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《姫路》どうぞどうぞ秀吉様。我々は妻鹿へ引っ越します!

姫路市飾磨(しかま)区妻鹿


姫路城と御着城の間に流れる市川の下流域にあります。

太平記の時代、妻鹿孫三郎の居城「国府山城(こうやまじょう)」のあった甲(かぶと)山。


姫路城を秀吉に譲り、官兵衛親子はここへ引っ越します。




麓にある石碑。「黒田」さんも寄贈に参加させられた




姫路南ライオンズクラブ様の意地。


石碑の横



「こうじんじゃ」

奥津彦命・奥津姫命が祭神。甲山(ここの山、ね)経塚から出土した二仏の泥塔がご神体らしく。
荒神さんは、かまどの神様、ね。

ここの右側が国府山城登山口。え、登山?えー?






満足して引き返す。
城跡まで徒歩20分らしいけど…引き返す勇気も必要よ。
(負け惜し…まないもんっ)


姫路城よりも、海まで近いので毛利水軍の動静がよく見える。

さらに。

この辺りは濃尾平野クラスの平野なので、山上からは、小豆島(南)、英賀(西)、姫路城(北)、広峯山(増井山も!)が、よぉーく見えるらしい。

休夢様のおうち、増井山と峰続きの有明山城からは市川の流れが眼下に広がり…

市川が蛇行してるのですが、妻鹿は右方向。



甥っ子からも、お山がよーく見えるのです。

市川でつながるラブラブ一家♪
実際、現地に立って、広峯山や増井山が見えてびっくりしました。



近所の丘まで山城に見える病気。



ほーっこり♪


あ。妻鹿は、黒田様命!!の、母里一族の所領でした。


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