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日雲神社。何はさておき不思議な狛犬。

こんにちは。

ちょっと閑話休題。狛ちゃん不足につき。


滋賀県甲賀市信楽の日雲神社。


崇徳天皇の御代に皇女倭姫命(やまとひめのみこと)が皇祖神天照大神を奉じ、その鎮座の地を求めて各地を巡行のとき、信楽に4年の間滞在されたのが当社の起こりとされる。

鎮座地が小字上野である所から上野山天神と呼ばれ、牧、宮町、黄瀬三村の氏神であった。

別当寺として天徳寺があったが、明治の神仏分離により廃寺。

文政5年(1822)牧村一カ村の氏神となり、明治18年(1985)日雲神社と改めた。
(現地説明書より)

祭神は、天御中主神。

へぇー。



延々と続く木陰の参道♪


あ、社殿が見えてきまし・・・たが。

なんだこりゃ?


境内を横断する線路でした。


信楽といえば、たぬたぬ。

信楽高原鉄道です。


ぜーぜー。


何事もいっしょうけんめいが大切。

さぁて、狛犬さんはどこかしら?

こーまちゃん♪


こ、こまちゃ・・・


狛犬さん、いないねぇ。


やせやせ。


ほねかわすじえもん。


えっ。


きゃー。


お口から何か出そうよーっ。

きゃー。


あ、ごめんね。


忘れてました。


ほっそー。


びみょーです。


おしゃれさんです。

石を彫って細工する狛犬さんとは趣を別にする、とても個性的な狛犬さんです。(よね?)


うんうん、ほんとほんと。


笑いすぎです、あなたたちっ。


あら、失礼。


ぷっ。


本殿は、元禄4年の再建。


帰りも、線路がとおせんぼ。うふふ。


狛犬チャージ、かんりょーです♪


日雲神社
《住所》滋賀県甲賀市信楽町牧75





いつも応援いただきありがとうございます。
とても個性的な狛犬さん。由緒も何も吹っ飛ぶインパクトですが、この子に会うために最近は多くの人が訪れるそうで。ポストカード作って♪というお願いがあるとか。誰に出すのかしら。暑中見舞かしら?

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お手数をおかけ致します。ありがとうございます。
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No title

出雲じゃなくて日雲っていうんですね。珍しいですね。
線路が走っているなんて、珍しいというか危ない神社。

それに狛犬、気持ちわる~い!
唇がいやらしい。

( ..)φメモメモ

\(^o^)/ こんばんみ

とっても個性的な狛犬さんですね。陶製ですか?

ウルトラマンに出てきそうな怪獣に似ているし、一寸歯並びが悪そう・・・。
角もチョウチンアンコウみたいに前に曲がっていますね。春日さんの8体はすべて2本とも後ろにそり曲がっていましたが、作られた時代の最新トレンドだったのでしょうか?

横割れ腹筋・・・大きく息を吐いたら三段腹ぐらいにたるみそう。

ユニーク大賞ベスト10に入りそうです。
いつか、行けたら行ってみたいな。

無責任男 拝


No title

こんばんは。お邪魔します。
すまぁーとな狛犬様、
あまりにも個性的なお顔、、宮崎駿さんの世界にいそうで。。
阿様のお口の中もものすごいですね(^^ゞ
夢に出てきそうです。(#^^#)

雨宮清子(ちから姫)様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

日雲神社は、倭姫命が天照大神の鎮座地を求めて巡行した際に信楽に4年間滞在したのが起源とされておりまして。

その滞在した「日雲の宮」から付けられたようです。

境内を道路が横断しているのはよく遭遇しますが、線路もたまに。
危ないですよね。

こちらの狛犬さん、ちょっとアップはきつかったですねー。
うわーうわーっと思ってはおりますが、これもまた狛犬さんということで。

minekazeya様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

陶製だと思います。

ちょっとアップはきつかったですね。
何でこんなにグロテスクになったのかしら。

頭の上の角ですが、これにも様々な変遷があるようですよ。

鹿の角のような春日大社の木製獅子の二本の角から、石造になり、参道へ出てきて、我も我もと奉納するにつれ、石材の有効活用(石を無駄にしない)を考えるようになり。

大きな角を残すにはまわりの石を多く削ってしまうので、丸く小さく。
でも立体的に見せるために、丸い角の前半分を低く後ろ半分を大きくするなど、工夫しています。

ソフトクリームみたいなものは、角ではないよ、とか。

春日大社の狛犬・獅子は、著名な仏師が彫ったと説明がありましたので、恐らく伝統を踏襲しつつ当時の最先端の姿なのかな、と思います。私見ですが。

龍の角みたいですね。

お腹はもう、がちがちの腹筋というより、へびさんにしか見えず。
うわーうわーっと思ってました。

こんな姿の狛犬さんもいるんですよねぇ。
今でもユニークナンバーワンです。

神殿狛犬さんは、かわいかったです。ぜひ。

信楽は、お社の雰囲気もいいですし、信楽焼の狛犬さんもいますよー。

おきまちあき様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

すまぁーと過ぎる狛犬さんです。

阿さんのお口の中をのぞいたら、巨神兵みたいに何か吹くんじゃないかと。ぶおーっと。

この子達に会ったあと、まるっこいふつーの狛ちゃんを探し求めました。何でしょう、お口直し?

No title

名人作といわれる子もいいですが、個人的にはこういう個性的な子が好きですねぇ。

何気に水口の龍さんもどストライクだったりします。

たっつん様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

たっつん様、嬉しいです~(≧▽≦)

びっくりはするけれど、なかなか「好き」と言ってはもらえなさそうな子達です。

ほんとに、嬉しいです。

信楽焼のまるっと、ずぼんっとした子とは違う、様々な工夫をこらした個性的な狛犬さん。機会があれば、たっつん様に会っていただきたいです。

なんなら、持参したいぐらい。ほらー!って。

水口の龍さん、この子は私のものよ♪ぷくぅ~。
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つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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