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箸蔵寺(8)天神社。帰りもロープウェイ

こんにちは。

箸蔵寺最終回。やっと。


観音堂を後にして


ええ天気です。


御影堂の前に


きちっと並んだ石達が。

何かお堂があったのかなー?


しゃべってくれないかしら。僕はほにゃほにゃの礎石です、とか。

帰りは


転げ落ちたら嫌なので、石段回避。坂道を下ります。

行きは気付かなかったの。坂道があるなんて。


天神社。江戸末期の建造。重文。


(クリックででかくなります)


こぶりな社殿ですが、手の込んだ造りです。


これぐらいの高さだと間近に見られるので、好き。


お花屋さん。


風になびく髪と横のお花がかわいいです。


二人とも、見返り美人さん。


ひまわり?


てくてくしてたら、鐘楼のとこに出ました。

さ、帰ろう。


またね。元気でね。


右側が護摩殿。


ここで夜を過ごしたくないです。きっとすごく寒いです。


往復切符を買ったので、帰りもロープウェイ。


待合室にいたご夫婦。

・・・わたしゃ人間かと。

おばあちゃんの座りかた、ほんとのおばあちゃんみたいで好き。


ぶーん。


仁王門は行きに見たので反対側の


びゅーんっと通り過ぎちゃったよー(T▽T)


箸蔵寺ロープウェイは2本のワイヤーに両手でぶら下がる形。


左が下流。吉野川沿いに史跡がいっぱいなんですよー。

箸蔵寺で二時間ほど過ごしたのでお腹ぺこぺこ。


釜あげうどーんのおつゆは、


どんぶりがお茶碗に見える大きさなこちらに入ってます。

おいしかったです。



いつも応援いただきありがとうございます。ゆっくりゆっくり過ごした箸蔵寺。神仏習合の姿を残し、豊かな彫刻群が山盛りの素晴らしいお寺でした。ロープウェイで登っても本殿までの石段がきついので、麓から徒歩でお参りするのは大変です。せっかく素晴らしい境内なのですから、体力を温存しておくためロープウェイ利用がおすすめです。
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いつもありがとうございます。
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非公開コメント

No title

≪転げ落ちたら嫌なので、石段回避。坂道を下ります≫
つねまるさん、これは非常に良い判断です。
往きも坂道だったら良かったのにね。
こういう傾斜って、写真に撮っちゃうと、本物の半分くらいの傾斜にしか見えないのよね。
悔しいよねぇ。

かまあげうどんのおつゆ、ものすごい大きさ!
本当に持ち上げるだけで大変そう。

万見仙千代様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

えへへ。石段を下りる時に思いっきりずっ転んで、ギブスをはめるほど足をくじいた経験がありますの。

正月太りと食っちゃ寝明けの連休に訪れたので、足腰のなまくら具合が半端なくて、坂道。

んぐっ。

ほんとに、写真にしちゃうと本物の半分くらいにしか見えないんですよねっ。

坂道も実は転げ落ちそうな急なとこで撮影してるんです。
くぅぅぅっ。

釜あげうどーんのおつゆは、はっきりとした味付けの濃いぃのじゃないと、おうどんの味が引き立たないですね。
こちらのは、いいおだし具合と濃さでした。

重いのを除けばさいこーな、おつゆでしたわ。おほほほほ。

手首が、こきん、っと言うぐらい、重たかったです。

おつゆを足すとき、両手でよいしょって持ったのに、ぜんっぜん違う場所へどぼどぼどぼ。

相席になったおじさまが大爆笑して、代わって下さいました。
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つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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