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新宮支城の虎口。甲賀中惣遺跡群。虎口て何だー?

こんにちは。


甲賀中惣遺跡群のひとつ、新宮支城。



鳥瞰図の引用元→→→余湖くんのお城のページ
余湖様、お借り致しました。ありがとうございます。

本日は、その虎口への道。

虎口ってなんだー!?

主郭入口、大事なところ。


彦根城の大手門。枡形虎口。


同・京橋口。こちらも枡形虎口。


入口に侵入してきた敵が曲がる手間を取っているうちに、ぶっ刺したり射ったり、いろんなもんをどすんどすんっと落としたり。


京都府綾部市山家城の虎口への道。
横からぶっ刺したり、以下略。

では、新宮支城の虎口は、どんなかなー?


虎口付近に連なる郭の段。だんだん来るわ、ではない。

ちょいと一番下の郭まで下りてみます。


頂上に虎口があるんですが、見えない。東側の郭側から攻めてみましょう。

登るぞ。


これはなんでしょ。郭の端っこ。


こうかしら。ぶっ刺したり、射ったり、以下略。


邪魔だなぁ。皆で来たのに、散らばらなくちゃ。


右上に虎口が見えますが、もこもこしているので道が右往左往。


横はこんなものすごい斜面。


とりあえず、こっちから。


まっすぐ行けない。


まだ行けない。

小さい平地で、きゅ、っと曲がります。


うおー。やっと入ることが出来ました!


虎口前にくねくねさせた成果です。

振り返ってみれば

ねー。


虎口から主郭を見れば、素敵な高いたかーい土塁にご対面。

心は踊る♪


鳥瞰図引用
「余湖くんのお城のページ」様
→→→http://homepage3.nifty.com/yogokun/
→→→(クリックで開きます)余湖くんのお城のページ

いつも応援いただきありがとうございます。やっと主郭にたどり着きました。甲賀中惣遺跡群のひとつ、新宮支城、とてもうきうきなところです。
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ぽちぽちぽっち、ありがとうございます。
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非公開コメント

No title

こんにちは。

いいですね~
こうかな?こうかな?って想像していくの
とても楽しいですよね。
あたしも今度登ってみようっ♪

みゅった様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。読み逃げばかりでごめんなさいm(__)m

こうかな?こうかな?あり?違ったー!って、楽しいですよねー!
みゅった様の旅記事も、とても楽しいです。おお、こうきたか!っとわくわくしてます。

>あたしも今度登ってみようっ♪

山の中で発見する石積もさぞかし美味かと。

1000mでも丘程度のみゅった様はどこへ登られるのでしょうか。
ふふふふ。ものすごいもの、期待しております。わっくわっく♪

No title

こんばんは「♪♪

虎の口に入ったら、お陀仏だよね。
だって肉食だもん、犬歯があるし・・・。

本城と支城がくっついているの?
淀殿の産城みたいなものなのかなぁ❛︵❛

No title

いつもながらの愉快なキャプションと、絵が最高です。
写真だけだと何かよくわからないのが、一手間加えると面白いストーリーになってるのが不思議です。
これからも楽しませてください。

piglet01様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。読み逃げばかりでごめんなさいm(__)m

まさに虎の口。お陀仏は嫌だから少しでも遠回りするためにぐねる道♪♪♪・・・ちゃいます。

甲賀の中惣の城跡群は「にこいち」が多いのですが、こちらは名称が「支城」でも独立した城との見方が強いようです。

淀城と淀古城。京都競馬場の淀ですなぁ。

新宮城・新宮支城は同名中惣が地山を利用して「ぼくんち」を作った同時期の城跡という点、お互いが協力して戦いをしたと推測される点で、淀城・淀古城とは異なる性格かと。

甲賀には300もの城跡があります。
あっちゃこっちゃで「おぎゃー」してたら面白いですねー。
幼稚園、入られへんです。

みゅー様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。
みゅー様の博物館巡りがすごく楽しくてわくわくしておりますが、読み逃げばかりでごめんなさいm(__)m

おほめいただいて、今夜はお酒が美味しいです。こたつでほこほこしながら、冷たい生原酒をぐびぐび。幸せです。750ml瓶を空けてしまいそうです。

お城はとても専門的で詳しいブログ様が大勢おいでなので、今さら私などが報告しても、あほーをさらすだけで。

所詮、研究者じゃないし。楽しけりゃいっかー♪っと。
初めの頃は真面目に文を書いていたんですよー(T_T)

うふふ。「ねぇ聞いて、ここ、こんなんやってん、あははー」のスタンスでぼちぼち参ります。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
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つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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