手水舎は動物園ですか?

こんにちは。


和歌山県那智勝浦町の下里神社。


雨ざらし。



和歌山県新宮市の阿須賀神社の一枚岩。



和歌山県新宮市の熊野速玉大社。


これは水龍from中国。えらい鼻のながぁい水龍さんです。
バクさんかと思いましたわ。


こぽー。



三重県熊野市の花の窟神社。


カグツチを産んで隠れることとなったイザナミのお墓ともいわれ、巨大な岩そのものがご神体。


おっきすぎて、入りません。高さ70m。


丸石、どんっ。


なぜかカマキリを背負う。



和歌山県那智勝浦町の宇久井神社。


なぜ片方だけが。



三重県紀宝町の神内(こうのうち)神社。または子安神社。


んまっ。失礼なっ。


実はこんな岩の前。


とっ散らかったお髭です。

手水鉢の石のおかげで、お水がすごくきれいに思えました。



滋賀県甲賀市信楽町の日雲神社。


ぷくぅー?


あははははは。



滋賀県甲賀市油日の油日神社。


日雲神社と同じ子のようなのですが。なぜこっちはかっぱに。



滋賀県長浜市木之本町の木之本地蔵院。
賤ヶ岳の戦いで秀吉が本陣を置いたところ。


眼病にご利益のある木之本地蔵院には、身代わり蛙が参拝者の病を代わりに引き受けるとか。

ミカンを置いたのは私ではありませんわよ。



琵琶湖の北端、菅浦の須賀神社。


今でも土足厳禁。
さすがに「裸足になれ」とはおっしゃらず。手水舎横に下駄箱がありまして。履き替えます。


ぶほー。



滋賀県長浜市西浅井町の塩津神社。


惚れてしまった。



いつも応援いただきありがとうございます。仕事始めが月曜日。長い一週間ですねぇ。なのに帰宅後はあたふたしているうちに過ぎてしまいます。夜だけ早回しで時間が流れてるのではないかと。はぁー。
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ぽちぽちぽっち、ありがとうございます。
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No title

最初の注連縄も磐座もとても立派ですね。
狛犬もこちらでは見ないタイプだし、ホラ貝タイプも初めて見ました。ぷくぅーも初めて!

No title

ぷっぷくぷーなホッペが可愛いぃ~

こんな一生懸命な龍は初めて見ました^^
ここの水なら世俗の垢は綺麗に洗い流せそう^^

ちょっとナデナデししたくなるな~^^

※仕事はじめが明日からなんですが、今から億劫です^^;
ぽちぽちぽち~

No title

こんにちは。お邪魔します。
イザナミさまのお墓壮大ですねー!! 
ガリガリくんの狛犬さま お久しぶりですー。
ケムンパスみたいな(すみません)毛深い龍さまも素敵ですが、
個人的にはぷくぅ~のオジィ顔の龍さま、どストライクでございました!!

No title

おじゃまさせていただきます。

手水舎は奥が深いですねぇ~。
優勝は「ぷくうーさん」かと思っていたら、「ほら貝さん」がいるとは・・・。
ぶっちぎりでほら貝さんが優勝です! ヽ(〃・ω・)ノ☆゚’・:*☆オメデト♪
金200万ドン です☆

関東にはない、上方の遊び心なのか、いわれがあるものなのか。
いつも敬服させられます(・з・)

yuki様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

熊野はやはりどれもとても立派、というか、でかい、ですねー。

花の窟神社の目の前は七里御浜という太平洋に面した石の浜が延々と広がっており、現地だと大きく感じないんです。もったいない。
また、ここはイザナミのお墓(御陵)なので、最近まで地元の人はあまりお参りしなかったと資料館の人が苦笑い。

熊野古道の一環として世界遺産に指定されてから、あたふたと整備し始めたようで。

yuki様の記事を拝見するといつも、しめ縄や狛犬くんに驚いてますのよー。おおお、立ってるよー!っとか。

ほら貝は、私もまだ須賀神社でしか見たことがなく。
ぷくぅーっと必死な龍くんは、目が釘付けに。わろたわろたー。
ぷくぅーくんの周りにある榊は、神社さんのご厚意でお持ち帰り自由なんです。さすがエイリアン狛犬の飼い主さん。何かが違う。

