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三光の御神紋光る城南宮。絵馬堂でほっこり。

こんにちは。
皆様、夏休みでしょうか?私は来月お休みをいただく予定です。がまん。


城南宮。


赤い鳥居の真ん中に・・・


これ、なーんだ。

月、日、星、を象った「三光の御神紋」です。

(星が「☆」じゃないのでわかりにくいですけど。餅大・餅小・皿でも、横向きスマイルでもござらん)

この三つ、なーんだ。


摂社・真幡寸神社。
まはたすん、でも、まはたちょっと、でもござらん。

まはたきじんじゃ。

実はこちらが式内社。
上古、神功皇后(息長帯日賣命)が、軍船にたてた御旗に八千矛神の御霊をつけて当地に納めたことから始まる神社。

その御旗の、「日月星の御紋章」が即ち城南宮の「三光の御神紋」の由来。
桓武天皇の平安京遷都に際し、国常立尊を合祀して、都の南方に鎮まり国を守護する城南宮となりました。

よって、真幡寸神社の祭神は、国之常立尊、八千矛神、息長帯日売命 。


こちらは城南宮の絵馬堂。


鴨っち。


そういえば鳥獣戯画の修復が終了し、秋から京都国立博物館で展示が始まります。

「修理完成記念 国宝 鳥獣戯画と高山寺」
会期 2014(平成26)年10月7日(火)~11月24日(月・休)
こちら→→→京都国立博物館


茂山千五郎先生のお社中が奉納狂言されたのかな。


(クリックで拡大します)
城南祭の様子。
今も10月第3日曜に開催され、重さ1.5トン近くある3基の豪華な神輿の巡行がある神幸祭。
江戸時代には、祭りに訪れた人々に貴重な餅を惜しげ無く振舞う慣わしがあり、別名の「餅祭り」は季語になっているそうで。


三光の神紋。


なんとなくありがたそうな絵馬。


貴方様が優勝です。


いつも応援いただきありがとうございます。絵馬堂を見上げているとくらくらしますが、とても楽しいです。必ず「ぷ」「なんじゃこれ」「うひー」っと笑わせてくれます。うふふ。
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ぽちぽちぽっち、ありがとうございます。
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徳平先生

ご無沙汰してます。数時間ぶりっす。(*^▽^*)

城南宮さんは、今もとても繁盛されてます。何だかんだと努力されているのと、厄除けなどにはここ、っといった感じで。
祈祷の順番待ちの方々で賑わってました。

京都国立博物館のリニューアルオープンが半年ずれて、秋になってます。きっと混むんだろうな。

台風過ぎて猛暑が戻りつつあるようで。先生も朝んぽにはお気をつけあそばして。
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