正月太りのお狐くん。ちょいと一息よっこいしょ。

こんにちは。

うわぁー、書きかけでアップしとったー!ご覧になった方、すみません。


静かな阿須須岐神社。の、はず。


本殿も摂社も覆屋の中。


とても素敵なお社で、で、で。


は?


そうよー。さっぶー。


おキツネこんこん、花粉のなかぁ~♪(T▽T)♪


社殿前に不思議な石。


そうなのよ。やんなっちゃうわっ。


ううっ。


諭吉と諭吉がわっさわさー\(^o^)/


ちゃららちゃっちゃっちゃ♪


見ましたよ。狂言するあやかしちゃんでしょ。


強いぞ~♪強いぞ~♪

はて。

ではもう一度。


覆屋の中の本殿。


この下。


旧拝殿鬼瓦コーナー。


はいはい、どうも。


でっかい瓦たち。


どっしり。


なんだろう。


なんだろう。


なんだろう。



みょうが?

茗荷というと夏のうまうまですね。お味噌汁に入れたり、冷奴にのせたり。



ふむ。なにがあるのだ。つづく。



阿須須岐神社
《住所》京都府綾部市金河内町東谷1




参考文献
「綾部市史(上巻)」(発行・綾部市役所)


いつも応援いただきありがとうございます。旧拝殿の鬼瓦、とても大きなものでした。どんな建物だったのかなぁ。さて。みょうががいっぱいの阿須須岐神社。その不思議は次回につづく。
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非公開コメント

No title

つねまるさん、おばんですばーい♪

ワン公、いやキツネの台座が傾斜になっているのが気になりますね~。

種々の鬼瓦、こちらも気になります><
時代によって神主さんがバトンタッチした証なのか、近隣の廃材を
集めたものなのか・・・。

piglet01様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

お狐さんの台座、きれいに傾斜してますねぇ。
私が傾いてるのもあるんですが、狐さん、おしりが重いのかしら。

鬼瓦、恐らく拝殿を建て替えたか、屋根瓦を修理したのではないかと思います。
茗荷のご神紋、鍋島さんや立花さんちのような「ぎょうよう紋」に似てますね。この形を見るとわくわくしてしまいます。

No title

狐って怖い表情だったりで、萌えるタイプは少ないんですが、これは可愛い(*´pq`)
何やら親近感が出るし、モフモフしてる尻尾が(・∀・)イイ!

ここの神社は盛りだくさんで楽しいな♪
ぽちぽちぽちーーー

瓦。

鬼のパンツはいいパンツと歌ってたけど、瓦なんだ。
じわじわきてるw
地域によって食べ方違うところてんと同じパターンかしら?

茗荷は実家の家紋っす。
抱き茗荷は武士に人気だったらしいですね。
うちも流行に乗ったのかなぁとぼんやり。

みょうが

こんばんは。

気になる気になる、みょうがが気になる。
みょうが大好きだし、うちにもあるし、この前歌った曲の中にも 「みょうが」 っていうのがあったし。
「茗荷だよっ」って言ってる、西洋の妖怪っぽいのは誰でしょう?

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

長々とお付き合いいただいております阿須須岐神社。
お社の中に様々なものが凝縮されていて、ここを代表として調べると綾部市の神社や土地の歴史、民俗や祭事がわかりやすかったです。

狐さん、ぽっちゃりしてたんで愛着がわきまして。おほほ。
ええ、親近感わきわきです。

さかした様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

ご、ごめんなさい。おにーの瓦♪は、わたくし作詞です。
こっちでも、パンツです。すみませんすみません。

茗荷紋ですか。いいですね。
祖父の実家辺りは扇とか藤とか、なんでここにそれが?ってな無法地帯です。ほほほ。

万見仙千代様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

「茗荷だよ」君は、恐らく旧拝殿の屋根にいた狛犬などではないかと思います。
鬼瓦を見ていたら、この二人がいて、そりゃもうびっくりでした。

みょうが、私も大好きです♪大人の味ですよねー。
夏の味覚。
万見仙千代様のお宅には茗荷があるのですかー。いいなぁ。羨ましいなぁ。
野菜売場でしかお目にかかれません。くぅー。

No title

みょうがってこの字なんですね~
実家には茗荷畑があって
子供の頃は嫌だったけれど(笑)
よく取りに入りました。
瓦に掘られるのは特産物なのかしら?
畑がそのあたりにあるのかしら?

ミント様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

うわー。みょうが畑ですかー。
大人には嬉しいけれど、子供の頃はやはりちょっと苦手ですね。
お味噌汁に入ったみょうがは、一番苦手で。
においと味が全部に広がって、みょうがだけよけてもダメで。
いいなぁいいなぁ。羨ましいなぁ。

みょうがの糠漬けで、きゅいっと一杯。うはー。

瓦にみょうがの謎は次の記事にてタネアカシしてます。ふふ。
すみません、長引かせております。
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