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硫黄山と屈斜路湖

こんにちは。


川湯温泉駅のくまちゃん。


川湯温泉近所のお散歩観光。


川湯温泉からイソツツジ(木の下のじゅうたん)の道を走ると、硫黄山が見えてきます。


もっくもっく。


このもっくもっくも、日によって違うので毎日楽しみです。


ハイマツと周りの枯木が素敵なこちらが。


硫黄山。


火事ではありません。


カラーでお送りしております。

反対側から見ると


こう。

ここは、全く手付かずの大自然の景色、ではなく。


明治に硫黄を採掘しまくった跡地。


硫黄山から採掘した硫黄は、釧路港へ向かいます。


釧路と硫黄山の間にある標茶(しべちゃ)までは馬車で運搬し


標茶から釧路港へは、釧路湿原の釧路川を下ります。


採掘し尽くした跡地が、現在の硫黄山。


今も盛んに、しゅおおおー!!っと噴気が出ています。


黄色いものが、硫黄の結晶。


近付かなくても、


足元にはしゅわしゅわっと沸いてます。

熱湯なので、ほんとに足元注意です。あちー。


お兄さん、賛助出演。こんな大きさのとこ。


あちこちから噴気が出てます。しゅおー。


硫黄山、面白いですよー。しゅおー。

さて。

硫黄の運搬に使われた釧路川は


源流が屈斜路湖です。


美幌峠の道の駅から見る屈斜路湖は中島が真ん中に見えてきれい。

大人気のスポットです。


屈斜路湖は湖畔に温泉が湧いており、掘ると温泉がじゅわーっと。


これは、砂湯。


昭和レトロなおまるがいれば


クッシーもいます。


私の好きな屈斜路湖の眺めは、お向かいの藻琴山からの展望。


登っていく時の風景も素敵です。


こちらからは横に広がる屈斜路湖の眺め。


硫黄山方向。



網走方面へ行くときは、藻琴山経由で北上します。


うふふふ。あっちから来たのよ。って、眺めるの。うふ。


藻琴山の北東方向。


藻琴山・・・の、トイレ~(^_^;)

藻琴山の小清水峠には展望駐車場、その少し上にはハイランド小清水という展望台と喫茶室があります。

こちらは美幌峠に比べて人が少なくて、静かです。


熊笹、白樺、屈斜路湖。


和琴半島は、前方後円墳のような形で屈斜路湖に突きだしています。

前日、網走や常呂遺跡を巡り、帰りが遅くなりました。


初めて見た夕方の風景。


川湯三兄弟。左から硫黄山、帽子山、兜山。

次回は


新規参入、ちびくまちゃん。

そして、摩周湖。


いつも応援いただきありがとうございます。硫黄山の荒涼とした光景も、屈斜路湖の眺めも、お天気や時間によって様々です。初めて訪れた年は五月なのに美幌峠で吹雪に遭い、車の鍵穴が凍結。そして、藻琴山は真っ白雪景色。トイレが雪に埋もれていました。以降、同じ季節に訪れても雪景色には会わず。自然は面白いものですね。
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川湯温泉うろうろ

