大きな哺乳類と太地町

こんにちは。


太地港のぴちぴちのお魚、好き♪


こんな崖の上には。


ものすごく監視されてるようです。


海の安全といえば、金比羅様。


ちょっとびっくり。


強風だとぶっ飛ぶのかな。


古式捕鯨が盛んだったのは江戸時代。


みんな無事帰ってきますように、ってお祈りしたんだろうなー。


ではこれから、先端へ。


この先、蚊の大群が私を襲う。


古式捕鯨仕度部屋跡です。

蚊取り線香じゃ追いつかないほど、やぶ蚊がやぶ蚊が、ががが。


(クリックで拡大)


番をした人の住居跡はジャングル♪

隣接して


御崎神社。

蚊がががが。


吉備真備が漂着したようで。


(クリックで拡大)
吉備真備って、遣唐使でしたね。忘れてた。


山見番所。


(クリックで拡大)


強風だと無理ねー。


(クリックで拡大)

斜めだろうが何だろうが、おでこを刺され腕を刺され。蚊がががが。


か?(うわのそら)


1636年より、灯台として、ぴかー。


(クリックで拡大)くじらさん、ありがとうございます。


当時は植栽などなかったでしょうから、指揮を取るのに絶好で重要な場所だったわけで。


ここが一番高いからかな。


燈明台からこちら様へ戻る途中にあるのが、


漁をするところ。


広い駐車場は、漁の期間中は閉鎖。バリケードばりばり。

ここ、臨時の派出所が出来るのです。
一昨年は警察等の訓練の日に来てしまい、おまわりさん等のホコ天状態で、車の私は立ち往生。
それどころじゃない、阿呆めーっという視線が痛かったです。
ごめんなさいごめんなさい。

この日も、カメラを持ってうろちょろしていたら爽やかに「観光ですかー?」と、鍛え抜いた体のお兄さんに声をかけられ。

即座に退散。ごめんなさいごめんなさい。




(クリックで拡大)

これからどうなっていくのか私にはわかりませんが、ここでは確かに、生活に密着した文化であり、生活の糧であるわけです。



ううむ。ううむ。と、考えつつ、太地町にお別れを・・・


元気でなによりです。



いつも応援いただきありがとうございます。太地町の町は昔ながらの漁村の趣。この燈明台の駐車場は太地中学校の裏手にあるのですが、そこのお手洗いがそれはもうきれいできれいで。感動しました。旅のネックのお手洗い事情、こちらは問題なしです。そして、臆病者なので、ぼやかした内容ですみません。
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お、これこれ

鯨の鳥居。
鳥居といっても、注連柱系(注連縄もないが)なのね。
一度見たかった鳥居なんです。
見せてくれてありがとう(゚∀゚)

No title

おはようございます。
道路から正面に見える巨大船も大きな鯨も凄いですね。テーマパークみたい。
サービスショットもありがとうございますっ

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猫舌=・ω・=様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

お。これこれ?

お姉さまに喜んでいただけて、嬉しいですわ。
画像で見ると小さく見えてしまいますが、大きかったです。
古木のような、不思議な感触と色。

説明板を載せてなかったので、追加しておきますねー。
臆病者と笑ってやってください。

漁協のスーパーから青い目のお兄さんにストーカーされて、ほんまにシュールやったんです。

ふんどし兄さんの写真をぱしょぱしょして、磯遊びしてたら消えましたが。夜、お宿で会ったときは笑いました。なんやの、温泉、入るんやん、て。

yuki様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。読み逃げばかりでごめんなさい。

はぁい。大きな哺乳類のテーマパークです。
巨大に見える船ですが、哺乳類と対峙したら、木っ端みたいなものだろうなーと。

サービスしょっと、ご堪能いただけまして?
リアルではあり得ない美しいぷりっちりでございます。

うへへへへへーっと、写す恥ずかしさは、なかなかのものでございましたわ。おほほほほ。

内緒様

こんにちは。いやぁん、いやぁん。美味しそうじゃなぁい。
ひ~ん、なんて泣かないでぇ。ついつい、ヤンキーな神馬さんを思い浮かべてしまいますことよっ(o^-^o)

吉備真備って、誰だっけ?と現地ではてなはてなの私の方がお恥ずかしい次第。
漢字は書けるけど、何した人ぞ?ですわ。おほほほほ。

No title

こんばんは。

ニュースで見る映像ではなく、現地の雰囲気が分かります。
漁が始まると厳戒態勢になるんでしょうね。
ピリピリして大変なんでしょう。
イルカ漁の湾があまりにも美しいので驚き。
長い歴史に根付いた漁なんですね。

No title

つねまるさーん、こんばんわー♪

キャロライン・ケネディのTwitterで賑わっていました場所ですねー^^
モニュメントが悲しげにみえます。

燈明台がいいです。
このようなものを見ると、立ち止まり離れようとしません♪

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万見仙千代様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

そうですね。現地ではまた報道とは違うものがありますね。
パトカーの巡回が半端なく、少し異様な雰囲気です。
漁がないときは、それは静かな漁村なんですけど。

漁で用いる勢子舟の装飾が見事で、役割と階級の上下で模様が全く異なるんです。博物館内の展示なので画像が無いのが残念無念。

牡丹とか伊勢海老(?)とか、錦絵のようです。
ああ、これは確かに日本の伝統なんだと思います。

もしよろしければ検索して戴けたら。面白いですよー。

piglet01様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

まぁ、いろんな考えがありますからねー。

お城ではないですが、狼煙台とか、風避けの石積とか、面白かったです。海ってほんと、わくわくしますねー。

燈明台の油も大きな哺乳類のものですが、これがあるからこそ常夜灯が点灯できたんですよね。
海から見て、どれ程安心したかと思うと、ほろほろしてしまいます。

内緒様

こんにちは。いやぁん、風邪ひかないでねー。
私は鼻水の滝です。どれくらいの滝かというと、一晩でBOXティッシュが空になる量。

ご多忙なのに、いつもありがとうございます。
ぼやーん。
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つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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