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軍師官兵衛最終回。蛍の光。

こんにちは。

最終回。さよならは「蛍の光」。はいっ♪


懐かしの広峯神社。
ちびっこ官兵衛がよく薬草をじーちゃんともしょもしょしてました。


広峯神社拝殿。
御師さんの売りさばく目薬は広峯神社のお札とセット。


御着のじーちゃんとかーちゃんの墓所。


第一話で領民がお祈りしてたところ。広峯神社拝殿。
ぼろ儲けたじーちゃんのおかげで、こっそり裕福なちびっこ官兵衛。


小寺の殿様とよく碁を打ってましたねぇ。負け方が下手くそで。


亀山本徳寺本堂。

英賀での門徒衆との戦はとても面白かったです。


書写山圓教寺の「三之堂」

第16話。秀吉が三木城の別所攻めの時の本陣の場面。
竹中半兵衛も山中鹿之助も健在で、兵糧の支度に三成がパシリしてた頃。
歴史上も秀吉が本陣を置いたところ。


滋賀県の長浜城。
秀吉に仕えた官兵衛。

木之本の黒田が官兵衛の祖先発祥地と説によるご縁で、長浜から木之本は官兵衛ふぃーばー。


淡路島の洲本城。
官兵衛が秀吉のもとで行った淡路島と四国攻め。
使った刀は安宅氏をばっさりの「安宅切わきけおとし」。福岡市博物館蔵。


姫路市飾磨区妻鹿(めが)の、妻鹿城趾。

姫路城を秀吉に譲って官兵衛親子が移った、太平記の時代に妻鹿孫三郎の居城「国府山城(こうやまじょう)」があった甲(かぶと)山。


妻鹿城近くのとーちゃんの墓所。


書写山から見下ろす姫路の土地。


さようなら。


そして官兵衛から時が流れ。


高野山奥の院の墓所。


肥前に移った黒田家は転封なく明治まで領地を治めたのでした。


さて、大河ドラマですが。
信長ご健在の頃の石山本願寺とのすったもんだが面白かったです。

第10話。「英賀御堂 毛利の本陣」の場面。浦宗勝がドスドスと歩いてきて、どーんっと座った場面はここの正面。


第9話。本堂内部で顕如様のもとで門徒衆が祈ってた場面。

そしてツボったのは、官兵衛の叔父様のつるっぱげいぶし銀休無様。

増位山随願寺に自分の寺を構え、東西はもちろん、因幡街道までも見下ろす場所で目を光らせていた休無様。


増位山随願寺というのは、市川を下れば姫路にも妻鹿にも繋がっておりました。なにか発見した気分。

官兵衛妻にうなぎを持ってきたり、長政誕生には鼻の下がだるんだるんになったり、戦では必ず官兵衛を助けたり。
隆大介さんが演じてました。渋過ぎます。

秀吉の御伽衆になり、ものすごく官兵衛をフォローしたはずなのに、どこへ。


播磨にいた頃の官兵衛を追っかけた春。

姫路駅の新幹線構内まで駅弁を買いに行ったのは、遠き思い出。


書写山ロープウェーのかんべーくん。


わかった。また行くからっ。


いつも応援いただきありがとうございます。九州で暴れた関ヶ原前後をもっと見たかったなー。我欲むき出しの官兵衛に惚れ込みました。来年はどうにもこうにも苦手な時代。でも、ナレーターが赤い彗星の池田秀一さん。声だけ聞きたくて仕方がないです。公共放送に踊らされるあほーでございます。
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ぽちぽちぽっち、ありがとうございます。
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No title

つねまるさん、おばんですばーい♪

官兵衛さんの最終回を見ましたよ!
家康さんと差しで話した後は、達観して子供らと遊ぶ
官兵衛さんの絵面になるのかと思っていたら、しつこく
又兵衛さんを引き出していましたね><

又兵衛さんはかじりがいがありそうで、密かにねらっています^^

長浜も官兵衛さんでフィーバしていたのですか。

piglet01様

おばんですばぁーい。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

最終回、ご覧いただきましてー?
そう。家臣の行く末を見守ってこその、不思議官兵衛。ううう。

福岡城でやたらふゅーちゃーされる、晩年の良寛さんのような官兵衛とか、九州の関ヶ原直後のブラック官兵衛のあれこれ、とかが楽しみだったのですが、おちょこ兜の行く末とか、なぜ又兵衛?とか、細かいとこまでほじくっていながら微妙に外す大河、一年間楽しかったから。いいんだー。

長浜のふぃーばー、結構してましてん。
大河放映中に出た文書で木之本発祥地説が補完されたり、秀吉長浜時代とか信長安土時代とかが官兵衛と関わりますしねぇ。

面白かったですよ。撮影に使った装束の展示もあって。

何だかんだと文句を言いつつも、家康によって乱世が終わったよ、って雰囲気だったのが、何となく嬉しいです。

No title

遅くにお邪魔しました~
うっかり今日f最終回だったと思った時すでに遅く~;( ̄□ ̄;)!
出先でビデオセットも出来ず
(>_<)再放送にかけるあほ~でござります~

おきまちあき様

こんにちは。いつもご多忙の中の中のご訪問とコメントありがとうございま・・。んまっ。

最終回なんですぼぼぼ~(T_T)
いや別に、某公共放送の手先ではございませんので、再放送であひゃひゃー!っと遊ばして。一年間早かったなーとか、長かったなーとか、思うのが大河の最終回ですよね。

んんんー?

