白人神社。おにゅうの鳥居

こんにちは。

徳島県を旅する時にいつもお世話になっている、

にし阿波暮らしの「四国徳島散策記」様の
http://nishiawa.blog46.fc2.com/

白うさぎ様の記事で、とても素敵なお話をお伺いしたので、行ってみたかったところへ。


昨年、平成28年3月の白人神社。


なんか、足りないでしょ?


一昨年、平成27年に強風により境内の樹が鳥居を巻き込み倒れたそうで。


怖かったね。


狛犬さんは無事でしたが、


氏子さんの心境はいかばかりかと心が痛かったです。

ここまでは、昨年3月の訪問時の様子。

が、


ほら、見てっ。

・・・二回ともお天気が悪いねぇ、とか、そこじゃない。


新しい鳥居が奉納されたんですよっ。


奉納は、昨年、平成28年5月です。

倒壊から時をたたずに再建された鳥居です。

奉納者が「氏子一同」と記載されていて。

氏子の皆様が一丸となって再建されたんだなー、すごいな、すごいな、っと感慨無量(部外者ですが)。


狛ちゃん、もっとお鼻高々してもいいよー。


ここぞというときに通るパトカー。くぅー。


狛ちゃん、お正月の装い。


ちび狛ちゃん、おひさー。


かーちゃんの後ろの木々は、危険なので伐採されたそうです。


すっきりしました。


ん?


昨年は見逃した、うさぎさん灯籠。


は、は、はじめまして。


倒木が奇跡的に当たらなかった、狛犬さんとうさぎさん灯籠。


お久しぶりっ。


まんまるです。うふふ。

さて、訪問した日曜日はじゃじゃ降りの上に寒くて寒くて。


神社隣のこちらにお世話になりました(美馬市設置)

なんと、座るとこが温かかったです。ありがたや。


雨のときは、晴天の時にはできないことをするのが一番。

ってことで、ふいご温泉へ。


滝を眺めながら、きゅっと硬めのお湯につかって、のんびりしました。


いつも応援いただきありがとうございます。近くのコンビニへ行くのもためらうほどのどしゃぶりでした。神社巡りの必需品として、長靴も車に積んであるので、へーき。新しい鳥居はまだ赤ちゃんだけど、狛犬さんやうさぎさん達と一緒に、四季折々の風景を見つめながら長い時を過ごしていくのでしょうね。平成っていつだっけ?と言われるぐらい長生きしてほしいです。
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いつもありがとうございます。
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アニマル三昧

うささん、可愛いですね!灯篭ごと欲しい…(ΦωΦ)

前記事のワニさん、うちのあたりで食べるワニザメかと思ったら、正真正銘のクロコダイルさん?
しかもぜんざい?

興味津々ですー(≧◇≦)

No title

こんにちは。お邪魔します。
新しい鳥居の奉納、、氏子様方がいかに大切に思っていらっしゃる神社かわかりますねー。ウルッです~
狛ちゃまがご無事だったのも何よりです。
&この時期ベンザさんが温かかったのも何よりですね(#^^#)

氏子さんに乾杯!

こんばんは。

すぐに再建なさった氏子一同様、すごいですねぇ。
これは、なかなか出来ることではないですよね。

狛ちゃんもウサギさんも、怖かったでしょうね。
木が伐採されちゃったのは悲しいけれど、こればかりは仕方ないものね。

公衆トイレさまも立派な建物で。
おまけにウォームレットなの?
私、トイレにお金をかけている自治体は、信用することにしていますのよ。
そういう所に、やる気を感じますよね。

海月様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

このうささん、お茶目でとてもかわいいですよねー。
これでも、江戸時代のものなんですよー。

うさぎさん灯籠、ミニサイズが欲しいです。
おうちに置いたら、灯籠だけでお部屋が埋まる・・・。

ワニさん、正真正銘のクロコダイルです。
アマゾンで捕獲してきたわけじゃないですが、養殖ものにしてもすごいですよね。

ぜんざい、なんていうのかしら、ほんとに、ぷるぷるしてました。

最近はジビエ料理がいろいろ出てますが、外国ではワニもそうなのかなー?

でもやはり、ワニより、カニ。

ケラようかん、今年こそゲットしなくてはっ。

おきまちあき様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

こちらの白人神社の氏子さんの中心は、忌部族の子孫とも言われる方達で、古くから白人神社の祭祀を司る「75人の宮人(みょうど)」といわれる一種の宮座なんです。(代々世襲だそうで)

