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牛頭天王社へぎゅーぎゅー詣。牛馬守護神舟城神社

こんにちは。


のどかぁな丹波市の舟城神社。


天守じゃないけど素敵な石積。


狛犬ウソツカナイ。


由緒(クリックで拡大)。文安3年は1446年。

神仏習合の時代は、天台宗の天王山覚王寺でした。


狛犬トキドキオトボケ。

御所御用札・院御所御用札(各1札)、山王宮演技(1巻)、山王権現御許状(1通)、有栖川宮幸仁書蹟(1幅)、唐八景和歌色紙(8葉)、油小路隆典他筆三夕和歌色紙(3葉)、京極宮尊仁筆和歌色紙(1幅)が丹波市指定文化財に認定されています。


現・社務所や社殿等に、お寺の雰囲気が色濃く残っています。


・・・そんな気がするよ。

さて、本日は。


主役交代。


もーもーさん。

なぜでしょー。

じゃん。


本殿の背後に、牛頭天王社。


なんか聞こえます。


三兄弟とか、もーもー三代とか。

「『舟城の天王さん』の愛称で親しまれる舟城神社は、昭和30年代までは特に『牛の神様』として近隣地域からお祭日の度に3万人もの参拝客が訪れていました。」(『丹波市公式観光情報サイト』より)


「牛は自ら天王さん詣で」


大混雑です。


リアルに牛。


この藁で出来たもの、何かしら。


笑えて笑えて仕方がなかった罰当たりです。


いろいろな牛模様を垣間見ることができました。

神社よりご案内。


(クリックで拡大)牛にまつわるもの多数取り揃えております。

この案内板、いろいろ考えるのにとても興味深い材料です。


尚、本地垂迹は、元々天台宗が用いた言葉。

『法華経』の「如来寿量品」における久遠実成の釈迦(歴史を超越した永遠の釈迦)と 始成正覚の釈迦(歴史的実在としての釈迦)を弁別するために天台宗で用いられた言葉。
本地垂迹説は、これを日本の神仏関係に応用したもの。


いずれにせよ、舟城神社は牛馬の神様として崇敬を集めていたということで。


狛ちゃんの熱い思いは届かず。


舟城神社
《住所》兵庫県丹波市春日町長王1



いつも応援いただきありがとうございます。初めは石っころだと思っていたら、チビ牛さん達。こんなに牛さんに会ったのは北海道旅行以来かも。牛頭天王社をうひうひっとお詣りしている間は、番犬くんは静かでした。
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ぽちぽちぽっち、ありがとうございます。ほんとに励みになります。
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No title

おお!!ちびっこ牛がたくさん!!
すごい光景ですね~お社の中ですよね?
不思議・・・ちびっこ牛も参拝なのかな・・

No title

こんにちは。お邪魔します。
わーお!牛さんだらけ 牛頭天王様へ 牛さん詣ででございますねー!! わんさか凄いけどなぜか微笑ましく見えちゃいます(*^^*)
昨日はPCトラぶって開けなくなってたのですが、その間にFC2のニュースが報道されてて愕然・・
確かに拍手画像とかが変わってますね~~

No title

こんなにたくさんの牛初めて見ました(笑)ぴゃー!!

リアル狛犬さんもいますね。私も以前リアル狛犬さんに会ったことあります。よかったら見てくださいw

No title

こんにちは。
いつも お世話になっております。

お牛様。お牛様。。
いったい 何体いらっしゃるの??
ってくらい たくさんのお牛様!

番犬君より
狛犬様よりも
ずば抜けたインパクトの強さ~
・・実物を見に行きたくなっちゃいましたー♪

 

No title

こんばんは~♪
近畿地方の神社を総なめする勢いですね(*^^)
移動も大変でしょうσ(゚ー^*)

にゃんこ様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

すごくシュールな光景ですよねー。
この牛軍団、なかなかリアルな形をしてますよね。
さすが牛馬の神様です。観察眼が鋭いです。

前面道路に「牛馬の神様」ってデカデカと看板が上がっていましたが、よもやこんなちびっこ牛軍団がいようとは。

丹波、恐るべしっ。

おきまちあき様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

もーもーもーもー。いろんな意味で、もぉっもぉっもぉっ。

ひとつひとつはリアルな牛さんなんですが、集団になるといろんなストーリーがありそうで、にやにやしてしまいます。

ちび牛さんには二頭だけお詣りしてるけど、やっぱ本命は真ん中のでっかい牛さんよねー!っと大挙して押し寄せているとか。

うふふふ。

おや。PCトラブルの隙に事態急変ですか。
様子を見ようと思ってますが、広告が出ないのがよろしくないですねぇ。無料ブログなんで、運営には広告が命でしょうに。

おきまちあき様や皆様とせっかく仲良しさんになれたのにぃ。
お引っ越しするときは教えて下さいねー。

yuki様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

お詣りして、よーくよーく見て、破顔。もぉー♪

とても大切な牛さん達なのでしょうに、笑わせなくては気がすまないという意気込みを感じるのは何故。

ここは大阪じゃなくってよー。叱られちゃうわ、大阪と一緒にしないで!って。

あ。リアル狛ちゃーーーーん!
この子はこの子は、もしや、でかい図体なのに甘えん坊な秋田くんかしらー!ぴゃー(≧∇≦)

yuki様。さすがでございます。大好きでございます♪

嫁子様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。銀ちゃん、甘えてますかー?

