飛鳥神社(1)巨木並ぶまんまる石の石積。尾鷲市

こんにちは。


はーい。熊野ですよー。


おっきなおっきなわんこもいますよー。(獅子岩です)


三重県熊野市からちょっと東へ走り


名古屋(きしめん)と東紀州(さんま寿司)の融合点の尾鷲市へ。


しくしくしく。の、賀田湾。


海面に垂れ下がる木々がありまして。

こちらが、


もりっと木々が生い茂る飛鳥神社。


こーまちゃん♪


うおー。ぶっとい木がっ。


ちょっとぶちゃいくちゃんになってしまっていますが、笑顔ちゃんです。


狛犬の三つ指ご挨拶。まぁ、ご丁寧に。

・・・かわいいなー。やっぱ狛ちゃんが大好き♪


阿吽共に台座を囲むまんまる石。


珍しいなーと思います。


吽ちゃん、きばっ。牙が出てるよっ。


おおおーっ。ぶっとい木がー!


海辺にこんなおっきな木。


幅としては車が楽に通れる参道です。


近寄ると視界が木で埋もれます。


よちよちっと。


右側の社務所?の建物から、ずっと太鼓のどんどこという音が聞こえます。

祈祷か何かされてるならお邪魔なので、静かに静かに。


しぃーっ。


うふふ。うふふふふ。

やだ触んないでっとか、そっぽ向いちゃえーっとか、聞こえてきます。


まんまるに整えたのかなぁ。見事にボール。

狛犬さんの台座周りといい、こちらはまんまる石がお好みなのかなー。

それとも、名物なのかな。


上と社殿側は、平面です。


社殿側は普通の石積に見えます。でも外はまんまる。んふ。


わかったってば。


な、なんか、ヌシみたいなものがいるよっ。


いつも応援いただきありがとうございます。
ガラッと変わって、東紀州、熊野地域です。熊野市と尾鷲市を結ぶ自動車道が出来たので、今までの半分程度の時間で行けるようになりました。行きは山間を走る旧道を走りましたがすっかり寂れてしまって。便利にはなりましたが、正直、あまりの落ち込みぶりに驚きです。

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お手数をおかけ致します。ありがとうございます。
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非公開コメント

No title

いつも、セリフ付きで、楽しく拝見しております。
しかし・・・凄い玉石積みですね(笑)
たまに、駅ホームも玉石積みあります。
これと比べると、可愛いですが(^^ゞ

見事な玉石垣!

つねまる様
 見事な玉石垣ですね。
 同じ大きさの玉石をこれだけ集めるのは大変なことだと思います。
 一方、反対側は見事な平面。
 このコントラストがこの神社の格式の高さを感じさせます。良いものを見せていただきました。
 路傍学会長拝

No title

こんばんは~

台座の真ん丸石、珍しいですね^^
なんだかお洒落してるみたい^^

石垣?の石も真ん丸で拘りを感じる^^
大木が参道を塞いでいても伐採しないで、あるがままなのが素敵^^

同じ紀州でも気候というか天気は違うんですね^^
ぽちぽちぽちーーー☆彡

hmd様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問ありがとうございます。

この度はコメントを頂戴致しまして、心より御礼申し上げます。

楽しんでいただいているとのこと、とても嬉しいです。

訪問先で途方に暮れるのでもっぱら車ばかりですが、昔はブルートレインでわくわくしたり、トワイライトエクスプレスでゆっくりと北の大地へ行ったり。

青春18な切符でどこまで行けるか挑戦しましたが、今は時間が惜しくて。

駅ホームにも、玉石積みがありますのね。ふむふむ。
駅というと巨大なコンクリートの塊のイメージですが、何だか風情がありそうです。

たまにはちょっと駅にも立ち寄ってみようかなーと思いました。
コメントありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

路傍学会長様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

あー、よかったぁ。

こんなのどこにでもあるよ、と言われるかとドキドキしてました。

二、三段の玉石垣は見たことがありますが、まんまるな石にこだわった石積には初めて出会いましたもので。

調べてもいまいち不確かなので記事では述べておりませんが、ここは海辺でどこかに玉石が集まるだろうこと、それへの何がしかの思いがあるのかなと感じております。

同じ尾鷲市の九鬼神社では、わざわざ台をつけて玉石をひとつずつ奉納しておりまして。

何かわからないけど、何かあるのかなー?宿題ですね。

こちらのお社は、おっしゃる通り格式高いようです。
熊野地域はほんとに奥深い、というより、油断が出来ないです。

そんな地域に押し寄せた神社合祀の政策が、ほんとに悔しいです。

路傍学会長様のお言葉に、元気百倍です。
いつもとても励みになります。ありがとうございます。

No title

お久しぶりになっています。

ツーリングマップルを見ながら走ったことのある尾鷲市、でもまったく記憶がないです。
目をつぶっている間(実は自動車道)に通り過ぎたのでしょうか><

まるで卵のような石たち、河口から拾ってきたのでしょうか。いや、加工している風にも見えます。
これだけ並べると爽快ですね☆

つねまるさんの取材力に脱帽です。

時乃★栞様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

お洒落に、真珠の首飾り~♪みたいな感じかしら。
写真がボケボケで省いたのですが、手水の周りもまんまるな石でした。

とってもこだわりを感じます。

参道なんて、人がひとり通れたらそれでいいですものねー。
こちらは大きな木が主役です。

熊野市と尾鷲市は隣同士ですがいくつか峠越えがありまして。

海、すぐ山!な所があります。なので、お天気が全然違うんですよー。
道中も、どしゃ降り後のびしゃびしゃだったり、カラッと乾いていたり。

熊野の旅はお天気に要注意です。

piglet01様

こんにちは。いつもご多忙の中のご訪問とコメントありがとうございます。

読み逃げの連続でご無沙汰してます。すみません。

尾鷲市は、国道42号線が市街地の外なので、立ち寄ろうとしなければ通りすぎてしまう場所かもしれないですね。

熊野古道伊勢路があったり、九鬼さんの故郷だったり、三鬼さんがいたり、面白い地域ですよ。

まんまるな石は、加工していると思います。
花の窟神社や九木神社にまんまるな石を奉納していますが、こちらはちょっと数が多いですね。

何年か前に海沿いの311号線で熊野市から尾鷲市へ移動してみた時に、こんもりとした杜が気になって立ち寄ってみたお社です。

311号線はここまで来る間がなかなか狭い狭い狭い道で、気絶しました。景色は素晴らしいんですけど。
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