石工・川六の狛犬(3)姫路神社。阿とーちゃんと子狛

こんにちは。


黄色いのは、ぜんぶ、ぎんなん。

くっさいだけでなく、ちょいとかぶれるので回避。


こちらが社頭。姫路神社です。


訪問日は9月17日。


くきっと折れた参道。


きゃ♪こまちゃーん♪


あうー。

お耳がぴょーんっと跳ねた、それはそれはかわいいちびちゃんが


こちらの展示のため、出張中。

画像はこちら→→姫路神社/ちび狛犬/阿姫路神社/ちび狛犬・吽
(鳥取 Art DB Project /野外彫刻/川六作品/姫路神社へ飛びます)


いいや。あおや郷土館で会ってくるよ。


ご満足でございます。


夏泊神社の狛犬さんは、天保拾年(1839)9月吉日生まれ。

それから10年後が、姫路神社のこの子達。


横に何かくっついてます。


上りの新幹線では、新大阪から10分後の京都を待って、宴会開始。


缶が見えると恥ずかしいので、ハンカチで包んでみるけれど。

しゅぽっしゅぽっと鳴らすので、まぁ、おほほほほ。


ちーびちゃん♪


子狛さんの小さな小さなつま先、毛並みまで細かく彫られています。


一人前に出雲構えのポーズの子狛ちゃん、どこに乗ってるのかなぁ?


ちょっとだけ肉を踏まれるのが一番痛い。


キレッキレのおちりの子狛の励まし。


とーちゃん・・・(ノ_<。)


つるんっとしたお腹以外は細かく深く彫られた美髪です。


編み込んだような見事な尻尾をご堪能くださいまし。

つづく

いつも応援いただきありがとうございます。
姫路神社を見つけて、るんたった♪と踏み入れかけて、ぎんなんに遭遇。まー、すごいにおいでしたわ。こちらの狛犬さんも、出雲立尾に似ていますが、夏泊神社から10年経過して毛並みの彫りが一層細かく深くなっています。正面からでも見えるほどの豚ちゃん鼻がとってもかわいいです。子狛のおちりをぷりっと上げた姿が、今後の川六狛犬に共通化していきます。

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No title

こんばんは。いつも樂しく拜見させて頂いてをります。


〆(゚_゚*)フムフム
鳥取縣で、「姫路神社」
續きを樂しみにしてをります。
今回は、ちよつと可愛くaaなど使つてみました。

No title

えっ!
狛ちゃんがいない、なんてことがあるんだ。
狛ちゃん展示って考えたこともなかったので、ちょっとビックリした~
他の狛ちゃん達の心境やいかに・・・

ところで、
つねまるさんて、新幹線でそんなことしてるの???
まああ、お嬢様がそんな事して良い訳??(笑)

No title

出雲型の子狛って珍しいんでしょうかね。

子狛尻フェチの私としては非常に美味しいですねぇ。

橘右近大夫様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

そうなんですよー。鳥取県で、姫路。
姫路から日帰りで遊ぶ友人がいるように、北上するだけなので近いんですよね。

畿内からは高速、一般道が何本もあるので、和歌山県の先っぽよりも行きやすいです。

うふふふ。橘右近大夫様、初めて拝見しましたわ、かわいい文字。

貴ブログを拝見していて、初めてコメントするときにすごく緊張した事を思い出します。普通の文字でいいのかなー、どきどき、でした。

でも、楽しくお付き合いいただき、とても嬉しかったです。
これからもよろしくお願いします♪

万見仙千代様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

そうなんです。石像でもちっちゃい子だと展示のために出張することがあるんですよー。

お座りした大きさで女性の身長より大きな子ですら、狛犬特集展示の場合は出ていることがあるので、びっくりです。

この姫路神社のちっちゃいちゃんは、川六狛犬の参考品(台座と別物なので銘がないけれど作風が同じ)として割とちょくちょく出張しているそうです。

先の地震の時はちょうどあおや郷土館で展示中。
転げ落ちる危険からは回避出来たのかな?と思います。

あおや郷土館で展示されているちっちゃい子達に会いましたが、やはり神社の、いるべきところでお座りしている方がいいですね。

平日の18時過ぎの新幹線なんて、出張帰りリーマンばかりなので、あっちこっちで、しゅぽっしゅぽっと。
大阪名物の「551(ごーごーいち)の蓬莱」の豚まん、美味しいですよー。

あ、ビールもチューハイも、おっきい缶じゃないですからねっ。
車内販売は恥ずかしいので、ちゃんと売店で買いますからねっ。

普段は車の運転があるので、移動しながらしゅぽっとするのが憧れなのですわ。おほほほほほほ。

たっつん様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

出雲型のお座りさん(出雲丹波?)では、あのぶっとい前足の間に何かを置きたくなるのか、子狛さんがいることが割とあるような気がします。

出雲構えの狛犬さんに子狛がいる方が珍しいですね。

代わりにお腹の下に、後から誰かが何か(落下してしまった阿の顎含め)を置くようで。

横にくっついて、しかもぷりっとお尻を見せて構えている子は初めて会いました。

たっつん様に教えていただいて、私も子狛を見ると背後にまわってしまいますが、たっつん先生の目線と技術にはなかなか追いつけません。

この子狛、ほんとに美味しい子でした。うふふ。
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つねまる

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