滝の拝の金ぴらさん

こんにちは。


川の底でごろごろ鳴ってうるさかった丸い大きな石が奉納されている、


金ぴらさん。

社殿前にあった説明板は意味不明でしたので、割愛。


覆屋の中には、とてもきれいな本殿。


由緒は定かではありませんが、


寛政8年(1796)の石灯籠があります。


片方の社殿内には、お不動さん。


滝のそばには、お不動さん。

うーん、何で金ぴらさん?ま、いっか。


目の前は一面の、岩。

足元には、


滝の最上部。とても豪快な水流が目の前に。


のぺーっとして見えますが、


落差、伝わりますかしら。ううう。


橋をはさんで下流は


穏やかです。


・・・日差しが差し込めば、とても澄んだお水が。


少し下流です。


ね、きれい。


滝の拝へ来たら、ここに座って景色を堪能してね♪


ご機嫌さんで、滝の拝を後にしました。


「道の駅 滝の拝太郎」※滝の拝には、道の駅より徒歩すぐ。

《住所》和歌山県東牟婁郡古座川町小川774




いつも応援いただきありがとうございます。
滝の拝のそばの金ぴらさん。きれいな社殿が印象的でした。実は足を滑らしたら滝へまっ逆さまな傾斜の石段上に鎮座しており、どきどきで。きれいなお水と、滝の音にすきっとして、足取り軽く車へ戻りました。来てよかったなぁー、また来たいなぁーっと思う素敵な場所でした。

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こんばんは!

ま~これは豪快な流れの滝ですね。
実は、私も昨日地元から近いところで滝を見たのですが、カメラに気をとられて、落ちそうにあり、アワアワ(..;)
気をつけなくてはいけませんね。

意味不明な案内板、結構ありますね~(^^ゞ

しずか様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

そーなんです。

動画でお送りしてないので伝わりにくいですが、ごごごごーっと豪快な流れの滝でした。

滝の近くに行くと、踏み込んだ足の下に何もないこともありま・・・ありま、せんが、しずか様、危ないですよー。

しずか様、気を付けてー!!

意味不明な案内板にとらわれると、大変困りますね。

一生懸命全部伝えようとして下さるのはありがたいのですが、はしょり過ぎたり、史実と伝承がごちゃまぜになっていたり。

神社では、祭神を、「素晴らしい神様です!ほら!」と伝えようとするあまり、新興宗教か?的なきんきらきんの説明になっているとこが、結構ありますね。

どんびきです。
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