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《書写山》ロープウェイに乗って本堂へいざ!

書写山へ来てね、と言ったからには境内をご紹介。

朝一番のロープウェイで、書写山に向かいました。
あ、ほんとの朝一番は、お寺の職員さん専用でした f(^_^;




ロープウェイ山上駅近くの丁石。麓の登山口(参道入口)がスタート地点。




これより聖域。






1579年正松町天皇が「岡松院」と命名。
赤松満祐が16歳で他界した娘の為に建てたとされ、後に、同じ正松町天皇により「十松院」の勅号を賜ります。

非公開なので詳細不明。
壽量院と同じ、書写山圓教寺独自の塔頭形式をもつらしいです。


鎌倉時代ですよー。


実は…


「(比叡山延暦寺の)西塔の傍らに住む武蔵坊弁慶」の名乗りは謡の世界では、ちょー有名なフレーズ。

書写山圓教寺は、別名「西の比叡山延暦寺」。同じ天台宗。
だからここに弁慶のお手玉があっても不思議じゃないのかしら。

なんたって、英賀から梵鐘を強奪しちゃう元気な僧兵在中の書写山だから?



忠政工務店施工。


西国三十三箇所巡りは、ここでご朱印をもらいます。




書写山圓教寺はじめ、大きなお寺にある「塔頭」は各地の「講」の宿所を兼ねました。
創建・由緒は不明ですが、現在も網干観音講さんの宿所となっているそうです。

網干は、姫路市の南西部。揖保川(龍野の揖保川の下流域)沿い。



朝一番のロープウェイに乗って、どどどどどーっと歩いたわけは、




本堂到着。


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