賀集八幡神社と摂社八坂神社。天王の森からやって来た

こんにちは。


んがぁ。


賀集八幡神社の続きです。


細川師氏以降、代々の淡路国守護細川氏の祈願所となった賀集八幡神社。


満面笑顔の狛ちゃんがお迎え。


ちゅるんっと。


食べません。


うん、食べた。


これ。


こちょこちょこちょ。


現在のお社は、1631年に再建した蜂須賀忠英時代のもの。


徳島市の興源寺で皆に会ってきましたわよ。


本殿の背後には昔日の栄華が感じられるお社の跡地が広がります。


小川を渡るとこちら。


漢字が出なかったの(ノ_<。)


はぁとの石が微妙である。


賀集八幡神社の向かって左手前には、こちら。


まぁ、ちびちゃん。


どこから来たの?


ふんふん。


えー。


叱られた。


賀集にある淳仁天皇陵はかつて「天王の森」と呼ばれていました。

八坂神社は、以前は淳仁天皇陵にあり。



祭神は須佐之男命、相殿に淳仁天皇を祀っておりました。

淡路国守護の細川氏、阿波徳島藩主の蜂須賀氏、洲本城代の稲田氏の寄進を受け賀集中村の産土神として崇敬されてきたのですが。

明治3年の神仏分離につき御陵取締局がら許可されて八幡社境内に摂社(本店に次ぐ神社)として鎮座することになったのです。(現地説明石碑より)


こらー。


吽ちゃん・・・。


うわあああ。そんなにがまんしないでー(T△T)


簡素ですが、落ち着いたお社。


なんかおるー。

つづく。



いつも応援いただきありがとうございます。賀集八幡神社の境内は広く、建物の遺構が感じられる平坦な場所が点在しています。淳仁天皇淡路陵とご縁のある摂社・八坂神社。祭神おとぼけ君とにこいちでは、相方くんの胃が心配です。
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No title

天王の森・・・なにやら古代ろまんちっくな響き・・(人´∀`).☆.。.:*・

こちらの狛ちゃは、本当に素敵な笑顔で見てると自分もンパァってしてます^^/

忠英クン頑張ってます(*´pq`)
ママ氏姫に興味持ったのは、実父系譜が信濃守護の小笠原氏の系譜だったからなんです。
信濃守護・小笠原氏、人間に・・・じゃなくて本貫地に戻りたいぃ~アオーンとジタバタしてたのが、妙に惹かれて・・・
結局、ちゃんと調べる事がないまま、九州どっぷりな現在なんですけどね^^

オニオンバーガー美味しそう~~(・∀・)イイ!
ハァトの石・・・なんかパワースポット?縁結びの石的な感じで有名になったりしないかしらん^^

拍手一番乗り~ぽちぽちぽちーーー

No title

細川氏は名門中の名門なんですねー
淡路国守護細川氏の流れが、幽斎なのでしょうか。
丹波、摂津、淡路、四国イッパイあってわかりません><

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

古代ろまんちっくな時代なんですよねぇ、淳仁天皇のお話って。
この辺り、ほんとに関連史跡が多くて細かくて、本気出して回ったら、道が狭いわ地図には載ってないわで、結構面倒なんです。

狛犬に着目するまでは、量産品の顔しか知らなくて。
単純に吠えてるイメージだったんですが、これほど笑顔の狛犬ズがいっぱいだとは。この子達、ええ顔ですよねー。うふふ。

忠英、頑張ってますよねー。

>ママ氏姫に興味持ったのは、実父系譜が信濃守護の小笠原氏の系譜だったからなんです。
>信濃守護・小笠原氏、人間に・・・じゃなくて本貫地に戻りたいぃ~アオーンとジタバタしてたのが、妙に惹かれて・・・

はやく人間になりたぁい!じゃなくて、おおおっと。信濃かぁ。
視野が広いですねぇ、さすがです。
小笠原さんというと、お行儀良くしましょ、のおうちしか知らず。

いよいよ細川さんちが出てきてしもて、只今ぷちぱにっく。
淡路島と徳島県を触ると、必須ですよねぇ。はー。
蜂須賀くんを追いかけたいだけなのにぃ。

>結局、ちゃんと調べる事がないまま、九州どっぷりな現在なんですけどね^^

でも、気にしてるのはすごいですよねー。
こちらはちゃんと調べる気力が失せる細川軍団です。源平に逃げよかな。

はぁとの石、なんとなーく狙ってる感があり。
だって埋もれてないんですもの。これより、笑顔の狛犬ズでしょー。

拍手一番乗り、ありがとうございます♪

piglet01様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

細川ゆーさい様は和泉上守護家の細川氏なんですが、もとは足利義満の時に本家の管領を務めた細川頼之。

以降、ごっちゃーーーっとした細川さんちは、触れたくないんですよぉ。
でも、淡路島と徳島県を触ると出てくるしぃ。徳島市では、細川三代の墓があるお寺に行ってしまったしぃ。

piglet01様もいずれまた四国に行かれるのではないでしょかー?
ぜひ、細川さんちをわかりやすく書いてくださいまし。

私は蜂須賀はっちーを追いかけます。ふふふ。

こんにちは

狛犬さん、ほんとにあひゃひゃと
笑ってるように見えましたw
もみじまんじゅうの尻尾!
そっくり。
私も狛犬くん、見かけたら観察してみよう。

淡路島の玉ねぎ食べたい~
九州では手に入らないかな。

No title

こんばんは。いつも楽しい記事ありがたうございます

オニオンビーフバーガー、旨さうですね。食べたい!
淡路島は食の寶箱のやうですね。

賀集八幡神社は、趣がある古社と言ふ感じで良いですね。かう言ふ落ち着いた神社、好きです。
ああ、一度は参拝してみたいです。

ゆず様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

あひゃひゃ、なのですよねぇ。あはは、じゃなくて。えへ。
笑顔ともみじまんじゅうのしっぽ、たまりません。うふふふ。

ぜひ、ゆず様の地元の狛犬くん、愛でてやってくださいまし。

淡路島のたまねぎ、水にさらさなくても美味しくいただけますのよ。

オーブンで焼くと甘さが倍増。春になったら通販があるかと思います。フルーツたまねぎ、ってのもありますよー。
おすすめは玉があまり大きくないものかなぁ。
小さい方が柔らかくてじゅうすぃぃなのです。

橘右近大夫様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

淡路島は食材が豊かで新鮮な上に、味付けも美味しいです。
三年トラフグはお高いですが、他はお安くて。らっきーです。
夏は、生しらす丼が、たまりませんよー。

賀集八幡神社、明るいのに趣がある静かなお社でした。
本殿の背後の、昔日の繁栄の名残の平坦地、いいですよ。

賀集辺りから三原の内陸部はそれこそこんもりとした森がすべてお社?って思うほど、寺社があります。震災で崩れてしまったところも、氏子の皆様の努力で復興してます。

神話、地質の異なる岩、寺社、お魚、お野菜、南北朝や室町時代の館跡、中世の城跡、海、砂浜、松林。

四季折々に楽しみが点在するので、晴れたら淡路島♪です。
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つねまる

Author:つねまる
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古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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