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天徳寺は苔むす石積と馬頭観音様。

こんにちは。
本日の大阪は38度になりました。気象情報より、実測は2度も高いようです。


またここへ行きたいわ。

さて天徳寺の境内散策続きます。まだご本尊様にお会いしてません。


こんにちは。


馬頭観音道です。


この門のお向かいにある、瓜割の滝から流れる小川を渡ります。


かんのんばし、ね。


おんまさんじゃなくて、馬頭観音様です。

隆盛を極めた天徳寺が、南北朝の争乱や自然災害で衰退しても無事だったのが本尊・馬頭観音様。

養老年間、天徳寺の開基、泰澄大師が宝篋ヶ山で彫ったと伝えられています。その後、天徳年間にここへ移されました。17年ごとに御開帳を行っています。

1615年ここに安置されました。
本堂の観音堂は明治に焼失・再建。


ふと右を見ると延々と続く石段があります。
あの上には、弘法大師が命じて、佐渡の石で作らせた四国八十八箇所の石仏が並んでいます。

今日はパス。


観音堂ですってば。ほら、さっさと。


はやくー。


はよー。


う、うん。素敵な自然石ね。


上を見れば・・・


「宝篋山 天徳寺」です。


ね。


造りが細かいのです。


床下の基礎を覗きこむのが、好き。柱の形とか、礎石のいろいろとか。


鐘楼は別にあるし、鐘、ぶら下がってたし。あ、これ、コンクリート製みたいです。記念碑かなー?


ほら、鐘楼ね。


観音堂の石積の下には、繭の形の池がありました。その畔にあったこれ。

ラピュタにいた兵隊さんみたいです。
頭に生えた草を見ると、歌いたくなります。からんころんころーん♪



いつも応援いただきありがとうございます。森の中のあちこちに、昔のお堂の跡地らしきところが見えます。瓜割の滝を中心に、とても爽やかな境内です。ああー、大阪にもっと近ければいいのになあ。殺人レベルの高温。夜に気温が下がらないのがきついです。まだ34度もありまする。
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