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瓜割の滝は天徳寺境内なので。庭園拝見。あら素敵。

こんにちは。只今23時過ぎ。なんと、まだ32度もありまする。ひい。

こんな時は、瓜割の滝に浸りたいです。


ちょっと休憩しましょ。


何を突然に。


ですねえ。


いいこと探してうろちょろしてるんだよー。(ポリアンナか…古っ)


昨日の記事で右足どぼん、したとこはここです。おすすめです。


ぶつくさ言いながら、てくてく歩き出しました。


同じ種類の岩っぽいですけど…


足元にも子供がしがみついてます。


馬鹿にされたのか、抱っこされて楽しいのか、微妙です。


瓜割の滝からの水なので、紅藻類がここでも生息してます。赤い。


岩に生えてた大文字の形のお花。なんだろう?


楽しそうで、なによりです。

さてここ瓜割の滝は天徳寺境内なので。


本坊にご挨拶していきましょう。

天徳寺は、高野山真言宗のお寺。
723年(養老年間)、ここ宝篋ケ嶽に上った泰澄大師が、馬頭観音像一躯を刻んで山腹の岩窟に安置し去ったことを以て開基としています。

平安時代に村上天皇の勅願寺となり、その時の年号「天徳」が「天徳寺」の名前の由来と伝えられています。

「村上天皇は宣旨を下して堂宇の建立に着手。
天徳元年、七間四面の観音堂が成り、遅れて食堂、鐘楼、大門等が竣工し七堂伽藍を具備。次いで村上天皇より斎田二十町歩が寄進され、正治2年北条政子が源頼朝の菩提を祈る法華堂を建立寄進した等々と伝えている。爾来、本尊馬頭観音所在に約して山号を宝篋山とし、村上天皇治世の元号になぞらえて天徳寺と称すようになったという。」(Wikipediaより)

さて。門から中を拝見。おおおー。

名勝「天徳寺方丈庭園」


枯滝式池泉庭園。江戸初期天和年間の作庭。作者不詳。

方丈の縁側(?)側から眺めてみましょ。

ぽけー


時間を忘れて眺めて幸せ。いいこと、ありました。


遠くから瓜割の滝の音が聞こえてきそうな静けさです。


違うわよ。運ばないわよ。


それにしても、


皆様、お気をつけあそばして。


いつも応援いただきありがとうございます。枯山水の庭園は難解ですが、こういう自然がいっぱいのお庭はひたすら「ぽけー」っとするのに絶好です。こんなに見事な庭園なのに、気付かずに皆さん通りすぎてました。もったいないオバケが出るぞぉー。
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ぽちぽちぽっち、ありがとうございます。
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非公開コメント

迷うどころか

迷走しっ放しですねぇ。
それはそれでおもしろいですが。
おもしろいって思えるのがよかったって思うの(ポリアンナオチ

ほとんど内容と関係ないコメントですみません( ;谷)

さかした様

こんばんは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

ぷちご無沙汰してます。すみません、梅雨明け後、帰宅したらぶっ倒れてました。
勤務中は、社内と屋外の出入りが多いので、寒暖差が10度以上を繰り返すと体が追い付けなくて。汗が出なくって、火照りまくって、高熱出してる感じ。

で。そうですよね、迷走、おもしろいですともー。
さかした様、ありがとうございます。嬉しい。
迷走して、あっちこっちにぶちあたってもめげずに次へ行きましょー。

いまこちらではマルコ再放送してます。アメデオのぬいぐるみ、今も健在。黒ずんでるけど、大事な子です。

あいや

大丈夫ですか?(´・ω・`)
どうぞご自愛くださいませ。
この暑さ、たまらんですな。家人も屋内ですが日々40℃以上の現場仕事でぐったりしてます。
わしも流石に辛いです。やっと会社に行っても朝からクーラーがついていて快適ですが、だるいですね。

あ、迷走してるのはわしです。
毎日いらんことばかり考えて煩悩だらけ。
一時仏門に入って尼さんになろうかと本気で考えましたけどやめましたわ。
煩悩万歳。

つねまるさんは迷走しても体にくくった紐ちょっと引っ張れば直ぐに戻って来られる方だとお見受けしております(こんな風に書くと長良川の鵜のようだわ。すごく失礼だわ…( ;谷))。

さかした様

おはようございます。

屋内の40度は過酷ですね…。そりゃ、ぐったりしますよね。お疲れ様です(>_<)

くくりつけられた綱を引っ張ってもらったら、うきょ?お呼びでー?っと、甘えにいきます。そんな気がします。
どん詰まりまで行ってから「あ。違う?」と引き返す迷走具合。あ、これは迷子。

さかした様も、ご自愛くださいまし。
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つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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