阿波・一宮城。曲輪と堀切と空堀と。見飽きぬ名山城。

こんにちは。


阿波・一宮城


(クリックで拡大します)

鳥瞰図の引用元→→→余湖くんのお城のページ
余湖様、お借り致しました。ありがとうございます。


本丸でおにぎりを食べた後、もう一度石垣を眺めてうっとり。


戦国初期の頃の積み方に見られるらしいです。

さて。本丸から先に進みます。山道をずんずん下りていきます。


投げる石。ほほぅ。


お手手で投げるわけではないよ。
投石器等を使って、びゅんびゅん飛ばすのよ。


上が平らになってるようです。


曲輪と曲輪の間の堀切。きゃっほー\(^o^)/


あしもとちゅうい。


山の斜面をよーく見るといろんなものがあるみたいです。うふ。


うふふ。頭にお花が咲くほど楽しいです。


ちょっとー!!なによー!


木が繁ってよくわからないですが。


なんてメルヘンな城主さんでしょう。


本丸からこの辺りの縄張り図です。

・・・花畑じゃないのか。ちぇっ。

畑ですって。自給自足出来たのかな。


山城巡りの方のブログでよく見る光景。いっちょまえな気分。


四国電力。略して、よんでん。


ここまで来たの。


小倉丸の土塁によじ登ります。


土塁は3m程なのですが、よじ登ったということは帰りはずり落ちるしかないかしら?っと思いつつ。

広い土塁上です。


土塁の下に曲輪。


横に曲輪。


当時は木々を伐採して丸裸です。

うふふ。ここで、食後のデザート。ミニトマトをぱくぱく。
美味しかったの(≧∇≦)

こわごわ下りて、小倉丸下の堀下道を抜けて。


小倉丸も独立した曲輪。


堀で遮断。誰か来たら上からびゅんびゅん。


深い空堀です。


空堀の外側にはもうひとつ、谷を利用した空堀。


この先は、貯水池や陰滝等がありますが、鎖につかまって降りる所があるそうなので、ここで引き返しました。

自信のある方は、陰滝を経由して一宮神社へ出られます。
当時の道が残っていますが、遊歩道が整備されていないのでご注意を。


膝を爆笑させつつ、てくてく帰ります。

帰りは帰りで、来たときと別角度から遺構を見ることが出来て楽しいです。


ただいまー。


一宮城。とても楽しいところです。


鳥瞰図引用
「余湖くんのお城のページ」様
→→→http://homepage3.nifty.com/yogokun/
→→→(クリックで開きます)余湖くんのお城のページ

いつも応援いただきありがとうございます。長々とお付き合いいただきありがとうございました。一宮城編はこれにておしまい。ここは遊歩道が整備され、道から外れなければ楽しく山城探検気分を味わう事ができます。景色を眺めながらおやつばっかり食べていたので、滞在時間は3時間以上。お、おほほほほ。
にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ


ぽちぽちぽっち、ありがとうございます。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

本当に飽きないですね~
本当に見入ってます!
堀切、空堀、土塁に曲輪、堀切の底の道
こう言うの大好きです、ありがとうございます。
登城気分になりました♪

No title

つねまるさん、こんばんわー♪

荒々しい本丸の石垣も絶品でしたけど、曲輪もよく残っていますね!
堀切、空堀は最近掘ったように見えます。

撮影前に、つねまるさんが奉仕作業を行われたのではないですかぁ~(´∀`)

No title

コメントの投稿に失敗した気がする~ダブってたらすいません^^

よんでん・・・呼んでん?(._+ )☆\(-.-メ)ヤメンカ

石垣が・・・(*´pq`)ウフフ
山登りする体力はないけど、好きな城は山城なんです。

自分、国衆オタなんで国衆が元気なころだと山城が全盛期。
だから必然的に山城への関心が萌え萌えになってきたんです。

うーむ、山城は有刺鉄線も注意なのですね^^;

花畑~~菜の花かしらん~食べられるし(*´pq`)ウフフ

ぽちぽちぽちーーー

お疲れさまでした

隅から隅まで3時間ですかあ。さすがにスケールの違う本格的な山城ですね。山の上の城で石垣見ると、雑兵や農夫が駆り出されて必死こいて運んだのだろうなあーなんてついおセンチになります(笑)
「わがころもでに 雪はふりつつ・・」
いつになったら信濃は雪解けになるのでしょう。鉄砲隊とのゲリラ戦にも飽きたし・・・・(汗)

ミント様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

見入っていただきありがとうございます(^^)v
とても大きな山城なので、整備された道しか通っていないのにあちこちに遺構が見られて、とても勉強になりました。

山城巡りの先輩に教えていただいて、縄張り図、という山城の地図(平面図+立体図)を持参して、道順を書き込んで行ったのですが、そこに書き込んでいない遺構があったりして、とても楽しかったです。

登城気分になっていただけて幸いです。

piglet01様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

地元の一宮城保存会の方々が数十年も整備して下さっているので、とてもきれいに遺構が見られました。

堀切等は割りと残っている山城が多いようですが、ちゃんと見えるようにして下さっているのが、とてもありがたいことです。

私は自分のうちのお掃除すら適当なので、とてもよそ様のおうちまで手が回りませんですわ。おほほほほ。

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

四電呼んでん・・・Σ(ノд<)エエネン

武田さんちのような切羽詰まったものすごいものではありませんが、おっしゃる通り、国人衆が頑張る四国も山城がわんさかだったようで。まあ、ふぁっさーっと攻められてしまいますが。

しもたー。手ぇ、出してもーたー(>_<)

山登りの体力、私もないですよー。普段は全く歩かないので、会社のビルの階段を上下して体力作りです。

ちょうど私の視線の先に、堀切。
有刺鉄線、気づかなかったんですが、おそるおそる近づいてたのでセーフ。あしもとちゅういを実感。

山城は勿論なんですが、やはり古い神社やお寺とセットで見学したいなーと思ってたんで、ここ、すごく楽しめました。疲れた私を癒すのは、わんこ。ふふ。

あ、「日本の山城100名城」って本が出版されましたよ。
写真と縄張り図満載の、初心者にはものすごく親切な本です。
洋泉社MOOKさんです。

九州、すごーい。ですよー。

らんまるせんせ

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

山城に慣れた方ならあっという間に登頂されると思うのですが、何分、こんなでっかい山城は初めてなので、ちんたら歩いていたら3時間経過です(>_<)

藪の中からおじさまが出没して、私は思わず悲鳴。申し訳ないことしました。

「だめだー、堅堀、わからなかったよー」って教えていただきましたが、私より先様が驚いた事は間違いなく。笑顔を残して花畑の下に消えて行かれました。

まるでらんまるせんせに遭遇した気分でございます(^^)v

あ、本丸の石垣、そっかぁ。
皆が駆り出されて必死に作ったんですね。
三好さんと長曽我部さんの激戦地でもあり、付近の皆さんにはとんだめーわく。

らんまるせんせの鬱憤、だだ漏れですね( ̄ー ̄)

はーるよ来い♪はーやく来い♪
プロフィール

つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

◎画像の著作権は放棄しておりません。
◎画像と記事の無断使用厳禁!!
◎丸パクリには断固抗議する!!

◎リンク戴く際はご一報下さい。御礼させて戴きたく。
◎一言でもコメント戴ければすごーく嬉しいです。

尚、メールでのお返事は致しませんので、コメント欄をご利用ください。

宜しくお願いいたします。

参加してます♪
にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ
最新記事
カテゴリ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
リンク
最新コメント
最新トラックバック
ブログ村さんに参加中
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ご来場御礼