

専門家ではなくとも、現在も連続する地震については何かが違うと感じます。

河野防災担当相及び政府が屋内避難させろと強く指示し、熊本県知事が「現場を知らない」と反発しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160415-00000146-mai-soci

一言。

熊本県知事、頑張って!


昨日も述べましたが、石垣が崩れようが、櫓が崩れようが、人命が奪われていないなら今はいいのです。

神社が崩壊しても、神様が死んだわけではありません。

地域の人々の心の拠り所であるものが崩れるのは辛いことですが、
後々に復興のシンボルとなることを願うばかりです。

まず、守るべきは命です。

地震がこれからいったいどこまで拡がるのかわかりません。

見学者が被災した、などと間抜けな事にならぬよう。
発信したがる野次馬を増やさぬよう。

命に関わるものではないことの情報を求める事をやめる自制心、
改めて必要ではありませんか。


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熊本県を中心とした地震。お見舞い申し上げます

昨夜熊本県を中心に発生した地震に遭われた方々に
心よりお見舞い申し上げます。

Twitterなどを見ていると、生きた情報の量の多さに改めて驚きます。

が。

熊本城の石垣の被害状況をわざわざ行ってレポする素人にはあきれました。

それは需要があると見込んでいるのでしょう。
史跡巡りが好きな身としては、反省点です。

でも、だ。

史跡より、まず、命でしょ。

史跡は担当者が調べて復旧させます。そのための担当者です。

のこのこ出掛けるくらいなら、いずれ復旧に必要な資金を集めることになるでしょうから、その時に援助すればいい話。

興味本位の野次馬ほど迷惑なものはありません。

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阪神淡路大震災。今年で21年

21年前の今日。阪神淡路大震災が発生。

友人が亡くなっています。
昨日、仲間たちとお参りしましたが、遺影のお顔は若いまま。
ご両親と泣き笑いです。


21年経過すれば、人は老います。
先伸ばしにした故の問題点もあります。

「借り上げ復興住宅は15年9月末、西宮市の1棟で20年の契約期限が来た。期限後も継続入居を求める入居者に対し、同市は提訴する方針。今月30日には神戸市で最初の期限が来る住宅がある。独居死は15年の1年間、復興住宅で33人と最少となった一方、一般の住宅も含めた同市内7区(北、西区を除く)の速報値は634人、うち8日以上たって発見されたのは過去最悪の186人だった。」

(神戸新聞/2016/1/17記事)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201601/sp/0008728218.shtml


20年の節目の昨年と大きく異なるのは、ここ、関西でさえ大震災関連の報道が激減したこと。

今日は少しあるのかな。



(神戸新聞/2016/1/17記事)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201601/sp/0008728780.shtml

神戸市中央区東遊園地の竹灯籠の文字に、今年から「未来」の二文字が加わりました。

21年目にして、加わった文字の意味を考える寒い朝です。


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風邪引きました

こんにちは。

いつもお世話になっております。

ちょいと風邪引きました。


いきなりお熱がぼぼんっと出て、真っ赤な顔で。

昨夜は早くに寝たので、今朝はすっきり。

ふっかーつ。

今日は失礼して、ご挨拶だけ。ごめんなさい。


日曜日は、奈良県吉野町をふらふらしてたんですが。


社殿はどこだー?な神社も行ってきました。

日帰り温泉で湯冷めしたかな。


油断したー。


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ぽちぽちぽっち、ありがとうございます。

忘年会二発目

こんにちは。

忘年会二発目。


謡の会の後席でしたが。


場所は大津市。大阪から京都を越した滋賀県で。


お上品なお店で、ひゃっはー♪しました。


飲めども尽きず汲めども変わらぬ魔法の酒蔵(違)。

まるで菊慈童の薬酒の如く、酔わないわ~(*^^*)

と、調子にのりまして。


気づけば終電間近。

ええ、そうです。

大阪までは戻ることができましたが、その先。


へい、タクシー!!


うううう。お仲間がご近所でよかった。

タクシー代を半分こできました。


いつも応援いただきありがとうございます。謡好きなお仲間と酌み交わすお酒は、友人達との宴会とはまた趣の異なる、とても楽しいお酒でした。何十年も謡を続けている先輩方の含蓄あるお話は難し過ぎて、半分くらいはわからず。理屈はええからちゃっちゃと謡え~!の方針の先生に習ったので、仕舞も謡も数をこなせば何か見えてくるのかなと。まだお先は暗黒ですが。おほほほ。
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忘年会一発目

こんにちは。

閑話休題。

金曜日は一発目の忘年会でした。うふ。


乾杯の一杯目、なまちゅうを一気飲みし。


刺身の頃には日本酒の空き瓶が並びました。


ほっけをいかに骨だけに出来るかを競い、ダントツのびりっけつ。

魚食べるの下手くそなんだなー。

高校の卒業旅行で太刀魚の焼いたのを食べてたら、
「夜が明ける」と親友ちゃんにほぐしてもらう始末。おほほ。


伊勢海老の刺身と焼いたのもいただき、最後は鯛茶漬で。


ご席の最中に写真を撮るのは遠慮したので、旅先で食べたものの画像を使用。

北海道尽くしのお料理と、和歌山の伊勢海老でしたの。

何のコースだったのかしら。

大阪でも北海道のとれとれのお魚や和歌山の伊勢海老等をいただくことが出来る世の中。

物流の発展に感謝です。


残念ながら今日はお謡の会です。とほほ。


いつも応援いただきありがとうございます。忘年会という名の宴会。今年を振り返る季節になったんだなーと実感します。ぼーっとしてたら時が過ぎてしまったなぁ。北海道のお魚、美味しかったです。ほくほくして電車に乗ったら焼き鳥が隣にお座りに。あ、違った、ご機嫌さんなおじさまだった、で。焼き鳥って、においが付くんですよねぇ。やっぱおうちの近所で食べようと心に誓った夜なのでした。
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ぽちぽちぽっち、ありがとうございます。

お見舞いと御礼

こんにちは。

この度の豪雨による甚大な災害に遭われた方々に
心よりお見舞い申し上げます。

早く水が引くことを祈るばかりです。
まだ今日も豪雨が継続している地域もあると存じます。

どうかこれ以上被害が拡がりませんように。。






おかげさまで、巨大な桃、引っ込みました。

発端は寝冷えなんですが、猛暑にホイホイと出掛けた阿呆のツケがまわってきたのかと反省しております。

「でっかい桃さんやねぇ~。空気も通らんやろ~」

これは、耳鼻咽喉科のせんせ。大阪はお医者様も陽気なようで。

夜中、40度まで上がりまして。いやー、びっくり。


思わず二度、計りました。

氷枕と冷えピタ、酷暑対策で常備しといてよかったー。

特に氷枕。冷凍庫に3つあったので助かりましたわ。



さすがにへこんでおりました。


ささやかながら


メリィさんも、残り三ヶ月。打出の小槌、ふりふりっと。


皆様へ幸せをお届けです。

あたたかいお言葉の数々、本当にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。



次回、こちらからスタートです。

※私が発した「うらめしやぁ~」ではござらん。



いつも応援いただきありがとうございます。扁桃腺炎のいいところ(?)は、引っ込んでしまえば何ともないところかしら。喉元過ぎればなんとやらです。固形物を飲み込めるようになると、一気に復活できました。やはり栄養を口から摂取出来るというのはとても大切な事ですね。当分、おとなしくします。
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つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

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