安楽寺(1)真っ赤な山門。鬼のおやつ

こんにちは。


三味線餅つきを楽しんで。


河岸段丘上にある寺町を散策。


真っ赤な門の、安楽寺。


《美馬市観光情報「安楽寺」より》

寺伝によると、安楽寺は平安時代から続く天台宗寺院の真如寺を正元元年(1259)に東国から来た千葉彦太郎によって安楽寺に改め、浄土真宗に改宗したと伝えられる。

浄土真宗寺院としては、四国最古期の寺院であり、最盛期の江戸時代中期には、四国各地に84ヵ寺の末寺、近隣に複数の隠居寺や寺中寺をもっており、寺町が形成されていく過程で大きな役割を果たした寺院といえる。

三間三戸二階二重門の山門は、宝暦6年(1756)に建立。

上下層で異なる特異な建築様式を呈する。





安楽寺には「赤門寺」の別称があるそうです。


とっても大きくて、とっても真っ赤。


チビの頃、はすの葉っぱで遊んでいたら、祖父に物凄く叱られました。


遠近法(違)。


きゃー。


おやつじゃないよー。


そんな顔してはむはむしなくてもー。


おいしいのか・・・(^_^;)


つづく。


いつも応援いただきありがとうございます。
赤い山門、多分かなり手をかけておいでの事かと思います。ほんとに、真っ赤っかで、寺町のシンボル的な存在。訪問日は春のお彼岸と連休で檀家さんのお姿も多く、門前で行われている三味線餅つきの賑やかな音が響き。普段、モザイク処理不要な無人のお社巡りをしているので、とても新鮮でした。やはり、寺社とは人がいてこそ続くものなんだなーっと改めて思いました。

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No title

こんにちは

赤門寺と呼ばれるだけあって、綺麗な彩色ですね^^

鬼の表情がそれぞれ違うのがユニーク。
はす・・・和菓子に見え・・・(._+ )☆\(-.-メ)クイシンボ!

ぽちぽちぽちーーー☆彡

No title

こんばんは。

真っ赤な綺麗な門ですね。
鬼が門を食べてる!
お顔も愛嬌がありますね(*´ω`*)

No title

こんにちは。

6番札所の安楽寺とは少し違うようですけど、別な安楽寺なのかな。

朱門がきれいですね!
東国では、増上寺の門は赤いですが朱は少ないようです。
西国では多いのでしょうか。

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

修復されて、ぴっかぴかでした。
直せばずーっともつものなんだなーっと改めて実感。
建物は定期的なメンテナンスが一番必要ですね。

はす、ね。

らくがん、かな。

阿波徳島は、和三盆が名物なんですよ。
財政的に潤ったのは、和三盆のおかげもありますの。

高いけど、さっぱりしていて。
コーヒーなんかに贅沢にも使っちゃうと、美味しいよー。

宙海様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

あれこれあっちでお話したいことがいっぱいあるけど、睡魔に襲われてしまってー。

鬼の豊かな表情を見ていると、面白いなーっと思う基準って、昔も今もそんなに変わっていないんじゃないかと思うんです。

神社と違って、お寺ではいったいどうしたらいいのかわからなくて。
とりあえず、かわいいもの探しをしてみましたわ。おほほほ。

piglet01様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

あ、住所を書き忘れてますね。すみません。眠かったの。

六番札所の安楽寺ではないです。
次記事に書きますが、三好長慶くんをひたすら追っかけしておりまして。

おほほ。

山門等の色については、新築当時は彩色があったかもしれないけど色褪せてしまったものなどもあるようなので、何とも言えないです。

安楽寺は数年前に修復されたので真っ赤な色が蘇ったのかと思います。

実は街中の寺社を訪れるのは珍しくて。きんちょーしました。

No title

こんばんは。

三味線を弾きながらお餅つき!
こんなのがあるんだ~
おまけに真っ赤っ赤な御門、これは古い御門に色を塗ったんですね?
鬼さんたちのカワユイお顔といい、なんだか現代的だわ。

時乃栞さんの仰る通り、蓮が和菓子に見えるわ(笑)
 

万見仙千代様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

三味線の威勢の良さと太鼓のリズムで、とても華やかなお餅つきでした。
おいちゃん、おだてられて頑張るぞー、みたいな感じ。

修復前の姿がわからないのですが、真っ赤っかな山門は新築かと思うほど。

鬼さん達の表情がとても豊かですね。

狛犬さん達を巡っていて思ったのですが、あんよが丸くてかわいい、とか、後ろ足の内股がたまらなくかわいいとか、昔の職人さんも萌えどころを熟知していたのではないかと。

蓮は、仏様にとって大事なものなのですわよー。
でも、形はお饅頭とか、らくがん、ですね。
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