おのころ島神社。せきれい先生の内緒教室

こんにちは。


再びの淡路島。


淡路島の内陸部に鎮座するおのころ島神社。

ここは古代の御原入江の中と言われ、伊弉諾命・伊弉冉命の国生みの聖地と伝えられる丘。

古くから「おのころ島」と伝わるお社。


干支の土鈴、めぇめぇ君とはこちらで出会いましたの。


さわやかな感じ。



【祭神】伊弉諾命(イザナギ)と伊弉冉命(イザナミ)

イザナギ・イザナミの二神は天の浮橋に立ち、天の沼矛を持って海原をかき回します。

その矛より滴る潮が凝り固まって島となりました。
これが「自凝島(おのころ島)」。

二神はこの島に降り立ち、八尋殿(やひろでん)を建て、先ず淡路島を造り次々と大八洲(おおやしま)を拓かれたと古事記・日本書紀に記述されます。

おのころ島が国生みの場所。

さて。国生みの次は。


せきれい石。

イザナギ・イザナミの二神は、この石の上につがいの鶺鴒(せきれい)が止まり夫婦の契りを交わしている姿を見て、夫婦の道を開かれ御子様をお生みになられました(現地説明書)。


・・・(///∇///)


そして二人は神生みを始めます。



摂社・八百萬神社の祭神は、イザナギとイザナミの産んだ神々。

・・・ここにお参りすれば最強?



きれいだわ。


この鳥居、かなり遠くからも見ることができます。


まいど。


忘れてた。せきれい石のお参り作法。

新しい出会いを授かりたい時、今の絆を深めたくて一人で来た時と二人で来た時、それぞれ白と赤の縄を握る順番などが定められていました。



いつも応援いただきありがとうございます。さわやかな少年二人が仲良くせきれい石の「二人で一緒に今の絆を深めたいのよ」作法をしてました。日本の未来はレインボーです。
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No title

こんばんは。

淡路島のおのころ島神社の大きな鳥居に圧倒されました。

すごいですね。

僕は淡路島は高速で素通りだったので、残念ながら行けませんでした。

貴重な写真をありがとうございました。

No title

こんばんは。いつも楽しく興味深い記事をありがたうございます。

自凝島神社!! おゝ、自凝島神社!!
こゝお参りしたかつたのですよね、ずつと。
淡路島をバスで越すことはあつても、淡路島に降り立つことがなかつたので、本当、境内の様子をご案内戴きまして、大変感謝してをります。

鶺鴒石、神秘的ですね。神話では、こゝから我が國が始まる譯ですもんね。

ありがたうございました。お参りが果たせた気分になりました。

大川原英智様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問ありがとうございます。
ご無沙汰しております。本日はコメントいただきありがとうございます。

淡路島、通りすぎる方が多いようで、寂しいです。
島を巡ると、神話の世界、神社仏閣、松林や砂浜、島内に点在していて楽しめます。

おのころ神社の赤い鳥居は高速からもよく見えますので、また機会があればぜひご覧になって下さいませ。

下りの場合は、緑PAと三原ICの間、左側です。

橘右近大夫様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

おおおおのころ神社でございます(*^^*)

淡路島はほんとに南北に長いので、通われた時は大変でしたでしょうね。

おのころ島神社は現在、淡路島の内陸部になるのですが、昔はこの辺り一帯は広大な沼地であったとか。
天の浮橋等も周辺に点在していて、神話の世界に浸ることができます。

せきれい石の話は存じませんでしたので、とても興味深く見つめて参りました。

ここで国生みを行い、神生みをして、イザナギは淡路島の多賀の幽宮に隠居。それが伊弉諾神社。

ゆりかごから何とかまで。そんな感じの淡路島です。

No title

つねまるさん、こんばんわー♪

イザナギ・イザナミ様は天の橋に立ち、矛で混沌をかき混ぜて
日本を造られたとか、
ロマンがあっていいなー♪

せきれい石の意味を始めて知り勉強になりました^^

鳥居のあんよは、まさかの木造ですか。
おおきなあんよですねー☆

piglet01様

おばんですばぁ~い。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

イザナギとイザナミが撹拌して日本が出来たわけですが、矛のしずく、なんて細かいところまで描かれているのが好きです。

せきれい石、ちょっと大人のお勉強。

鳥居のあんよは、まさかの木造靴下のようです。
でかくて、下にいると何がなんやら。

お城も好きですが、日本の神話も面白いですよねー。

No title

こんにちは。お邪魔します。
鳥居の大きいあんよ、車と比較してもわかりますねーー!!
さわやか少年お二人様・・契りをかわされてたのでございますかーーー?^^

No title

めぇめぇクンは、おのころ産だったのね 川* ̄д ̄*川ドナドナ

セキレイの話は初めて聞きました。
たりてるところと余ってるところっがナントカって話が脳裏に残ってるけど日本神話だったか自信ない^^;

巨大鳥居Σ(´Д`;)
どうやって作ったんだろう~~

少年二人・・・・邪念が浮かんだので反省してきます( ̄ω ̄A;アセアセ

ぽちぽちぽちーーーー 

おきまちあき様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。お返事遅れて申し訳ございません。

少年二人。いやぁ、意味がわかっている風でもなかったんですけど、おばちゃんはあったかぁい目で見守ってきてあげましたとも(^_^)v

素敵なかぽーの誕生でございます(*^^*)

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。うふふふふ。

乙女の行くお社には、ぷりちーなものがあるようで。うふ。
縁結びのお守りなんかかっ飛ばして、めぇめぇに一直線。おほほほほ。

柱を回って足りてるとこがどうの、って話もこちらのお話ですね。
おのころ神社では、せきれいが先生になりましたが。

巨大鳥居は、建設会社さんが足場を組んでせっせと建てたのよ、きっと。コンクリート製のものの足元には施工会社さんの名前がありますから。夢、ぶち壊しになるので、内緒。

平城宮の門とかあれこれも、某会社の施工実績に載ってたり。

少年二人は、幸せなのよ、きっと。友情も縁のうち。

決して邪な妄想をしては、、、こほん。
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つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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