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川湯温泉うろうろ

こんにちは。

旅も半ば。
運転にも疲れてきたので、終日、滞在先の川湯温泉付近の散策でおとなしくしました。


北海道はヒグマちゃん。


大事そうにしてますが、後で食べる。

この子がいるのは


釧網線の無人駅です。


木造の素敵なレトロ駅舎。


昔の駅長室等を利用したお店


びーふしちゅーが美味しいですのよ。


駅には、あし湯。


頑張るくまちゃん。


トイレです。至れり尽くせり。


川湯温泉駅から見える硫黄山。

食後は


こちらで


ジェラート満喫。


おなかいっぱい。


くりーむ童話の隣の牧場のわんこ。やほー。


川湯温泉はこんな絶好の場所にあるので、今回は4泊しました。


硫黄の香りがぷんぷんする温泉街。


がぼがぼと源泉が注がれる足湯。

「まぁ、たれ流しの足湯ねー!」とは、母。
・・・かけ流し、と言いたかったのだと思う。

川湯温泉は強酸性で、物凄く殺菌作用が強いらしく、少し傷があるだけでビリビリします。

目に入ったら、奥さん、そりゃぁもう。痛いのなんの。

この強酸性、どれ程ものすごいかというと。
地元の人のお話によれば。

乗用車のエンブレムは、一年で、パー。
電化製品が5年しかもたない。
五寸釘は二週間で酸化して普通の釘になる。

このような温泉なので


体が馴染む前だと、お肌に違和感を感じることがあります。

湯上りには、よく体をすすぐことをおすすめします。

強烈な温泉ですが、大好きで。
必死に走ってきたのは、川湯温泉のためなの~。


温泉街にある川湯神社。


何があるかというと。


ぬくぬくの温泉。


屋根つきの立派な土俵。

川湯温泉は、「巨人、大鵬、卵焼き」と言われたという横綱の大鵬の出身地。


川湯温泉に滞在中のお散歩コースです。


今回初めて気がつきました。本殿が奥にあったとは。


秋はもうすぐ。


川湯温泉から硫黄山へ続く道。

次第に木々が変化します。


川湯温泉付近の森。


奥にはアカエゾマツの森。


白樺の下にびっちり生えているのがイソツツジ。


ハイマツ帯となって、


硫黄山に到着します。

つづく。


いつも応援いただきありがとうございます。川湯温泉は近所の摩周湖、屈斜路湖、硫黄山でゆっくりするだけでも一日は過ぎてしまいます。温泉街の自然散策路を早朝にお散歩するのが好きなんですがー、今年は何と、ヒグマ親子もお散歩してまして。ありがたくご遠慮しました。
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No title

リスのホッペ~~つんつんしたい^^
ワンコ、ボーダーコリーっぽい?可愛い^^

川湯温泉って名前だけは知ってたけど、周りの様子とか、ちゃんと見たのは初めてです^^
いい湯だなぁ~(*´ー`)

>たれ流しの湯

なんか、うちの母と話が合いそうな感じがする^^
ナチュラルに言い間違いする人なんですよ^^;

>ヒグマ親子もお散歩

Oh・・・野生の親子水入らずは危険。

ぽちぽちぽちーーー☆

No title

こんばんは。

川湯温泉
本当に絶好の位置にあるんですね。
初めて、全く初めて知りました。
おまけに大鵬の出身地ですか。
まあ、道産子なのに物知らずでお恥ずかしい。
こんな温泉に4泊して、あちこちを見て歩くって最高ですね。
写真、いっぱい撮ってきたんでしょう?
楽しみですね~

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

リスのほっぺ、つんつんしたら、出てきちゃうかも。

メリィがいないけど、ボーダーコリーでした。
ちょっと丸めのお顔で、たまらなくかわいい子で。
馬よりわんこ。ふふ。

まー。川湯温泉、いいですよー。
ここへ行けば何でもあるよ、って思います。

熊の出没地は、昔から「熊の道」と言われている所ばかりで。
くまちゃんは、自分のテリトリーにいるだけなのに、ねぇ。
って、地元の人のお話。

うふふ。いいまつがい。
どうしてもなおらなかったのが、小樽のオタモイ海岸。

おもたいかいがん。

まぁ、これは仕方ないですね。おほ。

万見仙千代様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

川湯温泉、温泉がほんとに素晴らしくて、湯上がりはたまごの香りです。
帰宅しても、カバンの中からたまごの香り。

大鵬の出身地ということで、相撲記念館があります。
朝5時から夜9時まで開館。
宿泊客が散策がてら立ち寄る事が出来るようになってます。
これ、すごいなーっと思います。

以前は関西空港から女満別へ直行便が冬季を除いて出ていたので、女満別発着で川湯温泉6連泊、してました。

それでも飽きない、いい場所にありますよー。

お店も美味しいところが揃ってますし、食べ物も困らないです。

ほんと、川湯温泉はイチオシですー。うふふ。
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古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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