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若狭彦様ご降臨。若狭「お水送り」その弐。

こんにちは。


若狭の鵜の瀬から、奈良東大寺へ続くという地下の水の道。


東大寺修二会に遅刻した若狭遠敷明神。
お詫びのしるしに、ご本尊十一面観音様にお供えする閼伽水を送ると約束したお茶目さん。

若狭「お水送り」・東大寺「お水取り」の事始め。

で。若狭遠敷明神、だーれ?



714年、鵜に案内されて降臨した地が、「白石」。

降臨時は、若狭彦神と若狭姫神の二人。


ここに仮宮を営み、永久鎮座の場を求めて若狭国内を巡り、715年に若狭彦神社、6年後の721年に若狭姫神社が鎮座。

各々が若狭一の宮、延喜式内の「若狭比子神社二座明神大」の一座です。


若狭彦神社祭神降臨・創祀の地として、白石の土地には白石神社(若狭彦神社境外末社・若狭彦神社奥宮)が建てられています。

祭神は若狭彦神・若狭姫神を白石大神、または、鵜乃瀬大神と称えて奉祀。



周囲には、鵜の瀬。


次回、白石神社の巻に続きます。



おまけ
本日、私用にて伊丹空港近くに来ましてん。

おら、都会に来ただー。


いつも応援いただきありがとうございます。若狭といえば、海!ですが、こちらの山あいも涼しげでよいですよー。
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