コウノトリは幸せ運ぶ。子宝神社の久々比神社。

こんにちは。


あまりにいいお天気なので


龍さんだってそわそわします。


とっても元気な龍さん達のいる


兵庫県豊岡市の久々比神社。

永正4年(1507年)に再建された事が墨書により明らかな本殿。


ころんっとした大瓶束、蟇股の彫刻等、素敵な建物。


うっとり。


狛犬さんの背後は


境内社の稲荷社。


か、かわいい。


じぃー。


ちょびっと男の子みたいです。


うふふ。


ちゃりん。

お狐様の後ろ。
こちらの神社、境内の北半分は土のもこもこで囲まれています。


緩やかな丘陵地を、削ってならして、お社を建てた感じです。


神社の三方(東西南)は、田んぼが広がります。


いいお天気ねー。


お散歩したい狛犬さんの背後の境内社。

境内説明板では、末社は八幡社(事代主命)、三柱社(少彦名命)、稲荷社(保食神)の三社。


とても気持ちのいい久々比神社の境内。


子宝が届きます。


久々比神社
《住所》兵庫県豊岡市下宮318-2

※久々比神社には、宮司が常駐されていません。
現地で絵馬・御守りを受ける場合は、隣の喫茶店「AVIANTOT(アビアントット)」(親族が経営されてるそうな)へ。


参考文献

久々比神社・現地説明書

兵庫県神社庁「久々比神社」
http://www.hyogo-jinjacho.com/data/6322037.html


いつも応援いただきありがとうございます。創建は不詳ながら『日本書紀』の鵠(くぐい=この辺りではコウノトリ)のお話と絡め、今はコウノトリの神社として有名になってきた久々比神社。別名「子宝神社」だとか。近くのコウノトリの郷公園とセットで訪れる方々も多いようで、小さいながらも活気のあるお社でした。
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No title

こんばんは。

『現地で絵馬・御守りを受ける場合は、隣の喫茶店「AVIANTOT(アビアントット)」(親族が経営されてるそうな)へ。』
これ、面白いですね。
思うに、この親族の方も昔は神職さんだったのかな。
昔々は、神職さんのやっている茶店だったのかも。
想像は膨らみますね。
群馬と長野の境にある「熊野皇太神社」の前には、宮司さんのやってらっしゃる茶店があります。
同じようなものかもしれないですね。

万見仙千代様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

お社のお仕事だけで生活するのは大変なのかなぁと思います。

街中でしたら、地鎮祭やご祈祷が次から次へと舞い込んで、スケジュールがみちみちのお社が多いのですけど。

学校の先生とか、公務員の宮司さんもおいでですし、中々大変なのだろうな。

宮司さんの営む茶店、行ってみたいなー。
色々なお話をお伺いできそうですよね。

合唱の神様って、おいでなのかなぁ。
芸術の神様が、そうなのかなぁ。
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つねまる

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古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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