こんにちは。

旅も半ば。
運転にも疲れてきたので、終日、滞在先の川湯温泉付近の散策でおとなしくしました。


北海道はヒグマちゃん。


大事そうにしてますが、後で食べる。

この子がいるのは


釧網線の無人駅です。


木造の素敵なレトロ駅舎。


昔の駅長室等を利用したお店


びーふしちゅーが美味しいですのよ。


駅には、あし湯。


頑張るくまちゃん。


トイレです。至れり尽くせり。


川湯温泉駅から見える硫黄山。

食後は


こちらで


ジェラート満喫。


おなかいっぱい。


くりーむ童話の隣の牧場のわんこ。やほー。


川湯温泉はこんな絶好の場所にあるので、今回は4泊しました。


硫黄の香りがぷんぷんする温泉街。


がぼがぼと源泉が注がれる足湯。

「まぁ、たれ流しの足湯ねー!」とは、母。
・・・かけ流し、と言いたかったのだと思う。

川湯温泉は強酸性で、物凄く殺菌作用が強いらしく、少し傷があるだけでビリビリします。

目に入ったら、奥さん、そりゃぁもう。痛いのなんの。

この強酸性、どれ程ものすごいかというと。
地元の人のお話によれば。

乗用車のエンブレムは、一年で、パー。
電化製品が5年しかもたない。
五寸釘は二週間で酸化して普通の釘になる。

このような温泉なので


体が馴染む前だと、お肌に違和感を感じることがあります。

湯上りには、よく体をすすぐことをおすすめします。

強烈な温泉ですが、大好きで。
必死に走ってきたのは、川湯温泉のためなの~。


温泉街にある川湯神社。


何があるかというと。


ぬくぬくの温泉。


屋根つきの立派な土俵。

川湯温泉は、「巨人、大鵬、卵焼き」と言われたという横綱の大鵬の出身地。


川湯温泉に滞在中のお散歩コースです。


今回初めて気がつきました。本殿が奥にあったとは。


秋はもうすぐ。


川湯温泉から硫黄山へ続く道。

次第に木々が変化します。


川湯温泉付近の森。


奥にはアカエゾマツの森。


白樺の下にびっちり生えているのがイソツツジ。


ハイマツ帯となって、


硫黄山に到着します。

つづく。


いつも応援いただきありがとうございます。川湯温泉は近所の摩周湖、屈斜路湖、硫黄山でゆっくりするだけでも一日は過ぎてしまいます。温泉街の自然散策路を早朝にお散歩するのが好きなんですがー、今年は何と、ヒグマ親子もお散歩してまして。ありがたくご遠慮しました。
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無事帰宅しました。

こんにちは。


北海道でも狛犬さんに会って


まーっすぐな道に惚れ惚れして


夏休みを満喫しました。


土曜日の23時半に苫小牧東港を出航して


この北海道産の枝豆、美味しかったので買って帰りまして。

おほほ。


帰りも晴天、波はなく。


今夜は中秋の名月と聞き


海上でお月見。


お月様の明るさにびっくりです。

※実は昨夜ではなく満月は今夜らしいですね。


20時半に敦賀へ入港。

琵琶湖の湖西を通り無事帰宅しました。

旅日記は途中ですが、今日は無事帰宅のご報告。

皆様、コメントありがとうございました。
今夜は疲れたので失礼しますが、改めてお邪魔しますねー。



いつも応援いただきありがとうございます。敦賀から大阪へ向かうのには、北陸道から名神を使うと、琵琶湖の形が南東に膨らむので遠回りな気がしまして、湖西を通り京都東へ向かいました。トラックもみんなこちらの道を走っていたので、どうやら正解だったようです。しかし、まー、敦賀からマキノ(琵琶湖北西)への国道が真っ暗で。地味に怖かったです。
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常呂遺跡とトイカウシチャシ跡

こんにちは。


初めて野生のエゾリスに会いました。

子猫かと思っていたら、尻尾が大きかったので・・・うふふ。


能取湖からサロマ湖へ向かう道沿いに、常呂(ところ)遺跡。

(引用)「北海道北見市の常呂地域のオホーツク海沿岸には『常呂遺跡』と呼ばれる大規模な遺跡群が広がっています。3000基にものぼる竪穴住居跡の窪みが現在でも残る貴重な遺跡であり、またかつての北海道で栄えていた独特の文化 ― 擦文文化・オホーツク文化 ― の謎を解明する上でも重要な遺跡であることから、国指定史跡として登録されています。」(「ところ遺跡の森」HPより引用)

合併により現在は北見市、旧・常呂町。


森の中に、無数の竪穴式住居跡群。

(引用)「常呂地域ではこうした先史文化の遺跡が良好な状態で多数残っています。とりわけ、縄文時代~擦文時代・オホーツク文化期の竪穴住居跡群の遺跡が代表的です。数千年前から、新しいものでも700年以上前にさかのぼる竪穴住居の跡が現代まで埋まりきらずに保存されており、何千年にも及ぶ人々の暮らしの痕跡を今でも目の当たりにすることができます。
さらに、常呂地域では擦文文化とオホーツク文化の両方の遺跡が確認されており、その後のアイヌ文化の成立を考える上でも重要な研究対象となっています。」(「ところ遺跡の森」HPより引用)


