富田八幡宮(5)毛が3本とひとりぼっちの狛犬

こんにちは。


勝日神社。

もとは月山に鎮座していましたが、月山に富田城を作る際に現在地へ遷座(伝・景清)。

八幡信仰の台頭と共に富田八幡宮がメインになりましたが、勝日神社は「出雲国風土記」「延喜式」記載の古社。

明治に富田八幡宮と共に郷社となるも、「ひとつの境内地に同格ふたつはちょっとねー」となり、勝日神社が降ろされるはめに。

あらま。


あら、かわいい。


うふふ。


のりのり。


小振りながらお上品です。

立派な社殿のお社を「さすが式内社です」と評する無意味さを考えます。


あそぶ♪


これまた絶妙なところに。


こまちゃん、どーこだっ。


いやぁん、かわいいっ。


ぷふ。


ちっちゃいちっちゃい狛犬さんです。


きゅっと、ちまっと、まぁるい子。

前足を揃えた可愛らしさと、ぷくっとしたお腹など、子犬のようにかわいいです。石工さんの愛情がいっぱい。

でも、吽ちゃんがお留守です。


ほんと?


・・・よかった。



いつも応援いただきありがとうございます。
ちゃっちゃと進めーっと言われそうですが、狛犬天国な富田八幡宮なので無理です。えへへへ。式内社といえども境内社と同じ並びに鎮座する姿は、少し哀愁。狛犬さん達にはそんなことは関係なく、今日も元気にちょっと苔ながら神様やお社をおまもりしてます。

にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ


お手数をおかけ致します。ありがとうございます。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

富田八幡宮

バックデートで見せて貰いました!
特に富田八幡宮は素晴らしいですね!
もう老生には無理です!つねまるさんの記事で我慢します!

四方様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

富田八幡宮が素晴らしいと実感できたのは、関西に多い中井家の設計施工の寺社等や、系譜は不確かながら丹波等の中井権次一統の彫刻群を見ていた経験が根っこにあると思います。

離れた島根県で出会えた喜びは、とてもとても大きかったです。

全国津々浦々を旅されている四方様ですもの。
寂しいことをおっしゃらず、いつか機会を作って、ぜひご訪問くださいね。
プロフィール

つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

◎画像の著作権は放棄しておりません。
◎画像と記事の無断使用厳禁!!
◎丸パクリには断固抗議する!!

◎リンク戴く際はご一報下さい。御礼させて戴きたく。
◎一言でもコメント戴ければすごーく嬉しいです。

尚、メールでのお返事は致しませんので、コメント欄をご利用ください。

宜しくお願いいたします。

参加してます♪
にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ
最新記事
カテゴリ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
リンク
最新コメント
最新トラックバック
ブログ村さんに参加中
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ご来場御礼