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丹生ヤマセミ温泉。龍神村のいい湯だな

こんにちは。


和歌山県田辺市龍神村の惣大明神の


目の前の道を、画像とは逆の方へ進みまして。


安倍晴明所縁の地の表示。

言わずと知れた陰陽師。

龍神村には、晴明の伝説が残ります。


【安倍晴明伝説】(晴明碑掲示板より引用)

「平安時代(寛和年間)、今から千年余り前、現在の龍神村大字殿原字谷口在所の庄屋新九朗のもとに陰陽師安倍晴明が立ち寄った。
そのころ、神山(笠塔山)には妖怪が出没し、里人や通行人に危害を加える事があった。晴明は、住民の難儀を見かね、山に登り祈祷三昧に伏したが、妖怪はたちまち大雨を降らした。
そこで晴明は、己が杖を柱に、笠を屋根と見なし、これを堂の代わりとして三日三晩護摩を焚き、妖怪を猫又滝(ねこまたたき)に追い込み祈り伏せた。
晴明は滝の岩に梵字を刻み、この字の消えぬうちは滝壺から一歩も出ることを許さぬと告げ山を下りた。
その後、山は笠塔山とよばれ、近隣在所には、晴明ゆかりの地名や伝説が残っている」(引用終り)

※下の地図を南西へ移動させると笠塔山があります。



晴明淵とか、腰掛石とか、あるらしい。


これ、丹生ノ川。


天は人の先に道を作らず。

ちゃんと柵、あります。ズームです。


猫又滝は山の中なのかな。

晴明神社は、は、は、

・・・すっかり忘れて帰ってきたのぉ~(T_T)


龍神村も、四年前の大水害で甚大な被害を受けました。


作業用吊り橋。


ここだけ崖崩れしたのかと思いきや。


どつぼ。

やがて路肩がなくなり、真っ暗なところもあり。


目的地はこちら。丹生ヤマセミ温泉。


ヤマセミがお出迎え。


廃校になった跡地に温泉施設。

山奥の一軒家ではなく、学校が出来た程度には集落があります。
今はキャンプ場併設なので、狭い道で四駆と遭遇。


(クリックで拡大)目を皿にしてご覧下さい。


必死になって離合して、身体中の穴から水分放出。


落ち着け、四十路。


どこにあるのか一瞬迷った。


花粉、だめ。


丹生ヤマセミ温泉館前の神社。


無事帰ることができますよーに。

さぁて、「美人をつくる美白湯」ってのに入って美人になるのよー!


ぎゃー。


丹生ヤマセミ温泉館
《住所》和歌山県田辺市龍神村丹生ノ川275-2  

営業時間4月1日~10月31日/11時~20時 
定休日:毎週火曜日 ※11月1日~3月31日は休館

《HP》丹生ヤマセミ温泉館
http://www.ryujin-kanko.jp/contents/spa/yamasemi.html


苦労したので地図を貼ってみたー。



いつも応援いただきありがとうございます。こじんまりとして落ち着いた温泉でした。せっかくここまで来たので、露天風呂で川のせせらぎを聞きつつ、まったり。冷や汗さっぱり。畳の休憩処でぐったり。帰り道を考えてげっそり。猛暑の中、ここは扇風機だけで充分涼をとることができました。
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ぽちぽちぽっち、ありがとうございます。
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非公開コメント

No title

今回の写真を見ていて、なんとなくゾゾーッとしてしまったんですが…。
別にいつもの山間の集落なんですけどね~。
なんかこうゾクッと寒気がきました。
廃校があったせいでしょうかねえ。

No title

こんばんは。

ホントにつねまるさん、色んな所にどんどんいらっしゃるのね。
こっちまでドキドキ。
ドンくさい私には、絶対に無理だわ~
安全第一でお願いしますよ。
最後の青文字、「冷や汗さっぱり」 を 「冷や酒たっぷり」 に見えてドキッとしちゃったわよ(笑)
つねまるさんに限って、そんなこと無いのにね。

地図が

白いな…(しみじみ

雨宮清子(ちから姫)様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

力石に出会えませぬ~( ノД`)…

あ、やはりそうでしょうか。
熊さんにゾーっとするようなものとは違う、圧迫感と、ゾゾーっとするものがありまして。
何でしょう。山が深いのかなぁ。
おっしゃるように廃校があるからかなぁ。

同じ紀伊山脈の真っ只中でも、よそとは空気が違いました。
そそくさと逃げるように帰りましたの。
惣大明神で、ほっと一息。狛犬さんに救われる心地で。

万見仙千代様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

19度ですってー。
羨ましい限りです。まだ扇風機がぐるぐるしております。

どんどんどきどき。

この道を進むと十津川村へ行けますのよ。
危険なので一旦南下して中辺路から本宮に出て168号線を北上するのが推奨ルートです。(崖崩れにより、この間は現在不通)

細い道ですが、集落の方の生活道路なので、ゆっくり走ればだいじょーぶと自分に言い聞かせて、とろとろと。

ただ、先般の台風で山側から水や石や枝が落ちてきた跡が残っていて、それがかなり怖かったです。

安全第一、気を付けます。
ほんと、おうちに帰るまでが遠足ですね。

あら。

冷や酒たっぷり、だなんてー(≧∇≦)

したいしたいー!

でも、ここで一晩泊まるのは寂しくて泣きそうです。

お宿で作ってきたジャスミン茶をたっぷり飲みました。
おいしかったです。

さかした様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

白いのだよ。

こんなに山奥だったか?と驚きました。

ナビに頼ると全体が見えなくていけないねぇ。

No title

>安倍晴明

といえば、やっぱ野村萬斎さんだなぁ^^

リアル道なき道・・・無事に目的地到着おめでとうございます^^/

ぎゃー・・・球磨?隈?熊なの?!
首だけだとシュールすぎる!!怖い(><:)

天国に近い?温泉で極楽を味わうと、帰路が余計に億劫^^
でも来た道を戻るのって、同じコースの逆なだけなのに、
不思議と行く時にかかった時間より短い時間で戻れるのが面白いですよね^^
やっぱ、「早く帰って寝たい」って本能がMAXするのかも(*´pq`)

あ~地図が広いなぁ、白いなぁ~(*´○`)o¶~~♪
なんか「子供の秘密基地ルート」か「インディジョーンズ風・宝の地図」みたいな心細さ^^;
ほんとに無事故で良かった^^;

再来年も某大河が楽しみ~ぽちぽちぽちーーー☆

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

陰陽師、は、漫画派でして。
丹生川上神社、龍穴神社、若狭の瓜割の滝、いっしょーけんめー追いかけて決死のドライブしましたー。

萬斎先生は、所作が美しくて、さすがですよねぇ。
また見たいなー。のぼう君もよかったけど、やはり気品よ、きひん。

道。

キャンプ場って、みんなおっきな四駆で行くでしょ。
だから、私のちびっこぐらいは行けるでしょーっと頑張ってみました。

進むだけなら、いいんです。

離合さえなけりゃー。ううう。

こういう道を通るときは、宅配の車や地元の車を待って、後を必死にくっついていくんですが。

・・・おらんかった。ちっ。

そうそう!帰り道は、あれれ?あれれ?っという間に脱出出来るんですよねー。

地図を貼りつけて驚きましたー。
ナビだと、きちっと道があるのに。
私にしては珍しく山奥。もはや等高線しかない地図って、びっくり。

再来年の大河、井伊直虎。楽しみですねー♪
直政の年表がとうとう役に立つ時が来たー!
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つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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