中に入ってみたいなー。


復元イメージとしては、テントのようなものらしい。


今日も穴ぼこ。


背後にあるのは、


トイカウシチャシ跡。

トイカウシとは、常呂遺跡付近を称する言葉で、「そこを渡る」を意味するアイヌ語。
サロマ湖に渡るのか、川を渡るのか。

チャシとは、砦とか城とかの意味。

(引用)「アイヌ文化期のチャシ跡と考えられている遺跡です。
見つかっているのは台地の突端部を区画する堀の跡だけで、厳密にいつ頃つくられたものかは分かっていません。

埋まりかかった堀の跡は現在でも見ることができます。
チャシとしては非常に小規模なもので、堀で区画された部分の広さは長さ約13m、幅5~7m程度しかありません。」(「ところ遺跡の森」HPより引用)


えーっと。こんな感じ。


埋まりかけていて、堀というより、現況はほぼ溝。

現在「ところ遺跡の森」がある北見市常呂町栄浦地区はアイヌ語では「トイカウシ」という地名で呼ばれていました。「トイカウシ」とはアイヌ語で「そこを渡る」という意味で、サロマ湖に関係のある地名と考えられます。ここではそのアイヌ語の地名をとって「トイカウシチャシ」と呼んでいます。


堀で区画割をした先が


物見ではないか、と言われる部分。


山城みたいです。

ずーっと見たかったの。チャシ跡。

そして、北海道名物(?)の巨大なー、


小銭入れと比べてもわからんですね。

まんまるのお手手とお比べください。ほほ。


常呂町は、サロマ湖産のホタテが名産。

美味しいですよー。

常呂遺跡群の展示区画を見学するのに一時間以上を要しましたが、資料館等を巡ったら数時間はかかると思います。

帰り道には


こんな素敵な神社を参拝して、境内をうろついたら。


牛が。牛が。突然、牛がー!

奥の院じゃなく、奥の牛。


わざわざ混雑する某地域へ行かなくても


燃える男になれます 素敵な風景が視界にひろがります。


参考・引用
ところ遺跡の森HP
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/7209/


いつも応援いただきありがとうございます。どうしてこんな森が道路沿いにあるのかなー?っと不思議だった常呂町のヒミツ。ここもまた、現地に立つ醍醐味を満喫しましたー。えへー。モヨロ貝塚は穏やかでほこほこする印象だったのに対し、こちらはチャシ跡が残るので少しぞわぞわする印象でした。さて、この記事を書いている土曜日の夜。今夜、苫小牧から敦賀へ向けて出航しまーす。
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能取岬からサンゴ草群生地

こんにちは。


すかっと晴れた空と白黒灯台。


実はこんな断崖絶壁。


能取岬から南西方向。

天橋立のように細い天然の橋がかかったように見えるのは、能取湖とオホーツク海を分ける陸地。

能取湖へ向かいます。


途中の道端のパーキングから眺めた、崖とオホーツク海。

先っぽには


能取岬の灯台。いえーい♪

わざわざ能取湖へ何をしに行くのかといえば。


そう、いもだんごよねー。

ではなく。


サンゴ草群生地です。


アッケシ草とも言うらしいサンゴ草。


照れて色付いております。

湿地の整備工事により、四年前には「絶滅か?」というほど激減しておりましたが、様々な人の尽力により復活。


サンゴ草は8月下旬から色付きます。

9月に訪れる楽しみのひとつです。


今年はお天気もよくて、ほんとにきれいでした。


いつも応援いただきありがとうございます。能取岬で断崖絶壁と青いオホーツク海を眺めていると、時間を忘れてしまいます。そして、能取湖のサンゴ草はほんとに真っ赤。ここは群生していますが、能取湖湖岸にはうっすらと赤い所が点在します。北海道は、秋ですねー。ところでこの記事を書いているのは、25日金曜日の夜。帯広で北海道最後の夜を満喫しております。もちろん、炉端で一杯、二杯、三杯。でへ。
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モヨロ貝塚。クマが微笑むオホーツク文化

