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諏訪神社。徳島市の狛犬天国

こんにちは。


へいへいへい♪な、おっきい狛犬さん。


ミカンがキンカンに見えるぜ、どすこい♪


徳島市の諏訪神社。

眉山北麓の諏訪山に位置し「佐古のお諏訪さん」と親しまれているお社。

1585年。四国征伐の後に秀吉が蜂須賀家政に命じて徳島城を建てさせた時に徳島城の鬼門守護のお社として創祀され、以後、徳島藩主蜂須賀家代々の崇敬を受けます。


あなたがでかいのよ。


違うぜ、べいべー。

さて。お参りしたいのですが。


君子危うき道は通りません。

向かって左の坂道を、進むとですな。


こんにちは。


おめめとー。


子狛だけど、慶応2年(1866)生まれ。


さてこちらに。


ぎょ。


こっちか。


あらまあ。


きゅん。


こら。


・・・仕方ない。


お隣の祠に、先代さん。


こちらも兄弟。


にーちゃん、聞いてあげて。





ぷすぅーっと。


いつも応援いただきありがとうございます。思い出の狛犬を見ていたら、やはりこちらの諏訪神社は秀逸。どすこーい!な狛犬さんも、しょぼぼぼんっの狐兄弟も、こちら以外で会ってないです。懐かしいので、再掲しました。
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ぽちぽちぽっち、ありがとうございます。
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No title

いろんな狛犬さんがいるもんですね。
いつも「あれ、こんなのも」とセリフ共々楽しませていただいています。

上から4番目の「鳥居が小さいのよ」といっている狛犬さん、一見、サングラスをかけているのかとびっくりしました。

でももしかけたとしても、似合いますね。

雨宮清子(ちから姫)様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

ほんとにいろんな狛犬さんがいるので、時間があればもっともっとあちこちへ行きたいです。

でも、少しずつにして、老後の楽しみにとっておかないと。えへ。

巨大な狛犬さん、玉眼をはめ込んでいます。
なかなか手の込んだ子達です。

大きさがうまく比較できなかったのですが、えーっと、そこそこ横にでかい私と並んでも、ネロとパトラッシュぐらいの大きさの違いがあります。

イタリアのヤンキー、じゃなくて、イケメン風のサングラスでも、似合うと思います。うふふふふふふ。

階段

こんばんは。いつも樂しく拜見させて戴いてをります。御無沙汰してをりましてすみません。

一瞬、阿波踊り會館の隣に鎮座してゐる天神社を思ひだして、「あれ?あそこ、こんなんだつたかな」と少々混乱しました。全然違ひますね(汗)

あゝ、こちらは知らなかつたです。近くをうろ/\歩いてゐたのにな。それにしてもすごい階段ですね。
「人生は重荷を背負つて階段を登るが如し」BY橘右。とか言ひながら、絶対にこの階段を見たら近道がないか探します(汗)
狐さん、愛嬌があつて可愛いですね。ほのぼのしました。

橘右近大夫様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

ここらは神社もお寺も集まっていて、目指すとこじゃない神社へたどり着いたり、一通を逆走しそうになったり、なかなか難儀しました。

しかも、諏訪神社は駐車場が一台。

同じ高低差なら、坂道がましですね。
階段は、むりっ。

人生も参道も、ゆるーく行けるならそっちがいいです。

こちらのお狐さんは、どうしてこんなにかわいいのかと繰り返し見てしまいます。

寒かったので、門前の和菓子屋さんでお団子とお茶をいただきました。

No title

つねまるさん、こんにちは。

おねしょ狛さん、やっちゃった感じでてますね^^
背後に廻っているところが、にくい演出です。

つねまるさんが、配置変えられたのではないですか。
絶妙です!

piglet01様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

おねしょちゃん、たまらなくかわいくて、ちょいと意地悪してしまいました。

先代さんを大事にしてるのかそうでもないのか微妙ですが、先代兄弟はほんとに珍しく絶品な子達なので、もっともっと大事にしてほしいです。

しないなら、欲しいですわ。ええ、ほんとに。おほほほ。

No title

こんばんは!
いつもありがとうございます。

この狛犬群、何だか寸劇をやっているようですね(^^ゞ

それから階段が凄すぎる~~(^^ゞ
降りるときの方が怖そうですね。

しずか様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

すみません。勝手にべらべらと喋りだしますもので。おほほ。

階段は急だわ踏み代は小さいわで、下りは転げ落ちるかと思いました。
踊り場がないこういうとこ、油断大敵ですね。

ころんころんころーん。ならいいですが、べちょんっとこけて、救急車、なんて一番避けたい事態ですっ。
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Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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