夜遊びされておりましたかぁ?ふふふふ。
次回のうまいもんを期待しております。おきまちあき様のとこの美味しいもん、いつもうまそうだもん。むふん。

No title

おはようございます。

来年の大河、私も見るかどうか決断がつきかねる・・・と思っていたんですが、この記事を読んで目を疑いました。
ナレーターが池田秀一さん。
池田秀一  名前に憶えがあってググってみると、何とあの「次郎物語」の次郎じゃないですか!!!
もうもうビックリ~
つねまるさん世代は、ご存じないでしょうね。
一世を風靡したTVドラマだったんですよ。

♪ひとりぼっちの次郎は上る ゆらゆらゆらゆら かげろうの丘♪
この主題歌は一生忘れられるもんじゃありません。
あの子役のお兄ちゃんが今でも活躍してるなんて、私の時間はいつで止まってるんでしょう。
有難い情報を有難うございました。

No title

こんにちは〜♪
官兵衛のドラマ終了ですか。
見てなかったので内容がわかりませんが、視聴率はどうだったのでしょうね(^o^)
大河ドラマは最近実力派俳優が主役を演じないから稼げないという人もいますが、聞いた話では、BS放送の方で放映するドラマの方がいいとか^ ^
私はCS放送のドラマやhistoryチャンネルで歴史の情報を得ています。
つねまるさんの解説つき画像をNHKに見せてやるといいですね(爆笑)

万見仙千代様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

おおお!池田秀一さんの略歴でしか知らなかった「次郎物語」をご存じなのですか!!素敵♪
子役から活躍って、どんなお話でどんな子だったのかしらー?っとずーーーっと知りたかったんです。きゃー。

一世風靡したTVドラマなのですねー。これは、子供の頃から声を聞いて育った私にはどえらいニュースでございます。友人に早速拡散してきました。

声優として第一線でずーーーっと活躍されていて、あの声を聞けば、池田秀一さんが演じてた人物のセリフがすらすらすらーっと出てくるんですよー。

皆が崇め奉る存在の方ですもの。
なので、来年の大河は、公共放送にうまいことやられたなー、にやり、なのです。

万見仙千代様とお話させていただくと毎日が新発見です。ありがとうございます♪♪♪

>♪ひとりぼっちの次郎は上る ゆらゆらゆらゆら かげろうの丘♪

あああ、あの赤い彗星と被りまするぅぅ。そうだ、彼も、私はずっとひとりだった、と言ってたなー。きゃー。

まり姫様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

官兵衛ロスですわ。晩年の悪くなった官兵衛が特に面白かったですの。
視聴率は、まあ、無難なとこじゃないですかねぇ。ドツボでもないし。昔の独眼竜政宗と比べるのは視聴環境が異なるのでナンセンスやし。

地上波は何だかんだとクレームが多いので本当に面白いものはBSやCSでしょうね。

>私はCS放送のドラマやhistoryチャンネルで歴史の情報を得ています。

いいですわねぇ。見たいのは山々なんですが、お勤めから帰ってきて、テレビの前できちんと視聴するのって、普段は1時間ぐらいなので、モッタイナイ。
週末に録り貯めしたものを消化するのに必死です。年単位でたまっております。どうしましょ。

身の丈に合ったケチケチ生活を送っておりまするるるる(T_T)

ナレーターが赤い彗星の池田秀一さん

その一言で苦手な幕末史の視聴意欲が沸々と・・・
これこそ大河スタッフの戦略的キャスト・・・(._+ )☆\(-.-メ)オイオイ
池田さんに「薩州とは違うのだよ」とかナレされたら萌え悶死しそうです,;.:゙:..:;゙:.:: (゚∀゚ゞ)ブハッ!

御椀の兜ともお別れですね (゜-Å) ホロリ
広峯神社、懐かしい~
総集編も録画して楽しみたいと思います^^

ぽちぽちぽち

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

>池田さんに「薩州とは違うのだよ」とかナレされたら萌え悶死しそうです,;.:゙:..:;゙:.:: (゚∀゚ゞ)ブハッ!

そうなんですよねぇー。なんか言ってくれるんじゃないかと毎回わくわくしそうで。公共放送に狙い撃たれたなー。悔しいなー。嬉しいなー。

>御椀の兜ともお別れですね (゜-Å) ホロリ
>広峯神社、懐かしい~
>総集編も録画して楽しみたいと思います^^

書いていてすごく遠い思い出のように感じました。広峯神社、懐かしすぎて、もう。黒田官兵衛のことを調べたり、地図見たり、あああ、楽しかったあの頃・・・。
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Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

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