九度山は来年の大河に向けて準備着々。真田庵と幸村茶

こんにちは。

大阪から高野山へ行くには様々なルートがありますが、何となく好きで通ってしまうのが、九度山。

真田幸村が関ヶ原から大阪の陣までがまんがまんの日々を送っていたところですね。

来年の大河では、どんな暮らしぶりを披露してくれるのかなー。


まだや。

道の駅「柿の郷くどやま」では、着々と準備が進んでおりました。

あ。

九度山は富有柿の産地なんです~(^^)

元々は岐阜県が産地なので、名古屋にいた頃は毎年食べまくってました。
あむぁーくて、おっきぃーくて、最後の方は熟れたのをスプーンでいただきます。

関西に来て、柿の形が違うわ、くそ高いわで遠ざかっていたので、九度山を知ったときには嬉しくて嬉しくて。きゃほーい♪


めっちゃ寝ないかんかと。


真田庵。

現在は善名称院というお寺ですが、ここが真田親子が隠棲した屋敷跡と伝わります。



初めは高野山蓮華定院(女人禁制)に入ったものの、寒かったとか、妻と一緒じゃなきゃ嫌だもんとか、様々な理由があったのか、高野山の山麓の九度山に落ち着きました。


真田地主大権現。毘沙門天と真田三代の御霊を合祀。


伝・真田昌幸と家臣の墓所。


善名称院の本堂の建物がとても面白いのです。


(クリックで拡大)


高野山真言宗「伽羅陀山 善名称院」は、尼寺です。


幸村達、近くの川で釣りをしたかもしれないですねー。


はいはい、なにかしら?


あらまぁ。


多数だね。


(クリックで拡大)お友達もいっぱいできました。


ね。

と、道の駅の片隅で頑張る自販機くんでした。



いつも応援いただきありがとうございます。幸村茶をゲットするのをすっかーーーーっと忘れましたー。どんな味なのかなー。元々、幸村好きな方がちらほらとおいでの九度山ですが、来年は賑わうといいなー。幸村だけではなく、むしろ、高野山の弘法大師関連の重要な寺社を見てほしいなー、と、おばはんは思ってます。今年のわかやま国体では九度山はなぎなたの会場になってます。
にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ


ぽちぽちぽっち、ありがとうございます。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは

来年の大河、今から楽しみですね

古いタイプの時代劇好きの私、すこし毛色のちがう三谷脚本でどのように真田家が描かれるのかとても興味を感じています。

願わくば昌幸と幸村の陰に隠れがちな兄・信之が正しく評価される脚本であってほしいなあ・・・なんて思っています

>幸村茶

是非手にとってみたくなるパッケージですね

全体的にかわいい中、キリッとカッコいい根津陣八が妙に気になる・・・

ちなみに私は真田一族では昌幸が一番好きなんですが・・・つねまるさんは真田家は幸隆、昌幸、信之、幸村(もしくは信繁)のうち誰が一番お好きですか?

No title

こんばんは。

おゝ、来年の大河は真田信繁公でしたね。
おゝ、瓦が六連錢!「善名称院」と言ふのですね。ありがたうございます、是非、行つてみようと思ひます。情報ありがたうございます。
行つたあかつきには、ご紹介頂いたお茶も買はねば。

No title

九度山は行きたいところで旅程に組み込むんだけど、どうしても外れてしまうのです。
九度山、本当にすまぬ( ;谷)
ドラマ終わった頃に行こうかなぁ。

ある関西在住のブロガーさんと真田幸村と言えば長野か大阪(関西圏)かというやりとりをしました。
わしは行きやすいのもあって長野を直ぐ思い浮かぶんですが、つねまるさんは関西圏ですか?
読者さま達はどうなのかしら?

水色桔梗様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

私も古い時代劇と大河が好きなクチなので、わくわくと不安とが混ざっております。

願わくば、映画「清洲会議」のように、「九度山の真田さんち」にならぬよう願っております。
九度山時代の幸村、人間臭くて面白いです。

ぽんぽん痛くて参詣できません・・ごめんね、とか。
高野山の霊宝館に展示されていて、ぶっとびました。

道の駅の幸村くん、とってもかわいいです。
危うく湯呑みを買うところでした。どこで使うの、私!っと思いとどまりました。

幸村茶。そうなんです。ぜひ手にとってみたくなるんです。
うううう。忘れた忘れた忘れた忘れたー(T_T)

真田一族。

こそーっと頑張るお兄ちゃんが好きです。

日々、胃痛に悩んだんじゃないかしら。
自分達も楽ではない中で、九度山へ仕送りするなんて、お兄ちゃんがお兄ちゃんの役目をせっせとこなしているのねーっと、いじらしくて涙が出てしまいます。

昌幸さんは、すごく興味津々なのですが、この方と関わる人々がよくわからなくて、四苦八苦です。
小説で読んだだけなので、大河が始まるのが楽しみです。

最期は九度山だったんですよねぇ。なんか悲しいなぁ。

橘右近大夫様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

九度山の「善名称院」より、「真田庵」で案内されていることが多いので、ここが今も現役のお寺だということを忘れてしまいますわ。

広くはない境内に、真田幸村の事が凝縮されていますよー。
境内にささやかな資料館もあります。

お銭の紋、ハートを探せ!ってほどあちこちにあるので、探すだけでも楽しいです。
ちょっと面倒な場所ですが、九度山は高野山開創に係る寺社がありますので、ぜひそちらも。いいところですよー。