こんにちは。

さて。川湯温泉で2泊した後は。


美幌峠は、北西から見た屈斜路湖。

その対岸に見えるのは、藻琴山。


藻琴山から見た屈斜路湖。

こちらからの景色が、好きでして。


ズームすると、雄阿寒岳もよく見えます。うふふ。

藻琴山から北上して


東もこと乳酪館のもーもーさん。


子牛が嫉妬するほど


ここのソフトやチーズは、うまい。

ソフトが特に、ミルク味が強いのにふわっとした軽い食感で。


巨大な網の箱に入ったじゃがいも。奥に見えるのが藻琴山。


オホーツク海まで抜けて、網走へ。

この河口にあるのが


モヨロ貝塚です。

モヨロは「入江の内、あるいは所」を意味するアイヌ語。

縄文時代晩期から続縄文時代、擦文(オホーツク文化)時代に集落が営まれた場所で、竪穴式住居跡群や、貝塚、埋葬地があります。

北海道の時期区分としては。

本州では弥生から古墳、飛鳥時代にあたる時代が、続縄文時代。

続く奈良、平安時代が、擦文時代。

オホーツクでは、続縄文時代後期(北海道)・古墳後期から平安時代(本州)の頃にオホーツク文化、続いてトビニタイ文化となります。

アイヌ時代は、本州では鎌倉時代。


竪穴式住居の復元。矢印のところに飾られるのが、


クマの頭骨を飾った骨塚(祭壇)。

この動物に対する信仰形態は、オホーツク文化の特色。
アイヌへ引き継がれたとも言われます。

そして、独特な埋葬法。


ひとつひとつの墓から出ているのは、甕(かめ)の底。

モヨロ貝塚の埋葬法は、

・被葬者の頭部は北西
・屈葬(手足を折り曲げる)
・頭部に土器の甕を逆さにしてのせ、底を地上に出す


モヨロ貝塚では発掘された実物に、わかりやすいよう一部復元したものが展示され、ぞわぞわします。

モヨロ貝塚から出土したものには、動物の顔を表したものが多いのですが、それが微笑んだり、優しい顔をしています。

殺伐とした暮らしではなく、海獣を捕れば充分な栄養があったのか、出土品を見ているととても穏やかでほこほこするのです。

笑うクマちゃんや、微笑むイルカやクジラ、可愛かったです。
「うふ」って顔なんです。

幸せな気分でモヨロ貝塚を後にして、


能取岬へ。

資料館巡りをしたいわ、景色を見たいわ、ぼーっとしたいわ、で、とっても忙しい1日です。


つづく


網走市立郷土博物館分館「モヨロ貝塚館」
《住所》北海道網走市北1条東2丁目
モヨロ貝塚館HP
http://moyoro.jp


いつも応援いただきありがとうございます。北海道の古代遺跡群はあちこちに点在し、そのどれもが気候のお陰で良好に残っています。オホーツク海沿岸の人々の暮らしは、本州よりも豊かな生活だったのだろうと、出土品の精巧な作りや笑顔の装飾を見ると思います。
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知床半島横断して伊茶仁カリカリウス遺跡へ

こんにちは。


北海道を旅するときの気分はこれ。


川湯温泉から知床半島を横断して、標津(しべつ)等を廻りました。


北海道の狛犬さんは、強烈で。うふふ。


知床連山に向かってのびる道。

知床半島の西側の知床五湖等はスルーして、知床横断道路で羅臼岳を見・・・


えません。

西側のウトロも東側の羅臼も晴天なのに、頂上は雲のなか。


矢印は、北方領土。国後島。


近いんだなー。

羅臼から海沿いに南下して、ポー川史跡自然公園へ。


9月の北海道は、秋深まる。

枯れ草だらけの湿原を横断して


蛇行するポー川を渡り


伊茶仁(いちゃに)カリカリウス遺跡の復元住居です。


「標津遺跡群は、国の史跡に指定されている伊茶仁カリカリウス遺跡、三本木遺跡、古道遺跡の3つの遺跡と、伊茶仁川沿いの国指定級の遺跡群から成っています。
遺跡は古いもので縄文時代早期(約8,000年前)から新しいもので擦文時代(約1,000年前)の竪穴住居跡群や、アイヌ文化(約800~200年前)のチャシ跡などがあります。
地表面にくぼみとして残る竪穴住居跡の総数は、4400軒に達します。」(ポー川史跡自然公園HPより引用)



