標高946mの大滝山山頂近くの西照神社

こんにちは。


春爛漫。

3月の徳島旅、まずは標高946mの大滝山を目指します。


昔四国で離合不可の道をひたすら走った苦い経験から、心臓ばくばく。

ただし、所々で狭くなる箇所はあります。


ちょっと一息。


棚田かしら。


平家の落人が四国山中に隠れ住んだのもわかる風景が点在してます。


次第に霧が濃くなり、ライト点灯。


踊ってるみたいな枝。


大滝山の山頂近くに鎮座する西照神社。


参道の階段に、うげーっとなりつつ。


石仏様にご挨拶して。


きゃー(≧▽≦)


死ぬかと思ったなり。


めっちゃ笑ってる。


大阪から徳島よりも、山道の方が遠く感じました。


はい、すみません。


狛ちゃんと大木しか見えません。


ひんやりした空気が気持ちいいです。


近づかなきゃよかった・・・(T_T)


はい、何でしょう。


うんうん。


そうでしょうとも。

それにしても、まぁ、かわいいおしり♪


なぁになぁに?


すごく聞きたいです。


はやくぅ~。


へ?


ぎゃーーーー!

つづく。


西照神社
《住所》徳島県美馬市脇町西大谷672


脇町から国道193号を北上、夏子ダム南側より阿讃中央広域農道に入り、県道252号→県道106号。
要所には「大滝山」「大滝寺」等の表示が出ています。


いつも応援いただきありがとうございます。
標高が高くなるにつれ霧が濃くなりましたが、窓を開けて走るととても空気が冷たく気持ちがよかったです(寒かったけど)。神社の駐車場(境内)にまず車を停め、下まで降りてから石段を上がって。大きな木々に囲まれた参道はいいですね。息切れしたのは、標高が高いからです。ええ、そうです。

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非公開コメント

No title

見てるだけで気が遠くなるかと思いました^^

毎度思うんですが、降りるときも大変そうだな~と。

満点笑顔の狛ちゃんはシャキーンと戦闘準備万全。

社の守護犬ですね^^

ぽちぽちぽちーーー☆彡

No title

ご無沙汰しております^^

西照神社って神秘的なところにあるんですねぇ~。

木々の間を長く細い階段がそう思わせます^^

No title

こんばんは。

平家の落人伝説~
ここ、ぴったりだわ。
おまけに、幽玄そのものの神社だし。
運転にまったく自信が無いからこんな山奥に行けないけど、これは素敵♪
狛ちゃん、健気にお社を守ってるし。
こうしてみると、日本中どんな所にも神社って鎮座ましましてるのね。

No title

つねまるさん、こんばんわー

こんな山奥まで、よく行きましたねー
よほど、楽しく、いや美味しいものが待っているのでしょか☆

霧が、いや雲が落ちてかな。
神秘的な境内に、個性的な狛さんたち、、
心細くなりませんでしたか。

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

霞みがかかって、てっぺんが見えないんですよー。

そうですね、降りるときが雨のあとなどで濡れていると怖いです。
苔むした石段も多いですし。

守護するわんこですが、とても細かく彫られたいいお顔と姿をしてました。

パオーン様

こんにちは。ご無沙汰しております。

快晴ならそれほど感じなかったかもしれませんが、山奥のお社の雰囲気満点の素敵なところでした。

みるみるうちに霞みがかかり、とても気持ちがよかったです。

万見仙千代様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

四国の山あいの集落、近寄り難い感じがします。
そーっとしておかないといけないような、そんな感じ。

実際にもっと西側の山奥の集落には、平家の落人の住居がありますし、安徳天皇を隠したという所もありますのよ。

山道は、私の車が小さいのでくるくる回ることが出来るから行けるのかなと思います。
行き先が街中じゃないし、道を間違えてもすぐに方向転換出来るように、ちっちゃな車に乗ってます。

お天気もあるかとは思いますが、水墨画のような光景の、実に素晴らしいお社でした。

西照神社は、香川県と徳島県の境にありまして、その双方からの崇敬を集めているそうです。

piglet01様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

山奥ではありますが、道中には集落が点在していましたのよ。
山道ですが、生活道路なので心細くはなかったです。

でもちょいと山登り、頑張ってみました(車が)。
おいしい狛犬さんを目指しているので、わくわくです~。

西照神社には宮司さんがおいでのようですし、ちょうどお彼岸だったので近くのお寺にはお参りの方々が何人も。

こんな神秘的な雰囲気はなかなか体験できないので、境内で、ぼーっとしてきました。おほほほ。
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