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高野山奥の院で尾張徳川家と島津と鍋島。負けるな、御三家筆頭!

こんにちは。


紀州藩主徳川頼宣の墓所。


紀州藩主四代の墓所。


紀州藩は夫人方の墓所もあります。高野山は和歌山県。


昨日の新宮城記事のコメントで、紀州といえば「暴れる上様」とお話をいただきまして。暴れる上様の敵役といえば、ねじねじ中尾彬さん、ではなくて、尾張徳川家の徳川宗春様。

むーん。御三家筆頭なのに、尾張から将軍になってない鬱憤が爆発です。


お手伝い下さい。


高野山奥の院。


てくてく。


殿様ー!


(訳)お久しぶりでございます。


ずんぐりして、安定感あふれるお姿にございます。


・・・あれ?


徳川様、直してください。


大丈夫!リニアが開通すれば大判小判がざっくざくぅー!(誤)


あー、味噌煮込、食べたい。覚王山の鬼まんじゅうが恋しい。おでんは赤味噌をぺったり付けて食べたいぞぉー!っと。


「思ひきや人の行方ぞ定めなき 我が故郷をよそに見んとは」by蒲生氏郷。

蒲生氏郷を好きになったきっかけは、この歌。
故郷を離れた土地で働く身には、涙がとまらなくなる歌でございます。

閑話休題。

高野山奥の院の墓所、本日は島津家と鍋島家をご紹介。


島津様の御三人。
こちらの巨大さは鳥居の高さから推測いただけたら。


いかがでしょう。物凄く威圧感があります。


「島津家」の墓所はまた別にあります。


こちらです。


鍋島様もおいでです。

追伸。時乃★栞様へ
いつもお世話になってるお礼です。研究と論文、頑張って下さいねー。


いつも応援いただきありがとうございます。高野山奥の院は、ぜひ観光案内所で事前に墓所地図(有料。缶コーヒーを1本節約すればオケー)を入手してからお参り下さい。先日ニュースで、早朝の高野山は霜で真っ白になり、紅葉とのコントラストがとてもきれーいっと報じていましたよー。
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ぽちぽちぽっち、ありがとうございます。
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(*ノ・ω・)ノ殿オオオオォォォォ

追腹しないですいませ~ん。
いつもお世話になってます~~

島津~光久って人生モテ期なイケメンだったそうですよ^^
ありがとうございます~~ぽちぽちぽち~~

オォォォォォー(///∇///)

時乃★栞様
こんばんは。毎日ご多忙の中、ご訪問とコメントありがとうございます。

>島津~光久って人生モテ期なイケメンだったそうですよ^^

オォォォォォー(///∇///)イケメンとなー。
周囲を思いっきり威圧する島津の光久様、ほほほーう、そうなんですねー。おほほほー。
時乃★栞様のおかげで、「む。薩摩とな?」っと思うことなく楽しく奥の院を拝見出来ましたの。ありがとうございます。

いつもお世話になってるのに、貴記事になかなかお話できず申し訳ないです。ぱっぱらぱーなので、お許しくださいまし。

No title

こんばんは、kotodayoriです。
いつもご訪問&コメントありがとうございます。励みになります。

歴史紀行、いつも楽しく拝読させていただいています。京都歴史紀行を私もいずれ書きたいと念願しています。

これからも、よろしくお願いいたします。

もしよろしければ、リンクをさせていただけるとありがたいのですが、いかがでしょうか?


No title

こんばんわ~

憧れの高野山、、へへー
奥の院と聞くと、身がしまったり、緩んだりしちゃいます)^o^(

これだけ苔むした墓標があると、チョット恐い気もしますね>_<

八丁赤だしを食べるために、帰るのですかぁー
ん、老後といいました○゚ε゚○

kotodayori様

こんばんは。いつもご多忙の中のご訪問ありがとうございます。
またこの度はご丁寧なコメントまでいただきまして、心より御礼申し上げます。

京都は寺社も歴史も観光のお客様も膨大すぎて手に負えず、ほんとに近くて遠いところでございまして。

kotodayori様の丁寧なご紹介記事で行ったつもりになっております。


>歴史紀行、いつも楽しく拝読させていただいています。京都歴史紀行を私もいずれ書きたいと念願しています。

京都歴史紀行、とてもとても楽しみです!
いったい「どこ」の「いつ」を取り上げられるのかわくわくします。


リンクの件につきましては、改めて貴ブログへご挨拶申し上げました。

一応、親子で見ても大丈夫な記事であるよう心がけてはおりますが、神話の場合やお酒の話などでは時々脱線致します。

今後とも末長くお付き合いいただけるよう精進して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

piglet01様

こんばんは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。


>憧れの高野山、、へへー
>奥の院と聞くと、身がしまったり、緩んだりしちゃいます)^o^(

ひかえおろー、な、奥の院に行くと、ビシッバシッと引き締まる心地なのですが、顔はだだだだーっと緩みっ放しでございます。
恥ずかしいから、マスク必携です。


>これだけ苔むした墓標があると、チョット恐い気もしますね>_<

こわくないよ、おいでおいで。ほーら、怖くない。
皆がぎゅうぎゅうと身を寄せあっている奥の院は、予想外に明るいですよー。お大師様のおそばですから、皆幸せで安らか。たぶん。

ほんまに怖いのは、生身の人に音もなく背後に立たれた時ですねぇ。
きゃあーなんて声は出ませんもの。うお!?って、おっちゃん声になりまする。るるる(T_T)


>八丁赤だしを食べるために、帰るのですかぁー
>ん、老後といいました○゚ε゚○

はい、老後は赤味噌の国へ帰るのが目標です!そのためにお仕事頑張っておりまする。piglet01様は?
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つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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