御器所八幡宮(1)ライオン丸、「透垣」「蕃塀」、力石

こんにちは。


今日はこっち。医王山神宮寺の横の


御器所八幡宮です。


熱田神宮の器を作っていたという御器所(ごきそ)。


お彼岸も過ぎたというのに、まだ寒いですね。


ぱらっぱーっと広がったたてがみ(?)が凛々しい狛犬さん。


そうなも。


懐かしいなー。昔、来たなー。


きけん。


こちらが愛知県西部、尾張地域に多いという「透垣」「蕃塀(ばんぺい)」

不浄をよけるものとか。


神様は真ん中を通るってのは、名古屋では難しそうです。


よいしょこらしょです。


鳥居に橘かしら?


ふと、何かの気配がして振り向いたところ。


あらまあ。


恐竜のたまごちゃんみたいな力石がありました。

うふふ。


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お医者さんに、ぽんぽんのここが痛いと伝えたら「そこには胃しかあらへんなー、胃ぃそのものや、あはははは」てー。笑うなー。痛いんじゃー。皆様へのお返事が遅れて申し訳ございません。ちょっとまだ定期的にぎゅーっとしますので、へっぴり腰です。

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No title

御器所八幡宮の力石ですが、手持ちの本では丸いのが力石みたいです。
置き場所がちょっと変わったようで、以前より大切にされているみたい。
刻字の石はただの看板なのか、今、師匠に問い合わせています。

雨宮清子(ちから姫)様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

お返事が遅れて申し訳ございません。

ちーからーいしっ♪
探せばないけど、振り返ったらおった、そんな感じです。

あ、神社の方でも、無印の丸い石の方を力石としているようです。

こんな住宅街のど真ん中でちから比べとは、どうしてなのかなー?
昔は街道筋にあたって、賑やかだったのかなー、と、わくわくしました。

ほほう。以前より大事にされている、と。

それはいいですね。

えらい隅っこにありましたが、看板と台座もあるのだから、大事にされているんでしょうね。

よかったよかった。

No title

師匠に知らせたら、な、なんと! 師匠はつねまるさまのブログ、いたくお気に召されて見ているそうです。
したがって、この力石の記事、すでに読んでいました。

ウフフ。

雨宮清子(ちから姫)様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

○■★#%¥@!?

ぎゃー。

いやぁん、びっくりですわーん。

お師匠様のお気に召されましていただきござって、光栄でござそうろー。

ちからいしくんに、まーったく出会えていないわ、狛ちゃん達は勝手にしゃべりだすわ、品がないわ、お馬鹿丸出しだわ、の、拙いことこの上ない弊記事だというのに、まことにありがたいことです。

これもひとえに、雨宮清子様とご縁をいただいたからですわ。

ちからいしって、なんだー!?な、ド素人に興味深いものを教えて下さり、楽しくお話もさせていただいて、心より感謝申し上げます。

地元でもう1つ、まぁるい石くん達がいたのですが、これはまた改めておご教授いただきたく存じます。

お、お、お、お師匠様によろしくお伝えくださいませ。おほほほほほ。
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Author:つねまる
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古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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