丹波市の式内社兵主神社。黒井城遠望、春うらら

こんにちは。


丹波市春日町の黒井城。

赤井直正の時、明智光秀の丹波攻略。
篠山市の八上城(波多野氏)との連携を分断され、八上城落城の2ヶ月後に落城。

赤井直正後は斉藤利三(光秀家臣・春日局の父)→堀尾吉晴→赤井時直(廃城)。


黒井城を見上げながら、お社へ。


民家を覗く変質者と間違われる可能性にどきどき。


ふふふ。


式内社・兵主神社です。


なんと一畳分あるらしい。


がぼっとお水が湧く手水舎です。


貫禄。


初めて人に会いました。


兵主神社は746(聖武天平18)年、兵庫の守護神として鎮祭されました。
この「兵庫」の守護神を祀る神社は全国に19社。ここは丹波国の一社。

「兵庫」とは「ひょうご」ではなく、「つわものぐら」。武器の倉庫。



おーい。


ぎゃー。


気持ちいいね。


ほんとに幸せそう。


ちょうどしだれ桜が満開。


訪問日は4月12日。


常夜燈もお花見。


私の頭もはるらんまん。


兵主神社
《住所》兵庫県丹波市春日町黒井2956



参考:兵主神社現地案内板

いつも応援いただきありがとうございます。今日から兵主神社スタートです。黒井城をよだれを垂らして見上げつつ、お社へ。ここは狛犬さんが5組もわんわんしております。どの子もいい味してます。お楽しみにー。
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こんにちは

最近、民家や人が写真に写りこむの
気を使いますね~
いやはや難しい世の中です。

しだれ桜と神社、美しいこと!!

鳥居の額、こんな大きいサイズ
初めて見ましたよ~

ゆず様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。先日の受賞、おめでとうございます。

いやぁ、写真。お気づきいただきありがとうございます。
民家の場合はことごとくモザイクするようにしてます。
何が写り込んでいるかわからないし、撮られた方も嫌でしょうし。

普段は滅多に人と出くわすことがないのですが、たまに人がいると、どいてーどいてーっといなくなるまでしつこく待ってます。

しだれ桜、きれいでした。やはり古い雰囲気の建物が似合いますね。

鳥居の扁額、笑っちゃいますよねー。うふふふ。
落ちてきそうで、ひやひやします。

No title

こんばんは~♪
今週もよろしくです(o^―^o)ニコ
丹波市なんてありましたっけ???
どこかが合併してできたのでしょうかー^^

No title

畳が一畳分の扁額( ゚д゚)ンマッ!!
大きさもだけど重そう^^
この鳥居をくぐるとき、何か試練が降りて来そうな^^;

5組も狛ちゃが (´∀`)ウフフ.☆.。.:*・

なんだか頬がゆるみますの~~
ぽちぽちぽちーーー

No title

こんばんは♪

拝殿の前に枝垂れ桜、素敵ですね(*゚∇゚*)

額が鳥居からはみ出してる…
何か重そうですね。

No title

こんばんは。いつも興味深い記事をありがたうございます。楽しく拝見させて頂いてをります。

扁額でかいですね。アンバランスさが妙で良い感じですね。

やはりお社と櫻は繪になりますね。綺麗な写真ありがたうございます。

No title

つねまるさん、おばんですばーい♪

おお、戦いの黒井城がすぐそこにですか。

「兵庫」とは「つわものぐら」
なるほど、今宵もまたひとつ賢くなりました♪

神社といえば梅を連想しますが、きれいなしだれに狛さんもご機嫌のようですね^^

まり姫様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

今さらですが、丹波市。2004年11月1日に兵庫県氷上郡に属していた6町(氷上町、柏原町、青垣町、春日町、山南町、市島町)が合併し、新設されたそうです。(wikipediaより)

兵庫県氷上郡といってもご存じないでしょうが、兵庫県側の丹波国の一部で、歴史は古く、古墳群も山のようにあり、お社もいっぱいな素敵なところですよ。

丹波市と名付けることには紆余曲折あったようです。

合併して年月を経てもまだ市史が出来ていないのはお粗末。しかも編纂するのは、ここ100年に限ると議決された残念なところです。

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。今日、そっちもすごーく暑くなったそうで。体調管理にお気をつけあそばして。

初めて北海道へ行ったときがGWで、美幌峠で吹雪に遭遇して車のキーが刺さらなくて往生したんですけど。今年はおかしいですねぇ。

扁額、すごーくでかいっすよー。
真ん中は神様の通るところだから避けましょうというお作法以前に身の危険を感じます。
試練じゃなくて、死が降りてきそうです。

狛犬ちゃんず、2組は出たので、後はお楽しみにねー。

ほんとにいつも以心伝心なコメントありがとうございます(≧∇≦)

宙海様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

拝殿前のしだれ桜。嬉しかったです。ソメイヨシノじゃなくて、しだれ桜。参道は葉桜だったんで、余計に嬉しくて。

扁額がゴシック体だとか鳥さんの小屋風だとか、そんなことをすこーんっと忘れるほどでかいです。

鳥居が悲鳴をあげてるような気がしますよー。
うわーうわーって思いつつ、端っこを通りました。おほほ。

橘右近大夫様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

こんなのんきな記事の連続ですが、お酒のアテ程度にはなっておりましょうか?

扁額のでかさといったら。うわー、サイズ計ってないでしょ、迷惑でしょー!ってぐらいの大きさでした。
良い感じ、ってのは、面白くてよいぞよいぞ、の意味にて?うふふ。

橘右近大夫様の記事を拝見していて、サクラー!サクラ見てないぞぉー!っと北へ走ったのに、んまー、今年は早く咲くわ早々に散るわ、で。やっと出会えた満開のサクラでした。

ありがたいお言葉に恥じ入るばかりでございます。

piglet01様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

んだー。黒井城がすぐそこなんですだー(≧∇≦)

素人にも「あそこ、城♪」っとわかるありがたいお城の形。
見上げて、あんなこと~こんなこと~あーったーでしよー♪っとワクワクしてきました。

丹波・丹後は古墳時代から見ていくとたまらなく楽しくて、行っても行ってもまだ飽きない面白いところです。

神社というと、杉、なのは、私が花粉症だからかしら。
ほんとに杉スギ杉すぎ杉。はっくしょーい。
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古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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