もぉーもぉーもぉー。

ここは真面目なお社なのだわ。ざんねん。っと思っていたら、もぉー軍団さん。

願いが叶った方がお納めになったのだと思うので、こんなに集合しているとは、なんてご利益のある神様なのかしらー♪っと考えなくてはいけないのでしょうけど。

は、はは、はははははは。きゃー。

破壊力、ものすごいですよねー。

実物、ぜひ。

番犬くん、吠え続けるけれどかわいかったんです。
触れあいたかったけど、お仕事を頑張ってるけなげな子の邪魔しちゃいけないんですよね、きっと。

ううううう。わんこさん。撫でたい触りたい。わふん、っと。

まり姫様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

片道100kmまでは日帰りです(* ̄∇ ̄)ノイエーイ♪
近畿地方の神社を総なめ、したいものですねー。
何十年かかるのかしら。きゃー。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

モーバナ

そういえば、西洋にも牛の神様がいたような・・・
いやエジプトだったっけ?^^;

いきなりですが、ほっきゃーどーって、牛よりも豚食王国なんです。
肉じゃがもスキヤキも牛さんじゃなくて豚さん。
ヤキトリと称して豚肉焼いてるしwww
外食になると、ちゃんと牛肉仕様でして、あくまでも庶民の食卓の話です。
あ、ジンギスカンはメリーなラム肉が王道^^

牛乳にバターに酪農産業において牛さん(=ホルスタイン)は大事。
大事だったから、普段の食用で牛肉を使用しないんじゃないか~~~って話なんですが、ホントのところはハッキリしてません。

北海道では祗園信仰にちなんだ神社は道南の八雲神社のみ。
現在の北海道酪農は道東・道北が主体ですが、近代酪農発祥は道南なので、そのせいかな~って感じ。

なんだか、大量の牛さんに親近感が出ちゃって、つい書き込んでしまいました^^
ミニチュア牛のお尻のフォルムが堪りません^^
でも狛ちゃのキュっとしたアンヨを見ると、そっちに萌え
そして、なまワンコに撃沈する

ここは忙しい~~~ぽちぽちぽちぽちーー

No title

こんばんは~

牛、ぶちかわいいです!!
安芸には牛頭天王様祀っている神社、ほぼないので
ふむふむと解説板読ませていただきました!
丹波牛っていいますし、古くから牛は大切にされてきたんですね。

一個前の記事ですが、
私もFC2サーバーなのでどうしようと思案中です。
母体はメリケンらしいので、会社自体がなくなる可能性はないでしょうが、日本撤退となると手痛いなあと・・・。
一応過去記事別で保存しようかと検討中です。

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。貴記事の昔のお手紙の包みかた、面白かったですー。

エジプトでは牡牛のアピスと、牝牛のハトホルですかねー。
アピスは、まんまギューさん。
ハトホルは、女神の姿に牛の角等の姿が多いかな。太陽神ラーの娘で妻であり、ラーの牡牛と結婚した、等のお話があります。

シュールなのだな、エジプト。
昔々、大エジプト展を見て、調べまくった牛さん話。

キリスト教では『出エジプト記』に、金の牛さんが出てきます。
モーセがシナイ山で十戒を受けてるってのに、待ちくたびれたイスラエルの民は金の子牛の像を作って崇拝してしまうんです。
偶像崇拝はいっちばんあかんってのに。その後の処置は検索してみてねー。面白いてすよー。

あ、ほっきゃーどー♪

そうか、酪農ですもんね。いつもお世話になっております♪
そちらで食べるとほんとに美味しいんですよねぇ。

ヤキトリがヤキトン。それはそれで美味しそう。深夜にキケンなお話。
そういえば、牛さんを眺めて食べるのは、チーズとかメリーさんとかお野菜だったかも。

丹波篠山のような、猪牧場の横でボタン鍋、なんてことはないのねー。

名古屋の実家では、トリ。とりすき、って、すき焼きの肉がコケコッコ。カレーも鶏肉が多かったです。あっさりして美味しいですよー。

ほっきゃーどーはぐるりと廻ったんですが、長万部から南は行ってないんです。通り過ぎただけで。
ふっふっふ。トワイライトで景色を満喫致しました。(唯一、母親孝行できたのが北海道旅行。自慢してみました♪)

あ。もぉ~のお尻、ありがとうございます♪
リアル牛なんですけど、集団になると面白かったー。

このお社は、動物園。楽しく拝見してきましたー。

トロロヅキ様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

おおおー。牛さんを誉めていただき、嬉しいです。
昨年の黒田官兵衛が小さい頃遊んでた広峯神社が牛頭天王総本宮の名乗りをされています。
京都の八坂神社と牛頭天王総本宮を争っていましたの。

丹波牛ーΣ( ̄ロ ̄lll)シュール!

美味しいんですよねぇ。現地だとお得にゲット出来るのでクーラーボックス持参でお社巡りしてるのは、内緒。

fc2の件。

日本から撤退ではなく、海外サーバーでもあっても、実質的な経営者が日本人であれば特定の条件下では日本の法律を援用出来るとか、そんな狙いが警察・検察側にあるように思わなくもなく。

広告がなくなった点がやばいなぁと思ってます。
ブログの我々が無料でサービスを甘受しているのは、広告収入があるからでしょうからねぇ。やだやだ。

バックアップだけは、とっておかなくちゃいけませんね。
トロロヅキ様は貴重な記事を積み重ねておいでなので、さぞかしご心配でしょうね。

お引っ越しされるときは教えて下さいね。
プロフィール

つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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◎画像と記事の無断使用厳禁!!
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