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能舞台を見に生身天満宮へ

こんにちは。


南丹市園部町の生身天満宮。

なまみ、じゃなくて、「いきみ」天満宮。
道真の存命中に生祠として祭祀したことから、生身天満宮、と。


境内に残る能舞台。


能舞台は三間四方が基本なのです。


神楽殿などと混同される中、鏡松まで描かれているのが嬉しい。


三間四方の舞壺に加え、橋掛かりもあるなんて。嬉し涙が那智の滝。


橋掛かりの元に、楽屋と思える建物。

舞台に出るシテ(主役)が己の姿を鏡に映して精神統一する控えの間の「鏡の間」もありそう。


うおーう。


ばかでっかい狛犬さんに爆笑。


出来たらどいていただければー。


雷といえば立花道雪様。

おうちでしなくちゃいけないことが山積みなのに、昼過ぎにどどどーっとおでかけしてしまったのでした。


いつも応援いただきありがとうございます。あまりの晴天に、お布団を干したままおでかけ。目的地をクリアしたら即座に帰宅。下道をとことこと走ったので渋滞知らずのGW真っ只中なドライブなのでしたー。
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