三成と光秀墓所。高野山奥の院。

こんにちは。


奥の院巡りで一年書き続けることができるような数です。

さて。本日は、ちょいと憎まれっ子な二人。


【本能寺の変】明智光秀。

光秀の首塚は亀岡市の谷性寺。

1582年。家臣・溝尾庄兵衛が、晒されていた光秀の首を縁のある谷性寺に持ち帰りました


首塚。

そして高野山奥の院。

明智光秀墓所。

高野山にとっては、信長の焼き討ち回避の陰の立役者。
本能寺の変がなければ、危なかった。


光秀墓所は明智家の菩提寺(島津義久再興の宿坊「恵光院」)が管理。


何度建て替えてもひび割れてしまうという光秀の供養塔。
「信長の呪い」説が流れております。

うーん。信長、そんなチッサイオトコデハナイぞ。


亀岡の谷性寺の光秀応援隊。


【関ヶ原の戦い】石田三成。


石田三成墓所。

お大師様のそばです。みんな仲良くしましょう。


いじめられたりしてないか、お姉さん、心配。


あー、そんなことに動じるような三成ではございませんでした。


でもほんとは強がりさんなくせに。
では、応援のお歌をうたいます!

♪♪そろばんくわえた みつにゃんー 追っかけぇてー♪♪
♪♪裸足でぇー 駆けてくぅ 世話好き さーこにゃん♪♪


ざんねん。


いつも応援いただきありがとうございます。大河では三成は変人悪人説で押しきられてしまうのかなぁ。気持ちが萎え萎えになっちゃいます。あの死装束みたいな着物もヤダなぁ。
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No title

光秀と三成、近くにお墓があるんですね~

光秀のお墓に何度もひびが入ってしまうとは
なんとも不思議。

今の大河では、三成が悪で描かれて
いますね。
主人公の視点で、変わってきますね~

やっかいな人たち

夜食たべましたかぁ~、こんばんは!

光秀は石を割るし、光成は歌をうたってあげても無視するし、
大師様の下で400年も修行しているのにダメですね (`・ω・´)

上杉景勝くんの姿はみえましたか。
さいきん、気になっています。

花の慶次クンはいるのでしょうか。
彼は米沢の堂森善光寺で会ってきました)^o^( 

ゆず様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。お返事が遅くなり申し訳ございません。

>光秀と三成、近くにお墓があるんですね~

そうなのー。近いのですよぉ。
老若男女、公家も宮家も武将も僧侶も、敵味方問わず、皆様仲良く過ごしているのかなー。


>光秀のお墓に何度もひびが入ってしまうとは
>なんとも不思議。

ぴきーっとひびが入ってるのは、お気の毒で。
特に光秀の供養塔が奇抜な形をしてるわけでもないのに。

不思議ですよねー。

でも、魔除けというか、お祓いの意味の石が四方に置かれているんですってー。そんなんするから、余計にひび割れるのではないかしらー。


>今の大河では、三成が悪で描かれていますね。
>主人公の視点で、変わってきますね~

ほんとにねぇー。
三成のいいとこさがし、を、してくれないかと思っております。

長浜の博物館などのガイドボランティア様方は、三成LOVE!なので、さぞかし凹んでおられることかと。

年末まで我慢ですわ。しょぼん。

piglet01様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。お返事が遅れまして、申し訳ございません。

>夜食たべましたかぁ~、こんばんは!

夜食も食べずに沈没しておりましたー。月曜日は辛いですわー。


>光秀は石を割るし、光成は歌をうたってあげても無視するし、
>大師様の下で400年も修行しているのにダメですね (`・ω・´)

この石、よいしょよいしょって積むの、大変なのよー。
重機なんか入らないしぃ。

三成はいったいどうしたら笑ってくれるのでしょう。
暗算が正解した、とか、今月はめっちゃ貯金出来た、とか?

きっと、人間なんて、そう簡単に変わるもんではないよーってことですな。400年なんて、短い短い!気長にいこー!


>上杉景勝くんの姿はみえましたか。
>さいきん、気になっています。

上杉景勝くんを見ようとすると、大河の濃い濃いあの方のお顔が浮かびまする。
どちらかというと、遠い方でございます。
理由はひとつ。地理が…地理が地理が地理がー!貴方のおうちはどこですかぁー!?移動しちゃだめー!っと思うです。


>花の慶次クンはいるのでしょうか。
>彼は米沢の堂森善光寺で会ってきました)^o^( 

慶次くんは、たんたーんたったかたったたかたかたーん♪のお店の前で姿を見かけた程度でざんねん。

ざっくりと地図を見渡した限りでは、ご不在でした。
多分、慶次くんがいたら、あちこちで会った歴男女様方が必ず立ち寄るかと。

米沢って、死ぬほど遠いとこです・・・(T_T)
東北旅行したときは、平泉の中尊寺や藤原氏の追っかけしてましたー。
惜しいことしました。

あ、ずんだ餅を生まれて初めて食べて感動しました。
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つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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