ここは見学用に判りやすく整備されています。

が。


この付近も、くまちゃんが現れます。


北海道は、ヒグマだからねぇ。怖いよねぇ。

この子は川湯温泉のお菓子屋さんの、もなか。


このあと美味しくいただきました。

ポー川史跡自然公園から南西に向かい、


開陽台。かつてはライダーさんの聖地。

今は観光バスも来ます。


330度(開陽台の解説による)、ぐるーっと展望できます。


うっとりです。


「根釧台地の格子状防風林」の景色。

白と黒のつぶつぶは、牛さんのご飯。
ラッピングされた牧草ロール。


川湯三兄弟。左から硫黄山、帽子山、兜山。

すっかり夕暮れになってしまいました。


いつも応援いただきありがとうございます。ポー川、伊茶仁カリカリウス遺跡。名前だけで、何だかわくわくします。そのままの穴ぼこで残る竪穴式住居群の数に圧倒されます。オホーツク側の縄文遺跡巡りは、今回の旅の目的のひとつ。くまちゃんに怯えつつ、この独特な雰囲気にゆっくり浸ってきました。
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新ひだか町から川湯温泉へ。走った走った

こんにちは。



さて。新ひだか町で一泊して。


おんまさんにご挨拶。

日高はサラブレッドの産地です。


これからあの山々を越えるんだわー。


襟裳岬へ行く手前の、天馬街道を通り、海沿いに釧路へ向かいました。


昆布刈石展望台へ向かうには、ダートを走ります。

いいんだ。石が跳ねて車にあたっても。車は走ってなんぼ。


釧路湿原です。

釧路湿原の西側を北上して、鶴居村。


コウノトリじゃないよ。丹頂鶴だよ。

鶴居村からさらに北上して。


至る所に、もーもーさんがいます。


このもーもーさん、ガンつけてきました。

んふ。今回は、道東の旅。
摩周湖と屈斜路湖の間の川湯温泉に居座ってのんびりします。


初日は必ず摩周のアイスで、摩周ブルー。

これ、ミントじゃなくて爽やかなミルク味なんです。美味しいよー。
と、少し食べてから撮影。すみません。おほほ。


どうだー。



いつも応援いただきありがとうございます。今日も晴天。暑いくらいで、日焼けしてお顔が真っ赤です。1日1アイス。いやーん、日数が足りないわー。と、切実に思っております。川湯温泉は、以前から大好きな所です。ここを拠点にするとあちこち行きやすくてとても便利。摩周湖も屈斜路湖もすぐそこ。うふふふ。
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青い空青い海。フェリーは一路北海道へ