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

柳川祭、(* ̄∇ ̄)ノ♪♪ワショーイ
ほんまにツボっております。いいお正月でしたのねー!
一年間続けて欲しいくらい、楽しかったー♪♪♪♪

さて、ぷっぷくぷー狛犬。
必死ですよねー。一生懸命、ぴゅーっと。ここですねぇ、実は結構な水量で。ほっぺ、痛いだろうなー。

世俗の垢は落とせても、萌える心は落とせません。ふっ。

お。明日からお仕事ですか。行く前は億劫ですね・・・。
行けば、嵐なんですけどね。ね。

ふぁいっ。

おきまちあき様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

イザナミのお墓、海から見れば全体が見渡せるのですが、やっぱ近いとこで撮りたいわけで。実は1割ほど切れております。
ご神体の下に、御幣がありますの。

ケムンパスって、なーに?

なーんて。んまっ、懐かしい!ニャロメとか、シェーの人とか、大丈夫。わかりますから。でも、割と大人向けの事が描かれてましたよね。

ぷくぅーの龍くん、必死こいてます。ほっぺで水圧かけてます。
この子のために今回の記事を書いたようなもんです。
おきまちあき様に、どストライクしていただけて、本望でございます。うふふふふふ。

piglet01様

おじゃまさせてあげております。
いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

手水舎は水道の蛇口が露出してるとこもありますが、タオルがきれいか否かが私のポイントで。
それで手を拭くわけではありませんが、あー、毎日氏子さんがお手入れされてるのだわ、っと、こちらはお邪魔させていただく心構えになります。

ほら貝さんに、金200万トン、どんっ。ですね?そうですね?
今年は連休の並びがいいので、あっちこっち行きたいです。よって、日々節約ケチケチ生活。ありがたいことでございます。お待ちしております。

手水舎は面白いですね。本来は御祓の川が流れてることが理想なのだと思いますが、なかなかそうもいかないので。
ささやかながら、心を尽くして奉献された手水鉢や蛇口(違)がとても好きです。

No title

つねまる様
おじゃまします、純野です。
今年も楽しい記事(特に酒と肴方面)
期待しております!

PS:ブログリンクさせていただきました。
純野一益

純野一益様

こんばんは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。
リンクいただきありがとうございます。純野様の付けて下さったコメントに赤面しております。狛犬が。

それにしても、純野様の記事を拝見するにつけ、難しいけれど日々の生活にも通じる言葉というものはたくさんあるのですね。とても面白くて楽しいですし、勉強になります。

おや。酒と肴方面でございますか。
ラベルをよく見ずに日本酒と間違え、焼酎をコップでぎゅーっと飲んだ新年ですが。口からファイヤー。

酒蔵に行き、顔を見ただけなのに杜氏さんに生原酒辛辛口を案内される不可思議な体験ばかりですが。小躍りラッタラー。

おほほほほ。

ご当地の美味しいものには地酒ですものねー。わーい。味方がいらっしゃるぅ♪
では早速、どこから攻めましょうか。

No title

また、また、おじゃまします♪
一度あることは二度あると、よく言ったものです!

ほら貝さんに、金200万トン、どんっ。ですね?そうですね?

そうですよ~><
トン(豚)ではなく、ベトナムのドン(銅)です^^

今年は連休の並びがいいので、あっちこっち行きたいです。よって、日々節約ケチケチ生活。

そうですよね。
時間とお金は有効に使うのが一番です☆

手水舎は面白いですね。本来は御祓の川が流れてることが理想なのだと思いますが、なかなかそうもいかないので。

普通に清水かと思っていましたが、なかなかそうはいかないのでしょうね。
手水舎を使う人は、半分はいるのでしょうか。

piglet01様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

手水舎、えぐいところだと水道の蛇口が撤去されているとこもありますものねぇ。しくしく。神様、かわいそ。悪用する奴がいるから、氏子さん方も大変ですよねぇ。

神社で右往左往していると、とある年代は傍若無人なお振る舞いが目につきます。他には団体ツアーの中には、気持ち悪くなるぐらい酒臭いグループもありますねぇ。

若者達はお行儀よく、山門でさえちゃんと頭を下げて入ってきます。偉いなぁ。

手水舎、かなりの割合でお使いになってますよー。
傍若無人でも、やっぱり神罰は怖いのかと。
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Author:つねまる
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古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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