柏原藩主織田家廟所と建勲神社

こんにちは。


柏原は、藩主が織田家。


どっちからでも行けました。


菩提寺の徳源寺は廃寺のため、廟所だけ残っています。




お気の毒なことに。


柏原藩主織田家廟所。


代々の五輪塔が並びます。


建勲神社は、祭神が織田信長。




拝殿・本殿と、シーソーがひとつ。


寂しいので、境内のツツジをご覧ください・・・。


気を取り直して、柏原八幡神社の山の中腹の五社稲荷神社。


うふふふ。


丹波といえば、中井権次一統の彫刻群。

ここは、中井権次君音による動物三昧な社殿です。

賑やかです。


めぇめぇさんかしら?

連休も人がいないところばかりを散策してます。ほほほほ。



いつも応援いただきありがとうございます。
柏原の町並み散策は、徒歩で充分まわることができます。五社稲荷神社の彫刻群を拝見するだけでも幸せな気分。あまりに数多くて、ここでコンデジのバッテリーを使い果たしました。丹波というと京都府のイメージですが、ここは兵庫県。自分でカテゴリ作りながら、「あれ?」です。えへ。

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建勳神社

こんばんは。いつも興味深い記事で楽しみにしてをります。

建勳神社つて、てつきり船岡山に鎮座するお社たゞ一社だけだと思つてをりましたら、こちらと天童市にもあるのですね。勉強になりました。

人がいないところばかりだなあ

いつも楽しく拝見させていただいています。

で、いつも思うのですが、人けのない、霧が立ち込めたような、寂れたような、狛犬だけが笑っているようなそんな場所へ行かれていて、怖くないかなあと。

私は見ているだけでゾゾーッ。
私だったら後ろを振り向いてばかりいると思います。
でもおかげで、自分では絶対行けない場所へ連れていっていただけて、なんか得しています。

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No title

廟所、綺麗に石が並んでますなぁ。
いつも興味深いところに回っていらっしゃって年に1~2回の遠出しか出来ない東の民にはとてもありがたやありがたや。

あれだね、つねまるさんとは逆で西の地理がイマイチわかっていないわたしには丹波は兵庫のイメージなんですよねん。
京都は丹後。
実に偏った覚え方しております、はい。
実際電車で通らないと覚えられないのがまだまだというかいけませんねぇ、わたし。

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No title

こんばんは。

徳源寺が無くなり、廟所だけが残ったんですね。
それにしても、その後の織田家の有様を見ると、いかに信長が傑出した存在だったのかが分かりますね。
信長亡き後の織田家が、本来の姿だったんだわ、と思ってしまいます。
天才って信長のことですね。

No title

建勲神社は京都のしか知りませんでした。

こちらにもあるのですね。

>丹波といえば、中井権次一統の彫刻群

四方さんのブログでも見せていただきました!
あれですね(#^.^#)
本当、素晴らしい彫刻だわ~

旅帰りの鍵コメ様

おかえりー。

何事もなくて、よかったです。
ゆるゆる旅記事、楽しみにしてますね。

橘右近大夫様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

柏原藩主は織田家ですから、こちらにあるのも自然なのかな。
京都の建勲神社が有名ですから、印象が薄いかもしれないですね。

簡素な社殿でも、焼失したものを再建されたのですから、地元の方々の思いが伝わります。

雨宮清子(ちから姫)様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

狛犬さんや社殿の彫刻等に夢中になっているので、嬉しい、楽しい、幸せぇー♪なのですわ。おほ。

あははは、っと笑ってます。ええ、変な人です。

下手に人がいるより、いっそ無人の方がホッとします。

あとは猪や動物に用心して、耳はダンボ。
あ、これからは虫対策も万全に♪

木々が鬱蒼としているので寂れたように見えますが、案外隣地に民家があるんですよ。
畑を耕す方がおいでの場合は、「こぉんにぃちはー!!」と深呼吸みたいなジェスチャーでご挨拶します。絶対に見られているもので。

