あっち向いてほい。天王坂と舟城神社とでかわんこ

こんにちは。

高座神社からずいーっと南東へ走り、春日町へ。


舟城(ふなき)神社。

途中で通った天王坂は、大石内蔵助の妻「りく」が、京都から豊岡の実家へ帰る時に通った道。

道中、腹痛をおこしたりくが辺りに湧く清水を飲んだところ、不思議と苦しみが止まったという言い伝えが残ります。


静かな静かな里の春。


ぜーはーひーはー。


決して天守ではありません。


きゃー。なまわんこー!


用心深い子です。


北向きにお社が建つので、真っ黒。


でっかいわんこ。灯籠とお比べあそばして。


めっちゃ笑っとるぅ~(≧∇≦)


腕の骨が折れます。


笑ってごまかしてもだめです。

この子、毛の流れまで細かく彫られていて、とても丁寧に丁寧に真心込めて生み出された印象。


そんなでっかい足で蹴ったら宇宙の果てまで飛んでいくでしょ。

ぷ。尻尾がおせんべいみたいです。


この尻尾はうちわみたいにぺたんぺたんっと振るに違いない。


吽ちゃんが困ることはないのよ。


おっしゃ。

じゃーんけーん



あっち向いてぇ~










泣くなー!


舟城神社の社殿、見事です。


なにがなんだかわからないくらい。



舟城神社
《住所》兵庫県丹波市春日町長王1



いつも応援いただきありがとうございます。まー、ほんとにおっきなおっきな狛犬さん。前足のむちむち具合とか、微妙な内股とか、きゅっとした足先とか、なんてツボを心得ているのかしらー。鼻血を垂らしつつうひゃうひゃと狛犬さんを激写する怪しい私に、かわいい番犬くんは吠え続けるのでした。
にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ


ぽちぽちぽっち、ありがとうございます。ほんとに励みになります。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは。お邪魔します。
でっかいワンコさん ぶっといあんよと満面の笑みでお出迎え下さったのですねー!! 吽ちゃんの固まったお顔もステキです^^ 牛?くんのシカトぶり?に思わず笑ってしまいました~。。

gomennnasai・・・

ちょっと、なまワンコに心を盗まれ・・・ゲフゴホ

狛ちゃってば、大きな図体にコジンマリとしたアンヨ・・・
乙女のようにキュって足をすぼめてお座り・・・
ちょっと萌えすぎて眩暈がしましたの・・・

尾・・・厚焼き煎餅よりも、この紅葉なら甘いラスク・・・
タテガミのウェーブが流麗~
石工パパに丁寧に梳いてもらったのね~~^^

社殿・・・組子みたいに造りこんでると、何処がどうなっているのか~だまし絵みたいに見える^^;

ぽちぽちぽちーーー

おきまちあき様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

久しぶりの満面笑顔ちゃんでしたー。
相方は困った顔が、ぷりちーで。うふふふ。ありがとうございます♪

牛くん、きっともう飽きたんでしょねー。

ばかっぽー、二人でやっとれやっとれ、って。おほ。

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

なまわんこ、かわいかったんです。吠えまくってましたが、さすが和犬。

ここの狛犬さん、細かい毛を線で表現してまして。
足毛や太もも毛も、丁寧に丁寧に。

なのに。萌え死んでしまいそうなツボを心得てますよねー。

尻尾ラスク。リーフしっぽパイでもいいかも。アマアマで。
うふふふ。あ、三時のおやつだー。

タテガミも、少し佐吉風です。
ふさふさー。

社殿は増築したのかもしれないですね。
かくれんぼするみたいに彫刻がわさわさとありました。うふー。
プロフィール

つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

◎画像の著作権は放棄しておりません。
◎画像と記事の無断使用厳禁!!
◎丸パクリには断固抗議する!!

◎リンク戴く際はご一報下さい。御礼させて戴きたく。
◎一言でもコメント戴ければすごーく嬉しいです。

尚、メールでのお返事は致しませんので、コメント欄をご利用ください。

宜しくお願いいたします。

参加してます♪
にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ
最新記事
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
最新コメント
最新トラックバック
ブログ村さんに参加中
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ご来場御礼