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前田利長夫妻墓所。いつまでも見つめあっていたいの。高野山奥の院。

こんにちは。


高野山奥の院編。


前田利長墓所。

秀吉の友達、前田利家の嫡男。

幼名は、犬千代。

(・・・すみません。わんこ不足なもので。)

1562年。名古屋市中村区荒子で生まれ、仕えたのは信長→秀吉→家康。

関ヶ原前に父・利家が他界。家康の策略にはまって右往左往。

関ヶ原では、東軍に付き、家康の上杉景勝討伐軍に出陣。
大聖寺城を落として越前まで平定するなど、北陸方面で奮闘。

関ヶ原後、領地を加増され、加賀・越中・能登の3ヶ国合わせて122万5千石を支配する加賀藩に。
なんと、日本最大の藩となりました。


加賀前田家第2代。加賀藩前田家初代藩主。

前田利長墓所。

利長夫人・永姫は、信長の四女。

お父さん。

この二人には、幼い時に他界した満姫しかお子がおらず。


利長の後継者を、誰でもいいから生んで下さい、と言ったとか。


しかし、利長は側室を持たず。


前田利長墓所。

彼がじーっと見つめる先にあるのは。


前田利長夫人墓所。

愛しの奥様。


参道を挟んで向かい合う、利長夫妻です。

仲良きことは美しき哉。


二人は、前田利常(利家四男。利長の年の離れた異母弟)を養子に迎えます。

前田利常は、利家が名護屋城に詰めてたときに出来た子。
利家ってば、56歳。うわー。

げ、元気なことは素晴らしき哉。


いつも応援いただきありがとうございます。いつまでも見つめあっていたいの。な、お二人。隣り合わせな墓所はありますが、ずーーーっと見つめあうとは、なんと素敵なお二人でしょう。ま、「ちょっとー、あっち向いててよ。飽きた。」と言われても動けませんな。
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ぽちぽちぽっち、ありがとうございます。
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No title

入ぬ千代は、夜の槍使い・・(._+ )☆\(-.-メ)オイオイ

実は朝鮮の役でも側室を孕ませて、
おまつを「ゴルァ!!!(# ゚Д゚)・;'.やりやがったな~」てな感じで激怒させてます。
そもそも同行させる侍女を選ぶ段階で、犬千代が萎えるようなアレな器量の女を選んだのも関わらす手がついたんで怒りが倍増したそうな

で、そん時の子が利常です^^;
どうも、おまつは利常生母をイビッったらしい?っぽい?
んですが、何せ「おまつ」ですから悪口を書かれるはずもなく、そのあたりボヤ~ンモヤモヤした表現に^^;

さっこんの大河は妻一筋武将を選ぶ傾向があるから、
いっそ前田利長夫妻も良いんじゃないかな~と思う。
親の家庭争議ぶちまけたら面白い・・(._+ )☆\(-.-メ)オイオイ

でも再来年の真田さんとこは妻妾同居で九度山蟄居してたんだけど・・,;.:゙:..:;゙:.:: (゚∀゚ゞ)ブハッ!

ぽちぽちぽち~

時乃★栞様

こ、こんばんは。コメントありがとうございます!!

むほほほ。犬千代、さすがの美形ケモノっぷり。あはははは。


>入ぬ千代は、夜の槍使い・・(._+ )☆\(-.-メ)オイオイ

こらこら。


>実は朝鮮の役でも側室を孕ませて、
>おまつを「ゴルァ!!!(# ゚Д゚)・;'.やりやがったな~」てな感じで激怒させてます。
>そもそも同行させる侍女を選ぶ段階で、犬千代が萎えるようなアレな器量の女を選んだのも関わらす手がついたんで怒りが倍増したそうな

あひょーん。
弘法は筆を選ばず、かぁー。か?
犬千代と書いて、節操なし、と読んでやろう。
おまつ、いっそ美人ならまだマシやったろうに、アレな器量の人じゃ、かえって怒りが倍増もしますよねー。アレに私は負けたんかー!ってねー。

ふむ。むっちゃ腹立つ。


>で、そん時の子が利常です^^;

んだー。
アレな器量の母が利常母だー。
・・・あっΣ(゜Д゜)

なんと失礼なっ。


>どうも、おまつは利常生母をイビッったらしい?っぽい?

そうそう、イビって嫌って、利常、頭が痛かった。
内憂外患、極まれりー。気の毒なお話。


>んですが、何せ「おまつ」ですから悪口を書かれるはずもなく、そのあたりボヤ~ンモヤモヤした表現に^^;

美化されてますもんね、おまつ様様様様。
判読されてないおまつ様の書状は、ほんとはこんな愚痴が大半ではなかろうか。ほんとは読めるけど、ピーなので、読めないことにしておこう!とか?


>さっこんの大河は妻一筋武将を選ぶ傾向があるから、
>いっそ前田利長夫妻も良いんじゃないかな~と思う。
>親の家庭争議ぶちまけたら面白い・・(._+ )☆\(-.-メ)オイオイ

妻一筋なら、むねたんでしょー!!
西国無双、選んで欲しいなあ。

主人公の素の人物像を書いてこそ大河だろ!っと思うのですよー。
泥臭い日常とだらしないもにゃもにゃを描かないと、その人間味が半減するのになー。

なしてこんなに子供がイパーイ?って。


>でも再来年の真田さんとこは妻妾同居で九度山蟄居してたんだけど・・,;.:゙:..:;゙:.:: (゚∀゚ゞ)ブハッ!

なるほどー。九度山で名産の柿と鮎を食べながら、おっちゃんは結構素敵な環境だったのですねー。

みんな仲良く暮らしました。妻も妾さんも一緒です。うちはそんなことで揉めるようなちっさいおうちじゃありませーん、なのですねー。

一夫多妻なのは、これこれの事情があるからなので決してだらしないわけではない、と教えるのも、民俗風土を知る材料になるのになー。


>ぽちぽちぽち~

ありがとうございます。ちゅちゅちゅー。
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