月山富田城から富田八幡宮、奥出雲のたたらへ

こんにちは。


安来市にある月山富田城。

月山の一帯にあり、山陰・山陽十一州を手中に収めた尼子氏歴代が本城とし山陰・山陽制覇の拠点とした月山富田城は、その規模と難攻不落の城として、戦国時代屈指の要害でした。(安来市観光案内より)


暑いから、いかなーい。冬でも、むりー。

私のお目当ては、川向かいに鎮座するこちら。


筋肉痛でぎくしゃく。


まだまだ続くよ。


ボール狛犬。


ここまー!



月山富田城の築城時期について、「保元・平治頃、平景清が富田荘に来た時、八幡社を移して築城した」など様々に伝わりますが、月山に鎮座していたお社がこちら。


頭に毛が3本。


出雲地方では、先代さんも大切にしていると聞きました。


みんな、まだまだ若い。


手乗りおきつねさま。


今年の秋に月山富田城の整備が終わるそうです。


鼻血が出るほど甘かった甘酒ソフト。

こいーこいーお味で、疲れぎみな私には美味しかったです。

そして、ずんずん南下して私のお目当ては


奥出雲の、たたら。


はなわだんえもん。

彼の子孫が代々奥出雲地域の鉄師として繁栄しています。


いろいろ大丈夫なのだろうか。異次元なポケットとか。


いつも応援いただきありがとうございます。
ひとつひとつをじっくり「うふふふ♪」っと楽しんでしまうので、ちっとも先へ進まない旅です。月山富田城に登城してもいないのに、ここらで二時間。狛ちゃんと戯れて、川を眺めて、ぼーっとして、資料館へ行って。行けなかったとこはまた来ればいいし。のんびりーんな道中は、暑かったです。

にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ


お手数をおかけ致します。ありがとうございます。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

月山富田城!
ええと ええと、山中鹿之助さまですよね。
何だったか何時だったか全然覚えていないんだけど、月に祈ってる絵本を読んでから忘れられないんですよね。
それに「たたら」
中国地方の辺りって、何とも言えない、ちょっと暗い不可思議さを感じるんです。特に山陰地方ね。
松本清張の「砂の器」に出てくる「高梁」とかも。
素敵な所に行かれましたね。
ホントに羨ましい。

No title

こんばんは。いつも樂しく拜見させて頂いてをります。
月山富田城、以前に出雲へ旅行した時に、体力が殘つてをらず断念したところです。あゝ、登りたい。
こちらのお城の近くに比婆山と言ふ山があり、山頂に伊耶那美大神が神避りしたのち、葬られたと言ふご神陵があるとの言ひ伝へがあります。今は道がボロ/\になつたやうですが、過去には月山富田城から参道が設けられてゐたさうです。
ちなみに、比婆山は山の雰囲気が恐ろしく空気が重苦しかつたです。

No title

こんばんは~

>月山富田城

調べてないけど、名前の響きが好きな城です^^

子狛、ラブリー♪
手乗りキツネも可愛いですね^^
連れてかえ・・・(._+ )☆\(-.-メ)オイオイ

甘酒ソフト、甘酒が飲めない自分でも大丈夫そう^^

まさか塙団右衛門がゆるキャラになってるとは^^;
今回の大河に登場するかな?

まだまだ山陰は暑そうですね^^
ぽちぽちぽちーーー☆彡

山陰うぇるかむです!

おお!山陰巡りをされたのですね!!
見たことある場所がちらほらあって
嬉しいです!!
ああ、私もご一緒したかったです・・・。

石見銀山は温泉津まで歩くコースもあったり
杣山の頂上の遺構をみるコースもあるそうですが
どのルートを行かれたのか。
また詳しい報告をお待ちしていますね!

月山富田城は、10月末までの整備みたいですね。
今年の冬に友と尼子攻め計画を立てておりまして
12月辺りに登れたらなあと思ってます。
今はまだ熊がいそうなので・・・。

温泉津は至るところに毛利の名が見えたと思います。
あと、はるばる大阪から届いた下間頼廉の杖とか
7騎坂とか付近に見るところは多いので
ご存分に楽しめたのではないかと。
・・・温泉は
あれはもはや温泉と言っていいのでしょうか・・・。
私は地元のおばちゃん達と一緒に
元湯に入りましたが、我慢大会でした・・・。

山陰横断、相当な移動距離だったと思われます。
お体お疲れの出ませんようご養生下さいませ。

万見仙千代様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

あ、そうですそうです。鹿さんです。

あきらめない人。

あ、「砂の器のなんとか」って案内表示を見たなーっと検索したら、通り抜けてました。亀嵩。

中居くん主演でドラマにもなってたんですね。

https://www.westjr.co.jp/company/info/issue/bsignal/11_vol_134/landscape/index.html

