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岡山県新見市で中世たたら製鉄再現。炉、炭、砂鉄

こんにちは。


焼きいもの朝ごはん食べて、えっちらおっちら。

やって来たのは、


岡山県新見市の、中世たたら製鉄再現の現場です。

新見市は、京都の東寺最大の荘園で『東寺百合文書(×とうじゆりもんじょ○とうじしゃくごうもんじょ)』に多数記述があり、鉄を納めた云々の記録が残ります。


前日にここまで作って


作業当日の今朝から、れんがのような土を練ったかたまりをのせて


美人さんにして


炭火で乾燥。


節を抜いた竹に和紙を巻いた送風管を炉に取り付けてるとこ。


17時より神事、火入れ式。


夜になったらヒトケタの気温。さぶっ。


火の加減を確認中。


あああ、あったかぁい。


22時より初種式(最初の砂鉄投入)。


炭と砂鉄を交互に入れる作業は、延々と日曜日の昼過ぎまで続きます。

というか、続いています。ふぁいやー。


いつも応援いただきありがとうございます。
岡山県といっても、ほぼ鳥取県と島根県。岡山市と米子市の中間にある新見市も、たたら製鉄が行われていた土地です。ほんとは徹夜で見ていたいけど、最低気温がヒトケタなのでホテルでお泊まり。寒くて寒くて。明日の朝も早起きして見に行きます。

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お手数をおかけ致します。ありがとうございます。
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No title

こんばんは~

>東寺百合文書

昔、「とうじひゃくごうもんじょ」と読んでました(笑

最低気温10度以下なら、そちらではブルブルですね。
こっちの最高気温だけど。

最近忙しくてブログの時間がとれなくてすいません。
ぽちぽちぽちーーー☆彡

No title

つねまるさん、こんばんわー♪

やきいも、美味しそう~。
思わず手をはたいて、落ちてくる芋を拾おうかと思いました^^

まさしく「ふぁいやー」ですね♪
学生の頃、鉄を溶かして鋳物を造っていましたので、
この工程よく知っています(^_^)/

アルバイト募集していないのだろうか(*^_^*)

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

あ、ごめんなさい。紛らわしい書き方してますね。とうじひゃくごうもんじょで正解ですよー。さすがでございます。

最低気温がヒトケタなんて、真冬ですとも。
人体は勝手にがちがちがちーってなるもんだと驚きました。
そちらはもう、寒いのですよねぇ。ぶるぶる。

ご多忙のご様子、何よりです。
ひまひましてると余計なことを考えるし、やってしまう。

お体にだけ、気を付けてね。いつもありがとうございます。
感謝してます。

piglet01様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

焼き芋が出来るまでうろうろしながら待ってましたの。おほほ。
あまーくて、焦げ目が香ばしくて、とってもとっても美味しかったです。

現場でも焚き火で焼き芋を作ってらして、これもまたとっても美味しかったです。

寒くて焚き火で暖をとってましたが、ホテルへ戻ったらものすごく炭火のかほりがしました。私、炭火焼肉になっていたようです。じゅうー。

>学生の頃、鉄を溶かして鋳物を造っていましたので、
>この工程よく知っています(^_^)/

なんとー。

鉄を溶かすなんてすごいなー。
私が溶かすのはせいぜい片栗粉。こほ。

piglet01様を雇ったら時給がお高いですがな。

No title

最初っから、なんて美味しそうな焼き芋。
この焼き芋は絶対に美味しい!断言します。

17時から火入れで、22時の砂鉄投入、つねまるさん凄いわ。
私だったら、そんな寒さの中、何時間も観察なんて無理だわ~
いくら「ふぁいやー」でも、室内が暖かいわけじゃないのね。
「とうじゆりもんじょ」 思わず笑っちゃいました(笑)

万見仙千代様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

うふふ。おわかりになりまして?
そーなんです。中までぜーんぶねっとりあまあまの美味しい美味しい焼き芋でしたー!!

あまりに美味しかったので、2本食べた後、おやつ用に買い足して。
うまうま。

朝8時に入って、じーっと見つめていたら、なんと村下(むらげ/たたら製鉄の総責任者)さんが私のことを覚えていらして、「おいでおいで」といろいろ案内して下さって、仲良くパンや焼き芋(こっちは焚き火で作ったおいも)を食べて。

大学教授とか偉そうな人が難しいお話をされるなかで、私みたいな「これなに?あれなに?うわー、すごーい」なお馬鹿はいなくて。

息抜きになったのかしら?

おじいちゃんと孫のような楽しいひとときでした。

たたら製鉄再現が各地で行われているのは、村下さんのお人柄によるところが大きいと思います。

私も村下さんのおっかけになってしまいそうです。

私も「ゆり」と読んで、友人に頭をごっちんこされました。
ぜったいよそで言うたらあかんで、っと教えてもらって助かりました。
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つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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