雨宮様の訪問先こそ、自分では行けないところばかり。
とても勉強になる記事ばかりで、ありがたいことです。

さかした様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

織田家の威光もなにもあったもんじゃない待遇なのか、織田家だから宇陀騒動後でも残ったのか、うーん、っと廟所で考えてしまいました。

この廟所への道は民家の間の1mほどの幅。
ひいて全体を見ようとすると、お洗濯ものが入ってしまいます。
これはご迷惑やわ、と、そそくさと通りましたよー。

こそこそと回ってますが、興味深いところでした?よかったぁ。
今日のテーマは狛犬!今日は三好さんち!っと好き勝手にしてますので、楽しんでいただけていたらとても嬉しいです。

あ、あれ?
そうか、兵庫県のイメージでしたのね。

「丹後丹波の境なる、鬼が城(※大江山)と聞きしは。天狗よりも恐ろしや」という天狗にさらわれた子の謡の一節がありまして。

都→愛宕の山→丹波→大江山→丹後、の地図が頭に。

あ、そうだ。タンバリュウの化石が出たのは、兵庫県の丹波市でしたわ。

東の方で「京都は丹後」と覚えておいでなだけでも、ありがたいことです。
電車で通ると車窓の景色が楽しめますものね。
車は、必死なり。

また、ぜひお越しくださいまし。

アルバムをお尋ねの鍵コメ様

柏原は、織田家一色です。あちこちにきゅうりの家紋がありましたよー。

まず柏原八幡神社前の観光案内所で観光マップを入手されるとよろしいかと。

お尋ねの件は後日そちらへ参りますね。

鍵コメ様

そうなのですわ。ほんとに。

そちらへ参りますね。

万見仙千代様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

そうなんです。明治に廃寺です。
よその藩主の菩提寺が残っている事を思うと、何とも言えない心地です。

信長が天才過ぎたんでしょうねぇ。
織田家!というと、信長のイメージで見てしまうので、落差がなんとも。

まぁ、こうして町ぐるみで織田家の遺構を守っておいでなのが救いかしら。

しずか様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

そうですそうです。
丹波・丹後を歩けば中井権次一統にあたる、あれです。

中井権次一統の彫刻を探してまとめた案内書を丹波市の郷土史研究の方々が作成されたので、とても助かります。

こちらの作者の君音は、特に動物がお得意のようで。
まー、いるわいるわ。龍だけでも10対です。

正直、中井権次一統の彫刻群は一日一社でお腹いっぱいです。

建勲神社、こちらにもありまして。
藩主が織田家なので、あ、そっかー!ですね。

No title

つねまるさん、こんばんわー♪

柏原藩は、信包さんから始まったと思っていましたので、廟所に信包さんがいないのでビックリしました。
いったん廃藩になった後の廟所のなですね。

建勲神社の祭神が信長とのこと、よほど織田家に縁が深い地なのですね。
勉強になります☆


piglet01様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

そうなんです。
織田家の潤滑油・信包から三代続いた後に一旦天領になり、信長次男の信雄の五男・信休が宇陀から移封されたので、廟所は信休からなんです。

信包系織田家としての最後は、孫の信勝になりますが、若くして亡くなったようですね。

過去記事にはアップしましたが、信勝は柏原八幡神社の麓に鎮座する、織田神社の祭神になっています。

一旦天領となった後に、よそ様ではなく、系統は変わっても織田家が配された点が面白い柏原です。

空いていたところに宇陀騒動が起きたので、じゃ、ここねーって感じなのかしら。

たまたまですが、丹波佐吉の狛犬さんが、宇陀水分神社にも柏原八幡神社にもいるんですよ。

柏原織田藩の墓所!

柏原織田藩の墓所はボロボロですね!気持ちが痛みます。それにつけても前回の記事の仏塔の礎石については大変勉強させて頂きました。つねまるさんの比較写真も素晴らしいです。

四方様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

仕方のない事かもしれませんが、お気の毒なことですね。
廟所内がなんとか保たれていることだけでも、感謝すべきなのかもしれません。

いつもあたたかく励まして下さりありがとうございます。

少しずつ参考になる画像が集まってきたので、
比較することが出来るようになりました。

百聞は一見にしかず、ですね。
プロフィール

つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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