箸蔵寺(3)鐘楼前に狛犬。そして、鳥居

こんにちは。


箸蔵寺。


石灯籠が私を呼ぶ。

なんでしょう?


浮き輪のおばけ?


「ぼけ封じ観音」を「ぼけ倒し観音」と読み間違えました。


切迫しております。よろしくお願いします。


雑煮が背中の肉となり、おせちが横っ腹の肉となるお正月。

のしのしと歩くのも情けないので、ここは。

うおおおおーーーっと一気にかけ上がり。


鳥居と鐘楼(重文)。

ここは箸蔵寺。でも、鳥居。

明治に神仏を分け分けすることがなければ、日本にはこのような光景があふれていたことでしょう。

今でもお寺に鳥居があったり、お寺を神社にしたことで鐘楼と鳥居が共に存在する神社は時々見かけますが、

箸蔵寺の本尊は、金毘羅大権現。


箸蔵山で弘法大師に「箸使う人助けますよ」と神託を下したお方。

本尊が金毘羅大権現という神様のままという点や建造物がそのまま残る点が、箸蔵寺の面白いところ。


何かいる。


あ、狛ちゃーん♪やっほー。


麓から登ってきたのよ。えっへん。


これで。


えへー。


あらやだ、かわいい。


お正月でおめかしさんねー。


鐘楼と言われても、鐘はどこに?


2階から 目薬 ひも。

引っ張ったらどうなるのかなー。


鐘が鳴るそうです。


ええええーっ!?

・・・この子達は、鐘楼をお守りしているのかなー。


おもりじゃない。


照れるんじゃないっ。

さぁて。


何でしょうか、あの素晴らしい角度は。


鳥居をくぐって本殿へ行くんだよー。


お正月太りが過ぎました。ぜー。


あああ、なんて素晴らしい鐘楼であることよ。

撮影を口実に、休憩。


いつも応援いただきありがとうございます。鐘楼前の狛犬さん。小粒なお目目が何かを言いたそうな、とてもかわいい子達です。落雪注意の看板があるので、お寺の方に「冬はどんなんになるの?」と尋ねてから「今、冬っ」と気づき、あたふたあたふた。お正月太りとお正月ボケがピークなままお参りしてしまいました。おほほほほ。
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いつもありがとうございます。
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こんばんは

≪雑煮が背中の肉となり、おせちが横っ腹の肉となるお正月≫
アハハハ、言えてる言えてる(笑)
このお寺さん、というか神社さんというか。
ものすごい所に建ってるのねぇ。
つねまるさん、よくぞ登ったものですね。
最後の階段、私とっても無理・・・・
段数よりも、あの傾斜がダメ。
絶対に転がり落ちて、「〇〇才の女性、転落死」って新聞に載るもの。

m(__)m

\(^o^)/ 今晩は。

流石、おっしょさん、絶好調ですね。

なかなか「狛犬Go」に行けません。
ブログのネタに百八つ(四苦八苦)です。

なんせ、スタートダッシュが「千鳥足」でしたから・・・のーんびりやっていきます。


万見仙千代様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

そーなんです。いろんなところに豊かな肉が。おほほほ。

麓からの参道は、ここへ至るまで数百段もの石段で。
こんぴらさんと同じですよね。

ロープウェイに乗ったらすぐに着くのは、ほんの入り口だったかも。

そー。石段は数も大変ですが、傾斜が。
振り返ったらひっくり返ってしまいそうでした。

こんなときは、恥ずかしがらずに、手摺をぎゅーっと。です。

minekazeya無責任男様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

狛犬さんがいれば、絶好調でございます。

ブログ、更新しなくちゃいけないってことは絶対にないし、のーんびりするのもいいと思います。

私も今年からは、のーんびりです。

夜はおうちで千鳥足です。えへへ。
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古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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