幸村ちゃん、いや、幸村茶、ぜひー。

さかした様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

ちょっと外れてますものね、九度山。
高野山の山麓で、高野山開創に縁の寺社がありますので、とても素敵な空気の場所です。

ぜひ。

大河の影響でいいから、九度山が混むといいなぁと思います。

真田幸村、と書いてる時点で素人丸出しなんですが。おほほ。

幸村は、九度山で紐を作ったり、お腹をこわしたり、酒くれーと言ったり、そんな日々の後で、大阪の陣!の印象ですねぇ。

長野時代はとーちゃんと兄ちゃんの印象が強くて。

私がこっちにいるから、幸村最期の土地・関西圏のイメージかなぁ、やはり。

皆様はどうなのかしら。

地元名古屋では秀吉はいまいちで、大阪城の「太閤さん」、になってるのと少し似てます。

No title

再び失礼いたします

>私も古い時代劇と大河が好きなクチなので、わくわくと不安とが混ざっております。

願わくば、映画「清洲会議」のように、「九度山の真田さんち」にならぬよう願っております。

つねまるさんの三谷さんのとらえ方が認識できて無かったので前回コメでは言葉を選んでみましたが・・・全く同感です。

三谷さんが時代劇を作るなら正統派より異端派のほうが向いてる気がしますので(一昔前のダウンタウンの浜田さんが坂本龍馬の奴とか・・)どうなるかとちょっと心配な気、しますよねえ・・・

ちなみに私、真田家というと戦国期の幸隆・昌幸の小豪族としての見事な世渡りの印象が強く言い方は悪いですが真田信繁を「真田幸村」たらしめたのは本人ではなく昌幸だと思いますので幸村と言えば「信州」のイメージが強いですね

水色桔梗様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

真田さんちの群像劇になったら、それはそれで楽しそうなのですがー。
ひっくり返るような史実のねじ曲げはなかろうかと思いますが、不安と期待とが混ざってどきどきです。

信濃方面は地理も歴史も不案内で。長野県が群馬県と隣接してると知ったのは最近でー。おほほ。

信玄や謙信がどこをうろついていたのか、地図と格闘ですし。

幸村父がどんな人だったのか、小説ではなくちゃんと勉強しないといけませんねー。登場人物が未知の名前の人だったり、どこの誰か混乱したり。

昨年の大阪の陣からウン百年祭で、赤い姿を散々見てきたので、どうも最期の活躍の場所である関西の印象が強いです。

高野山で彼のお手紙を見たせいかもしれませんが、ものすごくいい人、の感じがします。

信濃の人に見えるように、いろいろ読まないと駄目ですねー。
がんばりまーす。

また、いろいろ教えてくださいまし。

No title

つねまるさん、こんばんわ~

すみません。
寝ていましたから、古い記事へのコメントになってしまいました。

九度山には行ったのに、高野山へ足を伸ばしていないのが、ずっと悔やみになっています。
蓮華定院も絶対に行ってみたいです!

今年から来年にかけての九度山は大変なにぎあいになるのでしょうね。

おかず釣りの川で、幸村も釣りをやったのだろうと暫くながめて帰りました^^

piglet01様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。
すみません、私、暑さでへろへろで読み逃げばかりしておりまして。

九度山と高野山。ううむ。近い。残念。

九度山、これからしばらくは真田さん三昧ですね。
歴史的に高野山との繋がりが強いので、ぜひ高野山とセットにして再度お越しくださいまし。

奥の院には真田家墓所もありますし。

来年になったら、霊宝館で幸村のお手紙もまた公開されるかなー?
ぽんぽん痛くて参詣できないの、のお手紙です。

おかず釣りの川、鮎がとれるそうで。むふ。

幸村茶が萌えキャラ仕様

これって、それぞれのキャラで缶デザインあるっぽい?
やばいわ~~コンプしたくなる^^;
物理的に簡単に行けない距離で良かった(笑

赤具足に赤備え・・・ガンダムは赤い彗星。
ゴレンジャーもリーダーはレッド
日本人の感覚って「赤=強い」なのかな?^^;

幸村はイマイチですが、昌幸と信之が好きなので「もう幾つ寝ると~」
ワンコのおあずけ状態で待ってます'`ァ'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ'`

ぽちぽちぽちーーー☆

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

そちらも天候不順なようですが、体調を崩したりされてませんか?

それぞれがキャラになっているので、そのうち各々のカラーで出てきそうですねー。

どうしよう。幸村色のトマトジュースとか、出そうだわ。
九度山は柿が名産なので、「昌幸の渋柿」とか。

赤は、特別な色なんでしょね。

元々が山県さんとこなのかどうかわからないけど、赤備えってだけで、ぎゃー!って。

平家も赤なんやけどなー。

赤い彗星は、年取っても赤かったですね。

真田一家は未知の領域なので、信濃方面のお勉強になるなーっと楽しみにしてます。

ちょっと奥さん、群馬と長野がお隣さんなんて、ご存知でした?

そんな感じに無知。おほ。
プロフィール

つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

◎画像の著作権は放棄しておりません。
◎画像と記事の無断使用厳禁!!
◎丸パクリには断固抗議する!!

◎リンク戴く際はご一報下さい。御礼させて戴きたく。
◎一言でもコメント戴ければすごーく嬉しいです。

尚、メールでのお返事は致しませんので、コメント欄をご利用ください。

宜しくお願いいたします。

参加してます♪
にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ
最新記事
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
最新コメント
最新トラックバック
ブログ村さんに参加中
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ご来場御礼