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高野山奥社・立里荒神社への道のり。始まりは熊谷寺横で

こんにちは。


この鳥居が立ち並ぶのは、立里荒神社(たてりこうじんじゃ)。

弘法大師が高野山に大伽藍を開基するにあたり、まず、伽藍繁栄、密教守護を祈り荒神を祀りました。

その後に大伽藍を建立したところ、おかげで何の障もなかったといい、弘法大師は、毎月当山に参詣したとか。(『三宝大荒神略縁起(荒神社御宝物写)』より)


「弘法大師の後、第二祖真然僧正を始めとして、代々の高僧各意願ある方々は参詣ありけるに諸願満足せざる事なし。」(同上)とは、すごいですねー。

高野山の奥社とも言われるお社。

宿坊が立ち並ぶ中に、一の鳥居があったといいます。



高野山の熊谷寺。

平敦盛を討った熊谷次郎直実が法然の弟子になり、名を「蓮生」と改めて住んだところ。

この門の横に。


立里荒神社の一の鳥居の名残かしら。


この道は高野山を東西に通るメインストリート。


すみません。朝7時、既にあぢあぢでした。

高野山奥の院から高野龍神スカイラインを経由して、野迫川村へ。


こんな距離。


高野山から路線バスが出ています。


はい、何でしょう。


どちら様?


向かって右「眼力大明神」と、黒く消されたような「豊川大明神」


・・・先を急ぐので、失礼します。

ここからさらに坂道を登ると道端に社号標があり、よいしょーっと登ってようやく到着。


広々とした駐車場に車を停めて、こんにちは。


荒神岳(1260m)の山頂に鎮座する立里荒神社。


ちょっと邪魔。


絶景かな絶景かな。


(クリックで拡大)


驚きました。参詣の人が絶えることなく。


驚きました、too。

私は景色を見ながら、持ってきたおにぎりをもぐもぐ。


うげー。


ありがとー。


無責任だわっ。


さぁて、登るかー。


熱中症で倒れるわけにはいかないので、ふりだしに戻る。


つづく


いつも応援いただきありがとうございます。奥社と聞くと、離合不可能な険しい道を想像しますが、こちらのお社は参詣の人が絶え間なく、また、でっかい路線バスが通っており、道は1.5車線はあるので拍子抜け。境内散策と由緒等は次回へつづく。
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