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石見銀山(7)福神山間歩と小さな間歩たち

こんにちは。


もうやだ、飽きたー!とぶーぶー言いつつ先へ進み


やっと一番目の新切間歩(間歩=坑道)を過ぎると、

ちらほらと現れる、間歩。


福神山間歩。メインの横に小さなものがふたつ。


埋もれてますが、排水に用いた間歩。


2mほどの高さにある小さな間歩。こちらは換気用。


こんな位置関係。


さて、メインの福神山間歩。


立って入るだけの間口があります。

この福神山間歩は他とちょっと違っていて。


龍源寺間歩より大森の町まで、ずーっと川に沿っています。

川の向かい側は、鉱山。仙ノ山。



この福神山間歩はまっすぐ一直線ではなく、折り返して地面の下2m程まで潜り、川の下を通って対岸の仙ノ山へ向かっているそうな。


ひやっこい風が吹いてきます。うおお、坑道だぜいっ。


わーい。


きれいな四角の間口も珍しい感じ。


高橋家。現在もお住まい。


です。


あっちこっちに間歩。


間歩の中からこんこんと水。


ああ、涼しい♪


木々がなければ、荒々しい岩が見えるのよ。


間歩の総数は約600とか。


じぃー。


調査番号の札と杭があるので、わかりやすいです。


きゃっきゃ。


こちらの間歩には名前がついていました。


涼しーい。


上からも下からもお水がだーだー。

この小さな間歩ひとつひとつを、手で掘ったのかと思うと気が遠くなります。


こんな感じに。

さて、そろそろ間歩を外から見るのも飽きたので。


龍源寺間歩へ行きましょか。



※各説明は現地説明板とガイドによる。


いつも応援いただきありがとうございます。
この辺りまで来ると民家が激減します。山が大盛だった頃は山に関わる人々で賑わっていたかもしれません。間歩をちょこちょこと観察しながら、あー、いよいよ鉱山が近くなってきたなーっとわくわく。あっちへ寄り道、こっちへ寄り道。そんなことしてるから、帰り道にケロケロに疲れてしまうのですわ。おほほほ。

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お手数をおかけ致します。ありがとうございます。
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非公開コメント

No title

こんばんは~

>間歩

「まぶ」って読むんですね^^
不勉強で読めなくて検索した^^
石見銀山でHITしました~~(=^・ω・^=)v ブイ

高橋家は重要なお役目を務めた家柄なんですね^^
一つ一つの間歩は大人が一人通れるくらいなんでしょうか?
掘るの大変だっただろうなぁ^^

ぽちぽちぽちーーー☆彡

No title

こんばんは。お邪魔します。
本当に気が遠くなりそうな広さですね。。
間歩600、、その当時の人達の手で掘っていったものかと思うと
実際にその場で感じられるものは相当なものがあるかと。。
前回の苔むしかかった狛様のお顔の表情も深いですね。
間歩の中のお話・・ 楽しみです(#^^#)

ああ、今週も直江様ロスで、、
しかも実は実は前回真田パパラスト~が観れずで、、
録画もまだ観れておらずのまま、すっとばして今回観たのですが・・・
このままなかった形~で行っちゃうの💦でしょうか~~~(;O;)

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

あ、ごめんなさい。まぶ、です。ふりがななかったですね。

このまぶまでがまぁー、とぉーいとぉーい。

龍源寺間歩は後にトロッコを通したので、間口があります。
その横に走る坑道は、ほそーい。
人が作業したので、もちろん通れる幅はありますが、ほそーい。
掘った後の石をどうやって後ろへ送ったのかしら?と思うほど。

おでぶちんな私には、無理ですわー。おほほほほ。

おきまちあき様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

そーなんです。気が遠くなっております。

鉱脈を求めて手で掘った跡は、とても生々しくて。
機械でギャーっと掘り返してたら何にも思わないでしょうね。

狛犬の叫び、少しは届いているかしら。

あ。

直江様ロスに加え、パパ幸ロス。何となくふにゃふにゃしながら見てましたー。

前回はナレ死したメインの人とか、パパ幸のお最期とか、あー、もうすぐ師走かねぇ?でしたよー。

せめてどこかでナレ復活してほしいですー!!
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古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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