蒲生氏郷。蒲生家氏神・馬見岡綿向神社の狛犬達

こんにちは。


猿楽談義が続いたので、狛犬さんとご無沙汰。寂しかったわ。

改めまして、こんにちは。


まぁ、ご丁寧に。


ここは滋賀県蒲生郡日野町。

日野町は、蒲生氏代々の土地。


蒲生氏第14代・貞秀の墓所。

第19代の蒲生氏郷はここで生まれ育ちました。


蒲生氏の氏神、馬見岡綿向神社。

今日は狛犬の日。


まあ、そっくり。


笑いすぎ。


落ち着いた雰囲気です。


頑張れ、ちび狛!


ふんどし、ではありません。尻尾です。


笑いすぎだってば。


あーあ。

とーちゃんはしばらく、孤独な日々が決定。


とーちゃんの背後に、いのしっしー。


本殿の神殿狛犬、お仕事熱心。


えんじょーえんじょー。


しゅっとした美形は、境内社の浅間社のお狛犬様。


売られた喧嘩は買います。例え相手が石燈籠でも。


そうなのー、僕の彼氏なのぉ?

・・・え。


乳歯がときんときん。


牛さん、流し目はよして。

さて。馬見岡綿向神社からトコトコ歩いて


次のお社へ。

つづく。


蒲生氏郷と馬見岡綿向神社については、こちら。


◎蒲生貞秀◎

⇒⇒⇒蒲生貞秀墓所。千とせの後の人もたつねむ。氏郷断腸の思い。
http://rekitabi4.blog.fc2.com/blog-entry-264.html

◎蒲生氏郷◎

⇒⇒⇒蒲生氏郷「わが故郷をよそに見んとは」
http://rekitabi4.blog.fc2.com/blog-entry-263.html

⇒⇒⇒レオン氏郷のおうち。日野城址
http://rekitabi4.blog.fc2.com/blog-entry-265.html

⇒⇒⇒蒲生定秀。孫が生まれたよ!お祭り騒ぎ日野祭。
http://rekitabi4.blog.fc2.com/blog-entry-266.html

◎馬見岡綿向神社◎

⇒⇒⇒由緒
http://rekitabi4.blog.fc2.com/blog-entry-267.html

⇒⇒⇒由緒とイノシシ
http://rekitabi4.blog.fc2.com/blog-entry-268.html

⇒⇒⇒豪華な絵馬達
http://rekitabi4.blog.fc2.com/blog-entry-269.html

⇒⇒⇒浅間社のちびっこ狛犬
http://rekitabi4.blog.fc2.com/blog-entry-286.html


いつも応援いただきありがとうございます。
レオン氏郷と狛犬好きにはたまらない馬見岡綿向神社。実は次記事の神社はここと関係がありまして。で、画像を加工し直していたら、大量になってしまいました。長い間、狛犬不足だったのでとても楽しかったです。うふふふふ。

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No title

こんにちは。お邪魔します。
きゃあ、狛ちゃまがたくさん~~~♡
ほんとにチビ狛ちゃま、、おふんどし締めてキリリーーッ、かと思っちゃいました( *´艸`)カワイイですねー♡

早く録画が観たいデス~~

No title

赤い狛犬さんもかっこいいけど、イノシシの肉付きがたまりません(笑)

おきまちあき様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

そーおなんです。狛ちゃんがたくさん、なのです。うふふ。

ちび狛ちゃん、エクソシストなのだなー。

でも、ふんどし、の方がかわいいかなー。むっちむち。

録画、より先にリアル視聴になるかもですね。
それはそれで、あー、こんなんだったんだ、秀次、っと感動するかもしれませんよー。

うふふ。

yuki様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

こういうの、かたぶとり、って言うのかしら?

ジビエに最適そうな肉付きです。ふふ。

でも初めて食べたいのしっしーは、ライオンの檻の前でおにぎり食べてるみたいな、そんなかほりがお口の中に広がりました。

ちゃんとしたお店ならそうじゃないと言われても、やはり牛やトリさんの方が、いいかなぁー。

No title

こんばんは~

狛犬充電して次なる記事へですね^^

タッチしてる子が超可愛い~

ぽちぽちぽちーーー☆彡

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

そー。狛犬チャージして、次へ。ふふ。

たっちしてる子のむちむち具合がたまらなくて。

ただちょいとでかいもので、見上げるしかできず。ほほ。

No title

こんばんは。

蒲生氏郷、早死にしてしまったんですよね。
信長公に、その才能を見込まれ息女をもらったのに、もったいないわ~
こんなに狛ちゃんがいっぱいいるなんて、やっぱりすごいですよね。
私の周りの神社さんには、そんなにいないので、関西は特別かと思うんだけど。

万見仙千代様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

蒲生氏郷、そうなんですよね。
ほんとにもったいない。

私も故郷を離れてしまったので、彼の歌が心にずどんっときました。

ここのお社の狛犬密度と質の高さは、珍しいですよー。

一組ぐらいは量産型がいるものですが、こちらはみんな石工さんの愛情がこもっているように感じました。

特に真っ赤っかな神殿狛犬さん。

恐らく、日野商人達が競って奉納したのではないかと。
摂社などの彫刻も、だんじりのような細かい彫刻が施された豪華なものでした。

No title

つねまるさん、おばんですばーい(^o^)丿

鶴千代さんの故郷なんですね!

春に滋賀に行った時、「日野はこっち」という標識を見て
足が向きかけましたけど、「次にねぇ~」で終わって
しまいました。


いずれの狛さんも彫りが深く凛々しいですね。
そう、男女の見分け方があるのでしょうか。

piglet01様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

日野は、落ち着いたいいとこですよ。中野城跡もなかなかよいです。

滋賀は滋賀でも、ちょいと離れていますね。
次が早く来ることを楽しみにしてます。

狛犬の雌雄ですが、ついてる子は確実に男の子ですね。

それ以外は、見分けがつきません。

なんとなーーーく、左がかーちゃんのような感じを受けてます。
MIHO MUSEUMの「獅子と狛犬」展で、左が思いっきり女の子だったことがありまして。

かなり気まずかったです。
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つねまる

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古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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