こんにちは。

さて。


ビールを飲んで、


出航の様子を見て。


マイベッドです。

新日本海フェリーには雑魚寝部屋はなく、ツーリスト(二段ベッド)が一番お手軽。
車両積載の際は1名分の乗船料(ツーリスト)が含まれます。

通常は二段なのですが、配置によって一段の所がありまして。
今回は、らっきー。

カーテン内の空間で立ち上がる事ができるのは、気分的にも実用的にも大きな差で。


今回は車と一緒なので、個室は我慢。


ちょこまかとお買い物しました。へへ。


売店、レストラン、お風呂、それぞれ階が違うので、ものすごく上下移動しました。


船内の探検して、寝ました。

寝ました。そりゃもう、ぐっすりと。

朝寝して。お昼に起床。

露天風呂で、海を見ながらぷかぷか浮かんで遊びました。
ただし、風は、湯気もぶっ飛ぶ勢いです。


船籍港は小樽市。


ものすごく晴天。


ものすごく気になるのは、映画タイタニックの影響。


クレートに入って専用部屋で旅するわんこさん。

船室へは入れませんが、ドッグランはいい考えだなーと。


使わないのが一番です。


こちらは先頭。

フォワードサロンという一番先頭の展望部屋の窓から。
冬季は窓に鉄板がはめられます。冬の日本海の荒波は、すごいらしい。


昼飯。お野菜、うまー。


風が気持ちよくて~。眠くなっちゃうわー。

昼寝。


びっくり。


はっきり見えた~。


まだまだ入港まで四時間あります。広いなー、北海道。


北海道の南は函館が先端だとばかり。


まぶしいっ。


どこかわからないけど、テーブルみたいな陸地。


三日月さん、こんばんは~。

夜ご飯を食べて、お風呂して、寝てるうちに苫小牧。

苫小牧東港へ上陸後は、ひたすら真っ暗な道を走って、新ひだか町へ。
ホテルで一泊。


朝イチで、神馬様にご挨拶。


朝飯とおやつ。

セイコーマートは、滞在中の食料庫です。おほほ。


いつも応援いただきありがとうございます。食っちゃ寝してたら着きます。ええ、ほんとに。窓辺のソファーで本を読んでたら、気絶。自分の陣地へ戻って、秋田から津軽海峡まで寝てました。船内では、マジシャンの公演とか、映画とか、ビンゴ大会やクイズラリーが催されて、退屈しないです。と、寝ていた私が言うのも何ですなぁ。
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新日本海フェリー、敦賀出航。働くおじさん

こんにちは。

無事、苫小牧東港へ到着しました。
海、べったべったの凪。動いてるかしら?って思うほどでした。

さて、出航前のお話。



敦賀港に入るフェリーを観察。


車の車庫入れのように、頭を振ってバックで駐車場(違)へ。


後ろの扉(真っ黒のとこ)が開いて、車両の積み込み口になります。

私、ここから入ったの。きんちょーしたー。

ここの両側の四角も、車両積み込み口。合計三ヶ所なのかな。


横のお口が開いてるところも、車両積み込み口。


新日本海♪


岸壁にごっつんこすることなく、入ってきます。



お船の前方に働くおじさんの姿。

ちなみに、窓。

下から、二等、一等、特等(ベランダ付き)。
船はお値段ではっきりとランクが・・・タイタニックだなぁ。
(新日本海フェリーの呼称は、ツーリスト、ステート、デラックス)


何が始まるかというと。


巨大な船体をつなぐ(もやいする)綱を地上で固定するんです。

船のもやいは、綱の先端に細い綱があって、それを船上から鉄砲(じゃないけど)のようなもので、地上に向けて発射。

地上はそれを拾って、よいしょよいしょっと手繰り寄せます。
そして、ぶっとい綱が現れる、と。

瀬戸内海を航行するフェリーでも同じで。
ちゅどんっとするのが下手くそな人は、地上に届かないの。


船の上のおじさんに比べ、地上は大忙し。


うふふふ。

お船は、入ってくる時と出る時の働くおじさん達が男前です。


徒歩旅とか団体さんは、タラップから乗り込みます。

これ、建物の3階。


ターミナルビルと一体化。


お腹の中からいっぱい出てきます。


新日本海フェリーは荷台のコンテナだけも積載するので、お迎えの頭(・・・牽引する車?)が入って行きます。


乗用車の積み込みは、1時出航に対し23時過ぎから開始。

待っている間に、ターミナルビルで北海道限定ドリンクをゲット。


キリンガラナです。甘かったー。

なんだかんだと楽しく過ごしているうちに、働くおじさんの誘導でお船の中へ。


下船の時の運転席からの光景。ぎゅーぎゅー。

私、割と奥の方にちょこんっと停めたので出るのは後の方かなー?と思ってたのですが。
愛車が半端なく小さくて小回りが効くので、他の車両の取り回しの空間を作るため、はじめの方に隙間をぬって出してもらいました。

らっきー。


いつも応援いただきありがとうございます。働くおじさんはとっても親切で丁寧で、不安になることなく無事お船のお腹の中へ駐車。乗り込み口からひとつ下の階は1階で、内部は6階建のビルなのでした。船旅の醍醐味は出航の時のわくわく感。陸地から離れる時のなんとも言えない雰囲気を、生ビール片手に味わいました。でへー。
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つねまる

Author:つねまる
史跡をちょろ見しながら、景色を楽しむゆっくり旅。地味。

古典芸能の能楽の、謡と仕舞のお稽古ぐだぐだ日記も。

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