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猪尻の八幡神社(3)愛される地元密着の神様は幸せだな

こんにちは。


ご近所さんの姿が絶えない美馬市脇町猪尻の八幡神社。

参道の石段を登り詰めたら、にひゃくちゃいの狛犬さん。


いいお顔の横に


初めてお目にかかりました。時がかわれば奉納もかわる。


八幡神社・拝殿。


拝殿前の吽ちゃんの背後には


古い瓦がいっぱい。気になるわぁ。


きゃー。

誰ですか、ここに置いたんはー。


吽ちゃん、後ろー!


ちびっこ狛ちゃん、一生懸命語りかけてきます。


ほんとにどこから見ても、ぷっくりぷくぷく。


拝殿、賑やかです。


艶かしい飛び狛ちゃんの、おなか。


足先をどこかに忘れてきてしまったけど、日光浴してご機嫌です。


鳳凰と、短い龍さん。


間違えました。キリンさんでした。

・・・飲みたいぜ。



【祭神】 誉田別命
【配祀神】氣長足姫命・姫大神・伊邪那美命

天文2年(1533)9月。どんぶらこっこしてセンダンの木に引っ掛かってた土佐国幡多山鎮座の八幡宮を、当時の脇城主・武田信顕が城内に祀り、後、現社地に遷座。

その他にも、大勢おいでのようです。


賑やかな拝殿内部の天井。神様から読める向きになってるのね。


八幡さんの神紋の向こうに見える拝殿向拝部の天井も賑やか。


干支や縁起物に混じって重機もあります。生活密着。

明治・大正までは八幡さんの下で農具市が盛大に行われたとか。

奉納した方がそれぞれに工夫を凝らして図柄を決めたのでしょうね。
いいなぁ、素敵だなぁ。ほっこりするなー。


ここにも、狛犬さん。

しんべー@おーいはに丸も、いる♪


えらくお茶目な狛犬さんです。うふふ。


ほんのりピンクの本殿。

覆い屋風に本殿を包む板がピンクなのかな。


おはよございまぁーす♪


境内社横の石の祠。

無人かと思いきや、福の神様がこんにちは。びっくりしたさ。


メルヘンです。


本殿妻側の木組が面白いで・・・


きゃー。どちら様なのー!?

狛ちゃん、あれ、だれー!?


こ、困らせてごめんっ。


地元密着のお社は、とても優しいものでいっぱいでした。

ああ、ほこほこ♪


八幡神社
《住所》徳島県美馬市脇町猪尻字西上野22

 

いつも応援いただきありがとうございます。
地元の方と少しお話しまして。「大阪から来たの!?」と驚かれましたが、脇町は稲田植元が精魂込めて再建した町。脇城、脇人神社、稲田家墓所、うだつの町並。近隣には様々な時代の史跡。猪尻の八幡神社にだって素敵な由緒とかわいい狛犬さん(今回見逃した子を含め四組)と氏子さんの心遣いの数々。こんなに素晴らしいお社なのですから、 もっともっと地元に興味と誇りを持って、自慢して欲しいなーと思います。

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お手数をおかけ致します。ありがとうございます。
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No title

こんにちは~

奉納~永代ってところに愛を感じます。
地元に愛される狛と社。
見るものすべてにホッコリします。

つねまる様が帰宅したらキリンを呑んだと想像します^^
ぽちぽちぽちーーー☆彡

No title

こんばんは。

これは偶然!
実は他の方のブログで、百人一首の絵を描いた格天井のお寺さんを見たばかりなんですよ。
そこもひっそりと、地元の方だけがお詣りするようなお寺さん。
こういうの良いですねぇ。
こちらは、一段と様々で、本当に様々な絵で仰る通りホッコリします。
こんなお寺さんがあちこちにあるんですね。
観光客さんがどっと押し寄せる所も良いけれど、こんなところで天井を見ながら寝っ転がるの最高!

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

一見地味なお社ですが、じっくり拝見すると、あとからあとから素敵なものが現れて、とても興味深い場所でした。

思うに、拝殿は近年の建築なのかな?と。

とてもきれいな姿のままのにひゃくちゃい狛犬さんもちびっこ狛犬さんも、とても幸せそうでした。

ほんとに、ほっこりです。

んふふふふ。きりんさんってどんなお顔だったかなー?っと、グビ。
きりんさんは美味しかったです。

万見仙千代様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

おお、百人一首。それはまた雅な格天井ですね。

格天井の絵で面白いのは、鳥取県の圓流院でした。
水木しげるさんが描いたたーーーくさんの妖怪さんを、まさに寝っ転がって拝見出来ました。

八幡神社の絵は、「うふふ♪」と「あらぁー」と「かわいい」がいっぱいでした。

拝殿の中と向拝部分なので寝っ転がる事は出来ませんでしたが、首が痛くなるまで、じぃーっと見つめておりましたのよ。
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つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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