今は少なくなったそうですが、いざというときにはやはり、こうした古来からの伝統は大きな力になりますね。

ほんとに素晴らしいことだと思います。

狛犬さんもうさぎさんも無事だったのは、奇跡的ですね。
もしかして、事故に合わないご利益がこそこそっとあるのかもっ。

そー。

ベンザーさんがあったかくて、立ち上がるのが嫌になるほどこの日は寒かったです。

ありがとう、ベンザーさん、です。

万見仙千代様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

ほんとに、心から、氏子さん方に乾杯!です。

柱だけになった鳥居も各所で散見されるなか、すぐに再建されるとは、すごいです。ほんと、なかなかできることではないです。

木々の中には腐りかけているものもあったのだと思います。
今回は社殿と反対方向へ倒れたからいいものの、もし、社殿が損傷したら鳥居再建の比ではないでしょうし。

どこでも氏子さんの減少は目に見えています。

生野銀山の神社で、おじさまが「子供たちに負担になるものは残さないことにしている」とおっしゃっていたのがとても頭に残っています。

また、初詣の動向を見ていてもわかるように、人口の一極集中と同じように、神社の懐具合も一極集中なのではないかしら。

明治に突然できた大きな神社などより、地元にある古くからのお社へ初詣に行くってのは、とても大切なことだと思ってます。

あ。ウォームレット、って言うんですかっ。

あらやだ。

史跡や神社巡りで一番困るのは下々が騒々しくなったとき。
コンビニなんかないですし、まさか野性に戻るわけにもいかず、全身ぶるぶるしながら右往左往。

作るだけ作って、閉鎖されているとこも多くて。
鍵を壊したくなります。

ほんとにトイレにお金をかけて、ちゃんと運用している(日常のお手入れは近所に委任していても)自治体は、信用できますね。

美馬市、やるじゃないかっ。おほほほ。

No title

白人神社へのお参りありがとうございます。
うさぎもとっても喜んでいると思います。
実は白うさぎはここの宮人の家の出身です。内緒ですが。
そういうこともあって、とてもうれしいです。

No title

おお!すごい!早い!
そして石!
こんなに早く石で立て直せるなんて、
氏子さんたちの神社への思いが伝わってきますね。
名主さんとかがぽーんと出してくれたのかしら。
と、下世話なことを考えました(;^ω^)

こんにちは

3年に亘っての狛ちゃんたち、写真を残してもらい、
つねまるさんに大事にされて幸せですね。

鳥居の復興、地元の氏子さんの力は素晴らしいです。
大いに古い神社を大事に保存したいですね。
昔の歌にある「村の鎮守」様というくらいですから。

そう、多くの人が明治神宮に遊びでお参りしますね。
東京に居残りの行く当てのない人間が多いことの証明です。
昔から、渋谷は若者(我々の頃も学生たち)が屯でした。
ところが、神社の前の道路では、似非キリスト教の宣伝マイクが、
毎年喚いていたけど、今年も出てたかな?

寒い中、お疲れ様でした。
尻から暖まると体全体がほっこりと!?
ぁ失礼、言葉が思い浮かばなかったので・・・
更に、温泉とは大満足でしたね。




白うさぎ様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

やっとお邪魔することができました!
他の皆様がコメントくださっているように、時をたたずに再建されるということがどれ程困難であるかを思えば、本当に素晴らしい氏子御一同様だと感じます。

まぁるいうさぎさんに満足して見逃した、大人のうさぎさんにも会えて、とっても嬉しかったです。

細かいことはまた改めて記事にしたいです。

宮人の方とこうしてお話できる機会が出来たのも、うさぎさんのおかげですね。

隅々までとてもきれいに保たれ、お天気はあれでしたが、とてもとても清々しい気持ちになることができました。

改めて御礼申し上げます。

猫舌=・ω・=様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

猫舌お姉さまなら、わかってくださいますよねっ。

ほんとにすごく早く、しかもコンクリートじゃなくて石造。

刻まれた奉納者は「氏子一同」。
なんて控えめなのかしらっ。

再建された鳥居にこんなに感激したのは初めてです。

古くから地元の氏子さん(ここでは特に宮人さん)の崇敬を集め、何代にも渡って大切にされてきたお社の底力を見た気がします。

名主さんかどうかはわかりませんが、リーダーが健在なのではないかしら。

one0522様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

毎年お着替えしている狛ちゃんに会いたくて、徳島県の旅を思いつきました。

狛ちゃん自身の愛らしさもありますが、大切にされている子達に会うのはとても気持ちがいいです。

鳥居の再建、ほんとに素晴らしいですね。

弱体化しつつある地方のお社では、鳥居どころか本殿すら崩壊している所もあります。

ほんとに、「神社ってなんだろう?」という疑問は常にありますね。

私などは既に両親が亡く、実家も処分。
帰省先もないので大阪におりますが、居残りの気持ちは強いです。
やはり名古屋へ帰り、小さい頃からずっとお詣りしていた神社へ行きたいです。

関西にも明治に突然できた神社は多いですが、初詣は賑わっています。
イベントなんでしょうね。

どんなに明治に定められたお仕着せの「お作法」に従ってお詣りしようとも、日本の神様達はそれをどう感じているのか甚だ疑問です。

神社付近の道路にはへんてこな人達がいますね。
わざわざやって来て主張しなくても、自分達は自分達の信じるものを静かに信仰してりゃいいのに。

この日はほんとに寒くて。
じゃじゃ降りなので足から冷え込んで、もー、下々が騒々しいったら。

「おしりかぜひく」と小さい頃から言われてました。
風呂上がりとか、着替えの時とか、ぺろんっと出しているといつも。

なのできっと反対に、おしりを温かくしたら全身が温かくなるんじゃないかと、ぬくいベンザーに座りながら実感シマシタ。

ふいご温泉。

ふいごですよ、ふいご。

精錬に使うふいご。

実はこの温泉は鉱山で働く人達がつかった温泉なのでした。

寒いわ、じゃじゃ降りだわ、で、散策はあきらめましたが、またゆっくり行きたいです。

入浴中は、私含め二人しかいなくて。
水風呂とぬくい風呂と、行ったり来たりして、二時間ものんびりしましたー。

ふやけてしわしわ。えへ。
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つねまる

Author:つねまる
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古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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