で、ロケ地のひとつ、櫻井家は昨日行ってます。
奥出雲のたたら製鉄頭取で、塙団右衛門の子孫だとされるお宅ですが、ロケ地とは知らなかったです。

教えて下さりありがとうございます。面白いです。

境港、松江、出雲といった宍道湖界隈は何度か訪れてるので、今回は南下してみました。

たたら製鉄も神話とか伝承等がありますが、ざっくりと残る遺構だけを見てきました。
出雲で神話に触れたらもうたいへん。収拾がつかなくなりますので、そーっとそーっとどこかへしまっておきます。

橘右近大夫様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

月山富田城は、むかーしむかし登城しましたが、山城なんてものを知らなかったので、なんか変わったとこだなー?と、もったいないことをしました。

今回はもう、石見銀山と温泉津でへろへろ。

今は熊さんの恐れと暑さと虫と、整備中ってことで。えへへ。

比婆山というお山。空気が重苦しいのも由緒を聞くとなるほどと思いますね。

生々しい現実と神話が絶妙に共存するのも出雲が面白い由縁かと思いました。

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

ダンえもん、にはびっくりしましたよー。
元の人が何したかもぶっ飛ぶ勢いです。大河に出てほしいですねー。
ぼぉくダンえもーん。

月山富田城、尼子って誰?山城ってなに?な頃にお気楽に登ったので、しんどかった覚えしかなくて。

そのあとに訪れた時は、ものすっごーく男前な戦国無双的な鹿介の絵が資料館にかけてあって、びっくり。

安来市、やりますわ。さすが月山富田城のあるところ。

ここまが寄り添う姿がかわいいですね。
今回は狛犬巡りが出来なかったので、嬉しかったです。

手乗りキツネ様、ほんとに小さくて。
ほんとにつれて帰りた・・・ごほごほ。

前夜、皆生温泉のお宿で撃沈したおかげで元気もりもりでしたが、夜に出来なかった温泉三昧を朝にしたので、体があちあちで。

しおからい皆生温泉も、なかなかのパンチ力でした。

トロロヅキ様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

あらーん。そうですわね、ぜひ次回はうきゃうきゃっとご一緒したいです。

え。石見銀山から温泉津まで歩く?

ぶんぶんぶんっ。間歩まででさえヘロヘロしてた私に、それは無理っ。

同じ銀山でも、露出した鉱脈を掘った跡が多く見られる生野銀山とはずいぶん感じが違うんだなーっと思いました。
トロロヅキ様から以前いただいたコメント、確かに現地へ行くと納得しました。

世界遺産になると、マネキン説明はダメなのかなぁ?
黙って照らされるだけでは、ちょっとわかりにくいかもしれないなぁと思いました。石見銀山は、やはりガイドさんが必要ですね。

月山富田城、そうなんです。もうすぐです。
くま!くま!くま!の注意書があったので、富田八幡宮でも熊鈴鳴らしてました。

温泉津、そうそう。あちこちで毛利さんのお名前を。
あー、遠くまで来たなぁーっと実感です。

ほんとに我慢大会の温泉津温泉。
あちぃー!でも、気持ちいいー!ってしてたのがいけなかったかと反省。

米子へ入ってから、まだまだ3桁の残り距離。
今回は3泊なので温泉津まで足を延ばすことが出来ました。

温泉の種類も数も多いし、様々な分野の史跡もてんこ盛り。
ほんと、いいところですね。
あと100km近ければもっと行けるのになー。

あたたかいお言葉ありがとうございます。
頭を切り替えてお仕事して、夜はしっかり休むようにしますね。

我が一族のルーツ

三代前に流れ流れて信濃に辿り着いたらしいのですが、我が一族は尼子氏と関係があるらしい。なので月山富田城と聞くと「山陰のラスボス」のように思えて仕方ないのでいつか攻略せねば・・(笑)

しかし我が一族のルーツなど後世の創作や捏造もあり眉唾物なのであまり信用していないが、但馬国あたりが本拠地というのはホントらしい。

この辺、あの世に召される前に一回りしたものですw

らんまるせんせ

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

あ、そうでしたね。はじめましての頃にお伺いしたことがあります。
すごいなーっと思って。

ぜひ、らんまるせんせお得意のさかのぼり調査をされて、お越しくださいまし。

山陰のラスボスは来月にお化粧直しが完成してお待ちしてますよ。

今回は石見銀山へ直行したので、米子へ入ってからもまだ残り100km以上を示すナビに失神しかけたのですが、月山富田城のある安来市は米子から少し。

とても興味深い地域ですので、ぜひとも山登りができるうちに。うふ。
プロフィール

つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

◎画像の著作権は放棄しておりません。
◎画像と記事の無断使用厳禁!!
◎丸パクリには断固抗議する!!

◎リンク戴く際はご一報下さい。御礼させて戴きたく。
◎一言でもコメント戴ければすごーく嬉しいです。

尚、メールでのお返事は致しませんので、コメント欄をご利用ください。

宜しくお願いいたします。

参加してます♪
にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ
最新記事
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
最新コメント
最新トラックバック
ブログ村さんに参加中
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ご来場御礼