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御器所の医王山神宮寺

こんにちは。


熱田神宮で言い忘れましたが、


猿投神社の古地図。

熱田神宮は岬の先端。

というより、名古屋市が水没してる衝撃。

大きな島は一宮、一番上の小さな島があるのが岐阜。


名古屋市昭和区御器所(ごきそ)の「医王山神宮寺」

御器所(ごきそ)は、熱田神宮の鬼門の方角。


「此地は古熱田神宮御神領にて、神事に用いる土器を調進する故に御器所と名つけたるよし」(『尾張誌』)

と書かれており、熱田神宮に献ずる土器を作っていたところから「御器所」という地名がつけられたとか。


熱田神宮からさほど遠くなく、古くは「村雲の里」とも呼ばれた土地です。




戦災で焼失しましたが、御器所最古のお寺です。

【由緒】

創建は、承和2年(835)仁明天皇の勅願により、嘉祥3年(850)神宮付近に熱田神宮別当補佐職の任を受けた高野山の僧・成惠僧都により、熱田宮鬼門除け鎮護修法所として、常磐山神護寺の名で創建されたとされる。

当時は嵯峨天皇の勅筆の仁王護国般若経、勅額などが納められていたとされるも、嘉元2年(1304)に雷火により堂や文庫・庫裡・経蔵等が焼失。

現在地へ移り「医王山神宮寺」と改称。


お隣は、御器所八幡宮。

嘉吉元年(1441)12月16日、
御器所城主・佐久間美作守家勝の勧進により、旧御器所村の氏神である八幡大菩薩(現・御器所八幡宮)を迎え、神宮寺が禰宜を兼ねたそうです。(以上由緒はwikipediaより)


嘉吉年間(1441‐1444)佐久間美作守家勝が築いたという西城跡はすぐ近所。


石仏様、こんにちは。


こちらの建物。


なんでしょうか?


屋根には、こちらのおサルさんと、


ないしょないしょのおサルさん。


中には古木がお祀りされておりました。

御嶽信仰の御器所集会所(ゴキソ宮丸講社)ってことかしら?

・・・何でここー!?


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