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《広峯神社》(1)効果絶大な御札を求めて

皆様の記憶も薄れつつある官兵衛幼少期。

御札を付けるだけで飛ぶように売れた官兵衛のおじいちゃまの目薬。

遠く離れた土地でもそんなに宣伝効果のある御札を発行する神社って、どんなとこなのでしょう?


麓の道から、対向車の来ない事を祈りつつ…ちんたら登りました(車が)。




「総本店」と、ちゃう。


働くかんべー君。


あまさいしゃだよ。


夫婦石だよ。


落ちてたよ。


御師さんち跡を見ながら行くよ。

麓から十八丁もあります。けっこう高い。


美形で、きりっとした姿が素敵な、これは。



・・・です。



風情ある道が続くのかと思いきや、ぴょこん、っと出ました。


広(廣)峯神社です。


随神門。


随神門の天井。あらきれい。


・・・です。






でかっ!!でも、これは拝殿。


お参り前に、ここでちょっと由緒☆

遡ること2000年。スサノオノミコトがここに鎮座。

天平時代。ここの山に来た吉備真備がご神託を受けて、聖武天皇に社殿を建立してもらった。

真備は唐で極めた陰陽道を広めるため、スサノオノミコトを「星の運行を司る神」であり「祇園精舎の守り神である牛頭天王の化身」であるとした。


平安時代。都は疫病大流行。

清和天皇が夢で見たお告げに従い、869年、廣峯神社から分霊し祀ったら疫病は収まった。
そのお祝いが祇園祭。分霊を祀り建立されたのが八坂神社。

広峯神社は、祇園本社(牛頭天王総本宮)として、とても栄えた。




お参り前に、小太郎君をワシャワシャワシャ…。

次回に続く…


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